建設革命 2010:建築編 BIM は 2009 年まで主に建築設計者の言葉として認識されてきましたが、2010 年においては、発注者・施工者および建材メーカーまでを巻き込む言葉として広がりを見せています。オートデスクの製品群で可能な BIM とは何かを、6 月 1 日開催の Autodesk Design Inovation Forum 2010 のフォローアップイベントとして、オートデスク自身の言葉でご紹介いたします。 ◆◆◆◆ 実施要項 ◆◆◆◆◆開催日程/会場 日程 :2010 年 7 月 22 日(木) 建築会館ホール (地図)
◆主催: オートデスク株式会社 ◆参加費: 無料 ◆アジェンダ| 時間 | セッションタイトル・講師(所属/氏名) | 概要 |
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| 13:00 | 受付開始 | | 13:30-14:20 | BIM で建設ライフサイクルを改革する
オートデスク株式会社 AEC ソリューション 近藤 伸一 | 建設ライフサイクルにおける情報伝達の基幹を BIM 化することにより、オートデスクはどのようなメリットを提案できるのか。オートデスク及びオートデスクパートナーの開発中のソリューションを含め過去から未来への流れでご説明します。
【受講対象】集団規定、概算コスト、環境性能、構造解析、省エネ、CASBEE、積算、施工計画、施工図。
| | 14:20-14:40 | 休憩 | | 14:40-16:00 | 改修ソリューションと環境性能評価
オートデスク株式会社 AEC ソリューション 大浦 誠 | 建物の新築案件が減少する中で、改修改築案件は堅調な推移を維持しています。オートデスクは、改修のワークフローをベースにしたソリューションとして、改修設計用の3Dモデル作成方法から環境性能評価までを提案します。
【受講対象】 ImageModeler、Ecotect、Green Building Studio、CASBEE (新築)
| | 16:00-16:20 | 休憩 | | 16:20-17:40 | Revit の 5つのワザで法令をクリアする
オートデスク株式会社 AEC ソリューション 山田 渉 | オートデスクは BIM の基幹製品である Autodesk Revit Architecture の基本機能及び追加機能の拡充に注力しています。設計の初期段階でコストから集団規定、さらには単体規定対応までの流れをより効率的に行う手法を一連のソリューションの中でご説明します。
【受講対象】集団規定、概算コスト、Revit Architecture、Revit Structure、パフォーマンス、ビジュアライゼーション
| | 17:40 | 終了 |
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