ライセンス コンプライアンス

ソフトウェア資産管理とは

ソフトウェア資産管理とは、会社や組織において、保有するソフトウェア資産と利用しているソフトウェア資産を管理すること全般を指します。ソフトウェア資産は、企業の財務データにもインパクトを与えるケースがあり、会社や組織にとって事業継続性に影響を与える一つの要素と考えられます。

ソフトウェア資産管理は、単に保有するソフトウェア資産の把握と、利用しているソフトウェア資産の把握を行うことだけではなく、ソフトウェア資産管理の方針の決定・管理体制の整備等体制作りから、社員の啓蒙・教育からセキュリティへの配慮も必要になります。

また資産管理の効率化を検討する上で、購買管理システム・人事管理システム等外部システムとの連携、または一部データの共通化を図ることで、会社や組織のソフトウェア資産管理の効率化だけでなく、ハードウェアも含めた IT 資産管理の効率化が可能になります。

会社や組織にとって、IT 戦略・投資戦略の重要な役割を果たすようになってきています。その意味でも、幅広い視野を持ち、取り組んでいくことが求められています。

・ソフトウェア資産管理の重要性についてはこちら

・オートデスク製品に関するソフトウェア資産管理についてはこちら