オートデスク デベロッパーネットワーク(ADN)

Autodesk Wiretap

Autodesk® Wiretap™ はクラインストシステムよる Autodesk Inferno®、Autodesk Flame®、Autodesk Flint®、Autodesk Fire®、Autodesk Smoke® 又は Autodesk Conform® アドバンスシステムアプリケーションからのメディアやメタデータを遠隔ブラウズ、読み込み、書き込みを行う為のクロスプラットフォームクライアント-サーバーアクセスプロトコルです。Wiretap SDK はメディアとメタデータにリモートアクセスする為のクライアントサイドプログラミングインターフェイスです。

クライアント API は、開発者に Wiretap サーバーと通信するスタンドアローンアプリケーション開発に使用するソフトウェア開発キット(SDK)としてパッケージされています。クライアントアプリケーションの開発には C++ 又は Python™ を使用し Wiretap サーバーの機能にアクセスします。SDK は Windows®、Mac®、Linux® プラットフォームをサポートします。Fire は現リリースでは有効ではありませんが、Wiretap は初期の Autodesk アプリケーションとの下位互換性を維持します。

Wiretap SDK

Wiretap SDK は Wiretap クライアント API より Wiretap サーバーと通信するプログラムに使用可能です。Wiretap クライアントはデスクトップ又はウェッブアプリケーションやアプリケーションのプラグイン、Python モジュールやバッチファイルとして動作します。一般的に、Wiretap クライアントは、Wiretap サーバー実装と通信します: IFFFS Wiretap サーバー又は Backburner Wiretap サーバー等です。

  • コマンドラインツール
    コマンドラインツールは API の実行結果が直ぐに確認可能なので全ての方に推奨されます。Wiretap クライアント SDK に存在する tools フォルダーにはコマンドより実行可能な幾つかの実行可能形式のプログラムが存在します。API が何を行っている事を理解するのに便利です。
  • C++ クラスとライブラリ
    C++ の経験が豊富な開発者が、自身の Wiretap クライアントをプログラムする為にこれらのクラスを使用します。Wiretap クライアント SDK は、Windows、Linux や Mac OSX 等の OS で実行されるクライアントアプリケーションの開発する為の .h/.lib ファイルから構成されます。
  • Python スクリプト
    Python モジュールはコンパイルが必要としないスクリプトを記述する為のものです。幅広く利用されている Python スクリプト言語をサポートすることにより、あなたのパイプラインに Autodesk Wiretap を統合を容易にします。

SDK の使用方法

インハウスによるWiretap SDK の利用
ダウンロードには Autodesk Wiretap ライセンス許諾の登録が必要です。Wiretap SDK と Python にはコードサンプルが含まれます。

SDK 開発者ガイド

Wiretap SDK 開発者ガイドはこちらです

 SDK Developer Guide (pdf - 666Kb)

ディスカッショングループとサポート

Autodesk のパブリックなディスカッショングループにはピアツーピアインタラクションによる開かれたフォーラムを提供します。こちらより御参加下さい

ADN コーススケジュール
ADN のコーススケジュールを御確認下さい。コーススケジュールは日々更新されます。特別コースも承っております、御問い合わせは こちら まで。

オートデスク デベロッパーネットワーク メディアアンドエンターテイメント パートナー プログラムの御紹介

Autodesk Developer Network Sparks® パートナープログラムメンバーはオートデスクグローバルチームによる開発者からの質問に対する回答を含む Wiretap SDK 開発者データベースへのアクセスが可能です。詳しくは www.autodesk.com/developer をご覧下さい。

上記の製品のサブスクリプションライセンスを持つお客様は、API プログラミング・サポートを受ける為に ADN に登録する必要は御座いません。