Autodesk 3ds Max Design 2009 日本語版ホットフィックス 2009.05.19公開日: 2009-06-01 適用先: Autodesk 3ds Max Design 2009 日本語版 このホットフィックスでは以下の確認されている問題を解決しています: - Biped
Biped のパーツを選択してタイムライン上で複数のキーを選択した場合にメモリ リークが起こり、他のアプリケーションが不安定になったり、プログラムエラーの原因になる場合があります。この問題が解決されました。
- レンダリング出力とビットマップ ファイル選択機能
出力結果を初めて保存する際にはパスとファイル名内の大文字と小文字が適切に保存されますが、2 度目以降にこのファイルを開く際にはファイル名とパスがすべて小文字に変換されてしまいます。このホットフィックスでユーザの設定どうりに保存されるようになりました。
- ライセンス
Autodesk 3ds Max 2009 64 ビット用 Service Pack 1 をインストールするとネットワークライセンスの問題が起こり、スタンドアロンライセンスモードに切り替わってしまうため、有効なライセンスを確認できなくなります。3ds Max Design 2009 または 32 ビットバージョン用のシステムにインストールされている場合は問題ありません。この問題が解決されました。
- MAXScript
ガベージ コレクションを再帰的に呼び出すことを防ぐためにこのコレクションを実行している際に、フラグ変数が設定されてしまう場合があります。このフラグは適切にクリアされずに MAXScript のガベージ コレクション "gc()” コマンドでメモリ リークを起こします。このホットフィックスはガベージ コレクションからメモリをクリアしてパスを終了するフラグの問題を解決しました。
- その他
- ライト リストでライト インスタンスが表示されるようになりました。
- サンプルファイル maxine.max は、ロードされた後 [ファイル]/[リセット] でリセットした場合の問題が解決されました。
- ガベージ コレクションで、メモリ管理機能を更新しました。これにより、元に戻すスタックの損失を大幅に減少できるようになりました。
- MR が ログ プロセスを行うように設定されたシーンをネットワーク上でレンダリングを行う場合、時間が大変長くかかりました。
- 制限されたユーザ アカウントのマシンでサービスとして Backburner を実行している場合、3ds Max [Design] 2009 と Backburner 2008.1 は同時に動きませんでした。
注意: - このホットフィックスには Autodesk 3ds Max Design 2009 SP1 に含まれる修正内容と以前に提供されたホットフィックスで修正された内容がすべて含まれます。よって、Autodesk 3ds Max Design 2009 用のサービスパックや過去のホットフィックスのインストール、未インストールにかかわらず適用していただくことが可能です。
- 本ホットフィックスインストール後のサービスパック1のインストールは必要ありません。
- サブスクリプション契約ユーザー様で Extension をインストールされる方は、Extensionのインストール後に本ホットフィックスを適用してください。
- このホットフィックスをインストールする前に、必ず Read me .pdf をダウンロードいただき内容をご確認下さい。
- 本ホットフィックスは Autodesk 3ds Max Design 2009 日本語版専用です。
- Autodesk 3ds Max 2009 日本語版をお使いの方は、Autodesk 3ds Max 2009 日本語版用ホットフィックスをお使い下さい。Autodesk 3ds Max 2009 日本語版用ホットフィックスは こちらから ダウンロード可能です。
Autodesk 3ds Max Design 2009 英語版をお使いの方は、Autodesk 3ds Max Design 2009 英語版用ホットフィックスをお使い下さい。英語版用ホットフィックスは こちらから ダウンロードが可能です。
- Autodesk 3ds Max Design 2010 用ホットフィックスではありませんのでご注意ください。
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