社会・公共ソリューション

オートデスク、VFX ソフトウェアの最新版
Flame® 20th Anniversary Edition を 10 月より
提供開始

~ エフェクト、オーディオ、エディトリアル、コンフォーム、グレーディングなどの機能統合を強化 ~

オートデスク株式会社(本社:東京都中央区、社長:ルイス・グレスパン)は、ビジュアルエフェクト、エディトリアル、リアルタイム カラーグレーディング用ソフトウェア、Autodesk® Flame® Premium 2013 の最新版の一部となる「Flame 20th Anniversary Edition(フレイム 20 周年記念エディション)」を本年 10 月より製品サポート「Autodesk Subscription」契約者向けに提供開始します。



最新版では、複雑なタスク実行の性能向上、新しいクリエイティブ ワークスペースの採用、エディトリアル タイムラインの統合、GPU パイプライン強化などの機能強化を行い、制作作業を効率的かつ集中して行えるように環境を整備しました。また、RAW フォーマットを ACES 準拠カラースペースに適用するために必要なカラートランスフォームを使用して、16-bit、4K 映像対応のソニーF65 デジタル シネマ カメラフォーマットをネイティブでサポートします。

最新版の主な特長

  • 新しいクリエイティブワークスペース
       • 主要なポストプロダクション ツールをクリエイティブ環境に統合し、
          エディトリアル タイムライン全体を Flame Desktop、Batch、Action 
          と密接に連携
       • ワークフローを新たに設計し直し、メディアへのアクセスを向上
       • タスクに基づくワークフローにより、主要なフィニッシング タスクやクリエ
          イティブ ツールにワンクリックでアクセス可能   
  • 統合されたエディトリアルとエフェクトのタイムライン
       • タイムライン内のコンテキストでの作業を効率的に行えるように、タイム
         ラインのデザインを変更。これにより、タイムラインの新規構築や、
         オフラインカットの適合をデスクトップ上で行うことが可能
  • 強化された GPU パイプライン
       • GPU/CPU プロセッシング パイプラインを再設計し、より早いコンポ
          ジッティングと、Batch と Action におけるビジュアル エフェクトの開発
          を実現

◆ 報道関係者問い合わせ窓口
オートデスク 広報 池田
Email: kazuomi.ikeda@autodesk.com
TEL: 03-6221-3513