Autodesk Japan Experience 建築 & 建設・土木 【オンデマンド講座配信中!】 サステイナブルデザイン: 環境設計に対応する BIM (ビルディング・インフォメーション・モデリング)セミナー 建物の環境性能実現のためのコミッショニングと BIM の活用
- 講師
 | 中部大学 工学部 建築学科 教授 山羽 基 氏 |
- 概要
建築設備が建物所有者や使用者の意図通り設計され施工され運用されていることを検証するプロセスがコミッショニングです。建設プロセスにおける企画フェーズ、設計フェーズ、施工フェーズ、運用フェーズにおいて建築設備が当初の性能を発揮できることを確認し、各フェーズにおけるコミッショニングの業務とそれに関わる人の役割を解説します。
その実施においては、文書化ツール、シミュレーションツール、データ分析ツールなどを活用しますが、そこで重要なことは対象とする建築設備に関する情報を正確に把握し活用することです。設備機器やシステムに関する情報、竣工図、運用時に得られる計測データなどを統合して処理する必要がありますが、フェーズが移行すると多くの情報が散逸しているのが現状です。
BIM はこれらの情報を統合化できるポテンシャルを持っています。しかしながら、システムとしての建築設備を扱うためにはまだ多くの課題があり、将来を見据えてこれに対応することを考えなければなりません。本セッションでは、BIM を活用したコミッショニングにより建築設備が常に最良の状態を維持できるビジョンを示します。
- 視聴方法
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初期の企画設計段階における、BIM を活用した環境性能評価
- 講師
 | オートデスク株式会社 AEC ソリューション ソリューションコンサルタントマネージャー 大浦 誠 |
- 概要
新築および改修改築案件において、建物の環境性能を事前に評価して、省エネ効果を考慮した設計をすることは非常に重要な課題となっています。しかし、これまでの設計ワークフローでは検討を繰り返して最適な省エネ効果を評価するのは時間的にもコスト的にも難しく、限られた案件で設計結果を確認するだけにとどまっていました。
本セッションでは、都市計画案の作成と評価、複数の設計案からエネルギー効率に優れたものを比較検討して、関係者間の合意形成や意思決定を支援する BIM ワークフローをご紹介します。
- 視聴方法
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基本・実施設計段階における意匠設計と環境性能評価の設計プロセス
- 講師
 | オートデスク株式会社 AEC ソリューション ソリューションコンサルタントマネジャー 山田 渉 |
- 概要
企画設計で計画した建築ボリュームからどのように基本設計に進むための建築モデルに移行するのか、そのプロセスと手法をご説明します。また、発注者側から環境性能評価を設計要件にする事例も増えてきており、今後も標準化に進むことが予測されます。建築モデルに対して環境性能評価を検討することで、より最適設計を発注者に提案することが可能になります。
いざ、設計要件に含まれていても対応できるように準備することが必要です。本セッションでは、環境性能評価を考慮した設計プロセスについてご紹介します。
- 視聴方法
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意匠設計と連携による設備設計の合理化
- 講師
 | オートデスク株式会社 AEC ソリューション ソリューションコンサルタント ドナルド・ウング |
- 概要
設備設計は環境・サステイナブルデザインの中核な役割ですが、設計・検討時間が大変厳しい状況下では、設備設計は環境・サステイナブルデザインに十分な役割を果たしきれていません。現状では意匠設計が決定してから、図面から必要なデータを読み出して、計算ソフトまたは Excel シートに手入力して計算を行っていることが多く、データ入力の手間や図面と計算書の整合性や意匠設計変更への対応などの課題があります。
設備設計者が早期に意匠設計モデルと連携して、Revit MEP に搭載する計算機能で効率的な設計ができ、さらに、モデルデータをシミュレーションソフトに受け渡せるので、今まで手間がかかっていた環境シミュレーションも簡単にできます。本セッションでは、設備設計での BIM ワークフローの魅力を上記の詳細を踏まえてご紹介します。
- 視聴方法
