GISソフトとCADソフトを統合AutoCAD Map 3D
GIS ソフトと CAD ソフトを統合した AutoCAD Map 3D は、鉄道・電力・ガス・水道・道路などの社会基盤を支えるインフラストラクチャのための CAD・GIS 標準プラットフォームです。 AutoCAD Map 3D は、多様な CAD ソフト および GIS ソフトで作成された主要なデータフォーマットをサポートしているので、設計・施工で必要なCAD データと、 管理・保守で使用される主要な GIS データ形式との重ね合わせを可能にします。また、AutoCAD が提供する CAD 機能により、図面だけでなく、施設・設備情報や地図情報を作成・編集ができます。 GIS ソフトとしての機能と CAD ソフトとしての機能を統合することで、AutoCAD Map 3D では設計者と設備・施設管理の専門家が同じデータに基づいて共同作業を行えるようになります。さらに、設計・施工・管理・保守のプロセスを単一の環境の空間機能に統合すれば、効率的なワークフローを確立できます。その結果、図面作成の効率化および空間情報のデータ品質をすべて向上できます。
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