3D アニメーション - Autodesk 3ds Max

Autodesk 3ds Max 2010 用 Connection Extension

Autodesk 3ds Max 2010 用 Connection Extension は、一連の新機能および拡張機能を Autodesk Subscription プログラムをご契約のお客様に限定して提供します。

※日本語版、 英語版ダウンロード開始
※ Autodesk 3ds Max 2010 用 Connection Extension 英語版は、日本語版の 3ds Max 2010 へはインストール出来ませんので、ご注意下さい。

OpenEXR による合成の合理化
3D から合成までのワークフローを合理化します。再構築された OpenEXR トランスレータは、以下の機能により、高度な合成アプリケーションを組み込んだ HDR ワークフローをサポートします。

  • カメラ情報、スクリプトされたデータなどの追加要素を転送する高度なオプションにより、望ましい最終結果に仕上げるために必要な反復作業を低減できます。
  • レンダリング要素と G バッファ チャンネルを EXR レイヤに保存します。これにより、レイヤ化された HDR データを転送して、3D アプリケーションに戻らずに、レンダリング済みの 3D シーンのライティングを変更できます。

デザイン データとの相互運用性の強化
よく使用される多数の CAD パッケージから 3ds Max にソリッド モデルを取り込み、視覚的な改良を加えることができます。忠実度の高い、新しい SAT データ トランスレータを使用すると、3ds Max と Autodesk Alias 製品ファミリ、Autodesk Inventor Professional、およびその他のデザイン製品との間でソリッドベースのデータをより簡単に移動することができます。SAT トランスレータでは、以下が可能です。

  • トリミングされたサーフェス、ソリッド モデル、およびアセンブリのジオメトリ境界リプレゼンテーション データを 3ds Max 「ボディ」(NURBS に基づく境界リプレゼンテーション) として読み込みます。
  • 読み込んだデータをサーフェスの数学的記述として保持します。いつでもポリゴンへの変換を決定および修正することができます。

インテリジェントなワークフロー
複雑なシーンを処理するためのより効率的な新しいワークフローで、時間を節約することができます。

  • 読み込んだソリッド サーフェスおよび NURBS ベース ボディの表示とレンダリングを最適化できます。
  • 新しい修正ツールで読み込んだボディを修正できます。
  • 読み込んだ Google™ SketchUp™ ソフトウェア シーンを 3ds Max ですばやくセットアップできます。
  • OpenEXR ファイルからレイヤを選択して 3ds Max のマテリアルとして使用できます。この機能は、Adobe Photoshop のレイヤをマテリアルのテクスチャとして使用するのと同様です。

Google SketchUp との広範な接続性
Google SketchUp でプロジェクトを開始し、3ds Max で細部を仕上げることができます。3ds Max 2010 用 Connection Extension の強力な新しい SKP(SketchUp) ファイル トランスレータを使用すれば、Google SketchUp シーンを 3ds Max に取り込むことができます。さらに、Google Web サイトの [3D ギャラリー] セクションで提供される何千という無料の SketchUp モデルを 3ds Max に読み込むこともできます。SKP トランスレータには、以下の機能が含まれます。

  • SketchUp の両面マテリアル ワークフローをサポートします。オブジェクトの面をどの方向に向けても、3ds Max で表示したときに面が欠けて見えることがありません。
  • オブジェクトやインスタンスのオリジナルの基点とスケーリング値を維持します。
  • 参照マテリアルを統合します。何度も使用する SketchUp マテリアルを集約して 1 つのマテリアルとして参照できるため、修正にかかる時間を短縮できます。