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グリーン ビルディング セミナー 建物のサスティナビリティを考える " 契約プロセスの改善で実現した、追加コストゼロの建物発注 ~IPD (Integrated Project Delivery) の実践によるオートデスクの挑戦" - 講師
 | オートデスク株式会社 AEC ソリューション ソリューションコンサルタントマネージャー 一級建築士 近藤 伸一
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- 概要
訴訟社会と言われる米国では、責任分担の明確化が建物オーナーにとって弊害となり、建設プロジェクトの推進に思いもよらない影を落とすことがあります。そのような弊害を取り除くために考案された IPD(Integrated Project Delivery)手法は、オートデスクが推進する BIM(Building Information Modeling)コンセプトとの相互運用で、追加コストゼロの実績を生み出すことに成功しました。
本セッションでは「情報の共有化が真のリスク管理手法」との考えで進められたオートデスクの自社ビル(Waltham, MA, USA)発注プロセス変更への挑戦をご紹介致します。
◆システム環境について◆ バーチャルイベントに快適にご参加頂くためには、一定のシステム要件が必要です。 下記のリンクより、事前にご使用の PC およびネットワーク環境をご確認下さい。
※システム環境チェックはこちら ※コンピューター設定のヒントはこちら
◆ご来場方法◆ 登録をいただくと、ご登録完了メールが届きます。メールに記載されているイベント会場 URL より、 ログイン ID (登録メールアドレス)とパスワードを入力してログイン下さい。
※来場者ガイドのダウンロードはこちら (pdf - 3.0MB)
オートデスクの BIM 戦略および方向性: RUG 総会 2011 セッション - 講師
 | Sr. Director, Building Business Line, AEC Nicolas Mangon
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- 概要
2011 年 11 月 11 日に開催された RUG 総会 2011 にて、AEC Building Business Line の Sr. Director の Nicolas Mangon が「オートデスクの BIM 戦略および方向性」というタイトルで講演しました。
> セミナー動画はこちら
UIA2011 BIM 特設ステージ ビルディング・インフォメーション・モデリング(BIM) の手法を活用した建築設計 1450 年から現在、そして 2050 年に向けて(同時通訳付) - 講師
 | フィリップ G. バーンスタイン (Phillp G. Bernstein) 米国オートデスク社 副社長/AIA 会員 |
- 概要
この講演では、BIM がどのように生まれ、どのように発展してきたのか、今日の設計、施工のプロセスをどのように変えたのか、これから変えていくのか、また将来建築家のあり方がどのように変わっているのかを今までの事例も踏まえてご紹介いたします。
> 資料ダウンロードはこちら (PDF, 163MB) > セミナー動画はこちら
加速する BIM 活用 第 3 章 ― 誤解される BIM
- 講師
 | オートデスク株式会社 AEC ソリューション ソリューションコンサルタントマネージャー 一級建築士 近藤 伸一 |
- 概要
今後、BIM の備えなくしては生き残れない時代はすぐそこまでやってきています。実際に多くのお客様の導入に立ち会ってきたオートデスクから、なぜ BIM が必要なのか?、BIM のメリットは何なのか?、BIM の目指すものは?、BIM を成功させるためには?など皆様が持たれている疑問・課題に対してお話します。
> 資料ダウンロードはこちら (PDF, 5.81MB) > セミナー動画はこちら
先進技術によるサスティナブルデザイン - BIM でより良い設計プロセスと環境配慮を可能にする方法 - (同時通訳付) - 講師
 | フィリップ G. バーンスタイン (Phillp G. Bernstein) 米国オートデスク社 副社長/AIA 会員 |
- 概要
この講演では、BIMがサスティナブルデザインを実現するためのどのようなプラットホームであるのか、BIM がシミュレーションと分析の基礎としてどのように使えるのか、またどのようにして BIM を使ってより環境面に配慮した建物を作れるのかを事例、デモを交えてご紹介いたします。
> 資料ダウンロードはこちら (PDF, 261MB)
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