建築・公共・土木ソリューション セミナー/イベント案内

UIA2011 BIM 特設ステージ(丸の内 MY PLAZA ホール)

2011 年 9 月 27 日に、UIA2011 会場でオートデスク主催 BIM 特設ステージを開催して BIM の活用方法を紹介し、盛況のうちに終了しました。

◆UIA2011 BIM 特設ステージ アジェンダ

内容

ビルディング・インフォメーション・モデリング(BIM) の手法を活用した建築設計
1450 年から現在、そして 2050 年に向けて(同時通訳付)

>> 資料ダウンロードはこちら (PDF, 163MB)

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フィリップ G. バーンスタイン (Phillp G. Bernstein)

世界で初めて具体的に「BIM」を唱える

米国オートデスク社副社長
建築業界で 25 年の経験をもち、米国オートデスク社で建築業界向けソリューションのオートデスク社の将来ビジョンと戦略の設定、業界リーダ各社及び業界各団体との密なリレーションシップの形成、BIM の普及活動を行っている。

エール大学建築学科学士、及び修士
AIA 会員及び AIA National Contract Documents 委員会の元議長
Design Futures Council のシニア会員
Trustee of Emma Willard School of Troy, NY


21 世紀の建築家には、様々な反響にに対する責任、サスティナブルで適切な建物環境を造り上げる責任、など今までとは違った多くの役割が求められています。

2050 年の建築の世界は、新素材の利用、環境に配慮した設計方法、より高度で革新された技術、そして何よりも重要なのはビルディング・インフォメーションモデリング ( BIM ) を手法を用いて創りだされていくことでしょう。

建築家は、何世紀も前に確立された建築図面とモックアップ作成による設計手法から、デジタル化された設計、施工、建設の新しい手法に移行していくと考えられます。

この講演では、BIM がどのように生まれ、どのように発展してきたのか、今日の設計、施工のプロセスをどのように変えたのか、これから変えていくのか、また将来建築家のあり方がどのように変わっているのかを今までの事例も踏まえてご紹介いたします。

加速する BIM 活用 第 3 章 ― 誤解される BIM

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近藤 伸一 (オートデスク株式会社 AEC 事業部)

名古屋工業大学建築学科卒業後、ゼネコンでの現場管理、マンションデベロッパーでの意匠設計監理、構造設計事務所での構造設計・CAD 室管理を経てオートデスクへ。オートデスクでは、建築・土木・GIS 系のアプリケーションエンジニア及びマーケティングを経て現職。一級建築士、一級建築施工管理技士、宅地建物取引主任者資格試験合格。


今後、BIM の備えなくしては生き残れない時代はすぐそこまでやってきています。実際に多くのお客様の導入に立ち会ってきたオートデスクから、なぜ BIM が必要なのか?、BIM のメリットは何なのか?、BIM の目指すものは?、BIM を成功させるためには?など皆様が持たれている疑問・課題に対してお話します。

◆エコビルド 2011 アジェンダ

先進技術によるサスティナブルデザイン
- BIM でより良い設計プロセスと環境配慮を可能にする方法 - (同時通訳付)

>> 資料ダウンロードはこちら  (PDF, 261MB)

フィリップ G. バーンスタイン (Phillp G. Bernstein)

世界で初めて具体的に「BIM」を唱える

米国オートデスク社副社長
建築業界で 25 年の経験をもち、米国オートデスク社で建築業界向けソリューションのオートデスク社の将来ビジョンと戦略の設定、業界リーダ各社及び業界各団体との密なリレーションシップの形成、BIM の普及活動を行っている。

エール大学建築学科学士、及び修士
AIA 会員及び AIA National Contract Documents 委員会の元議長
Design Futures Council のシニア会員
Trustee of Emma Willard School of Troy, NY


2050 年までには、すべてのビルがサスティナブルを考慮した、設計で建築されると予測されます
LEED や CASBEE といった評価基準はクリーン、エコ、グリーンビルディングなどを実現するための初期要件であり、将来の建物は、水を多く使用せず、二酸化炭素の排出を抑え、無駄なエネルギーを消費しない環境に配慮したものになっていきます。

建築家・建築士は、ビルディング・インフォメーションモデリング(BIM)の手法を使って、施工が始まるずっと以前の段階で、これらの目標を達成するための性能評価シミュレーションが可能になります。この講演では、BIMがサスティナブルデザインを実現するためのどのようなプラットホームであるのか、BIM がシミュレーションと分析の基礎としてどのように使えるのか、またどのようにして BIM を使ってより環境面に配慮した建物を作れるのかを事例、デモを交えてご紹介いたします。

エコビルド 2011 の開催概要はこちら >


◆お問い合せ窓口

オートデスクイベント事務局
TEL:03-4500-9053
E-mail: event-info@myautodesk.jp
(月~金 10:00-17:00 土日祝祭日を除く)