ライセンス コンプライアンス

不正コピーについて

オートデスクと一緒に考えませんか?ソフトウェアの正しい管理


無から形を生み出すお客様の創造力を、これからも大切に守っていきたい。ソフトウェアの不正コピーときちんと向き合うことは、これを開発し提供する者として当然の使命です。

オートデスクでは、BSA (ビジネスソフトウェア アライアンス)ACCS (社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)による著作権保護・不正コピー撲滅のための活動にも参加。最良のデザイン ソリューションによる理想のデザイン環境の実現を目指して、ソフトウェアの著作権問題に積極的に取り組んでいます。お客様の会社や組織が今後ますます成長を遂げるために、今後もこの姿勢に変わりはありません。

不正コピーを見つけたら


オートデスク製品の不正コピーを見つけたら、下記 [情報提供窓口はこちら] ボタンから情報提供をお願いいたします。

お寄せいただいた情報につきましては、弊社個人情報保護指針に基づいて厳重に管理いたします。 また、個人情報や一部機密に係わる内容にも触れる場合がありますので、進捗段階のご報告や結果の公開は、一切致しておりませんのであらかじめご了承ください。


ソフトウェア管理に、今すぐ役立つ情報のご紹介です

ちょっとぐらいなら・・・
お客様の競争力を最大限に高めるデザイン ソリューション。従業員や組織の構成員の皆様がこれをフルに利用するためには、十分な予算の確保が必要です。経費削減を求めるあまり予算に厳しい制約をつけた結果、「不正コピーをしなければ仕事にならない」状況ができあがってしまうこともあるからです。「ちょっとぐらいなら…」という軽い気持ちが不正コピーを招き、著作権侵害による賠償等により、むしろ多大な損害を発生させた会社も少なくありません。

不正コピーに伴うリスク
民事・刑事責任による企業イメージの低下ももちろん怖い。でも、深刻な問題がもう一つあります。それは、企業競争力の低下です。ユーザ マニュアルや資料、サポートもないソフトウェアでは、信頼性あるデザイン環境を構築することは不可能です。割引価格での購入の機会やアップグレードの権利を失うことも大きな損失。不正コピーからウィルスが感染し、システムがダウン。それをお客さまは「運が悪かった」と済ませることができるでしょうか?

さあ、はじめましょう
こうした事態を避けるためには、何より正しいソフトウェア管理の知識と認識を組織全体で共有することです。ポイントは、管理体制作り、規定作り、さらには実際の管理作業、そして適切な監査。さあ、はじめましょう。

あなたの身の回りで、こんなことが起こっていないかチェックしてください!
これらはすべて不正コピーです

  • オリジナル ソフトウェアが、PC 台数に追いつかない。上司の命令で、インスト-ルし使い回した。

    ⇒ 不正コピーがされたと考えられます。会社としてソフトウェア管理に取り組む必要があります。

  • 電気街で、各メーカーのさまざまなソフトウェアが入っているメディアを発見。びっくりするほど安いので、思わず買ってしまった。

    ⇒ 不正なコピー品を購入したと思われます。

  • 同僚のソフトウェアを CD-R にコピーし、自分の家で使っている。

    ⇒ 著作権法では、不正コピーと知りながら譲り受けて使用すると、コピーを行った本人同様に著作権を侵害した行為であるとみなされます。

  • オリジナル ソフトウェアの購入は予算上難しい。いざという時はインターネットからダウンロードして使っている。

    ⇒ 著作権者に無許可でソフトウェアをアップロードするのも、無許可でコピーを作成するのも不正コピーです。