Media & Entertainment
  • セミナー(MasterClasses)

セミナー(MasterClasses)

  • Autodesk Maya MasterClasses
    2008年11月7日(金) *受付終了しました。

    Halo 3 におけるスーパーソルジャーのキャラクタリグ
    Bungie 社キャラクタリグ担当者デービッド・ハントによる、巨大ゲーム製作のためのプロセス・オートメーション・マスタークラス

     13:30-15:00 Part 1

    セマンティック・トラバーサルとモジュラー・プロシージャル・リギング
    バンジー社キャラクタリグ担当者 デービッド・ハント氏(同時通訳となります。)

    このクラスは、大規模なプロダクションにおけるキャラクタリグに焦点を当てます。ここでは、Autodesk Maya においてカスタムキャラクタリグを自動的に生成するために使用できる、メタリギングツールキットと呼ばれる MEL スクリプトリギングツールの実例を紹介します。メタリギングツールキットは、Autodesk Maya を使用して制作したシーンにおいてリグのセマンティックトラバーサルを可能にする、カスタム設定されたメタデータノードネットワークを基本としま す。これは、Halo 3 を初めとする現代的なゲーム製作が必要とする複雑なアニメーション・シーンに対処するために我々が開発した、主軸となるソリューションです。

        

    15:20-16:50 Part 2
    メタデータノードネットワークを活用するアニメーションツール
    バンジー社キャラクタリグ担当者 デービッド・ハント氏 (同時通訳となります。)

    Autodesk Maya を使う場面においてメタデータノードネットワークを活用できれば、ツールビルディングは楽しく、かつ簡単なものとなります。それによって MEL/Python のコードはクリーンに、シンプルに書くことができるようになり、最高の拡張性が得られます。当クラスは、Halo 3 の開発中に構築・使用され、Bungie 社の将来におけるゲームプロダクションにおいても活用されるであろうアニメーションツールの実例を紹介します。

    16:50 終了

    ※プログラムの内容は諸般の都合により変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

  • Autodesk MotionBuilder MasterClasses
    2008年10月1日(水) *こちらのマスタークラスは終了いたしました。

    MotionBuilder をテーマに、米国ソニーオンラインエンタテインメント社より Jason Parks 氏、そしてカナダエレクトロニック・アーツ社より David Coleman 氏をお招きし、MotionBuilder を使用する上で制作に役立つテクニックやコンセプトを披露していただきます。

    • MotionBuilder のためのフェイシャルリギング
    • MotionBuilder アーティストのための Python スクリプティング
    • ダイキン工業による特別プレゼンテーション
    • 懇親会
    参加者は、Jason Parks 氏が作成したスクリプトやシーンファイルもお持ち帰りいただきます。国内初となる MotionBuilder のマスタークラス。どうぞご期待ください!詳しくは、こちらをご覧ください。
  • これまで開催したマスタークラスはこちら