2D CAD & 3D - 企業ユーザのための AutoCAD
AutoCAD 2010 カタログ (pdf - 4222Kb)
FAQ (pdf - 109Kb)

2010 の新機能


より強力に、より革新的に

AutoCAD 2010 により、設計現場が持つ多くの課題を解決できます。
パラメトリック機能による設計変更への対応時間の短縮とデータの整合性維持、フリーフォーム デザインによる流れるような形状の作成、PDF ファイルの作成とアンダーレイによるアイデアの共有、3D プリントによるアイデアの具体化、そして強化されたダイナミック ブロックによる編集機能の充実により、生産性が飛躍的に向上します。

パラメトリック機能で時間を短縮
パラメトリック機能で設計変更への対応時間を大幅に短縮します。図形どうしの位置関係を維持して変形ができます。自動拘束の機能で並行線や同心円の関係を自動的に定義し維持できます。

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フリーフォーム デザインでアイデアをかたちに
設計者のアイデアをかたちにして、可視化することができます。面、辺、頂点を選択し、粘土の模型を変形するような感覚で、押したり引いたりして、流れるような形状をモデリングし、モデルの表面を滑らかな面にすることができます。

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PDF ファイルのサポートを強化
AutoCAD の PDF ファイルへの対応が強化され設計データの共有と再利用がより柔軟に対応できるようになりました。高解像度でファイル サイズを小さくし、TrueType フォントの対応などファイル出力の機能が強化されています。 また PDF ファイルを AutoCAD 図面に直接表示して設計作業を行う機能として、PDF アンダーレイの機能を加えました。PDF ファイルを参照し、下敷きにすることにより設計作業が効率的に行えます。

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PDF 出力の強化
PDF アンダーレイ

AutoCAD の 3D モデルを 3D プリンタに出力
設計者のアイデアをデジタル データで視覚化するだけでなく、3D プリンタに出力すれば、手にとって確認ができる模型やプロトタイプが簡単に作成できます。3D プリンタや、3D プリント サービスにデータを送信して、3D モデルを出力すれば設計意図や、詳細部分の確認を簡単にすることができるので、品質の向上にもつながります。

ダイナミック ブロックの作成と編集が簡単に
パラメトリック機能が追加され、ダイナミック ブロックの作成と編集が簡単になりました。関連するアクションはグループ化して表示され、パラメータ テーブルでより高度な機能が簡単に作成できるようになりました。構築線やブロック テスト環境が追加されダイナミック ブロック が作りやすく、使いやすくなりました。

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