2013年

第 85 回アカデミー賞®ノミネート作品の制作にオートデスク製品が貢献

~世界のデジタルアーティストが 2012 年を代表する映像作品にオートデスクの技術を活用~

米国オートデスク社のメディア&エンターテインメント技術は、20 年以上にわたり最先端の映像制作の中核を担ってきました。2012 年においても、編集スタジオの規模にかかわらず、高い才能を発揮したアーティストがデジタルアート、優れた物語、そしてオートデスクの技術を融合させながら数々の作品を生み出し、高い評価を受けました。

今回「視覚効果賞」でノミネートされた 5 作品全てに当社の技術が活用されています(「ホビット思いがけない冒険」、「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した 227 日」、「アベンジャーズ」、「プロメテウス」、「スノーホワイト」)。これにより当社の技術を活用した作品は、18 年連続で視覚効果賞部門にノミネートされました。今回ノミネートされた 5 作品のビジュアルエフェクト数は合計 7,754 ショットに上ります。制作には 10 ヶ国以上にまたがる 30 のビジュアル エフェクト スタジオが複数作品に携わりました。

また、今回はアニメーション映画 21 作品が「長編アニメーション部門」のノミ
ネート候補に挙がりました。そして実際にノミネートされた 5 作品すべてに、3D アニメーションとビジュアルエフェクト用ソフトウェア「Autodesk® Maya®」が使用されました。ノミネート作品は 3D 長編アニメーション映画 2 作品(「メリダとおそろしの森」、「シュガー・ラッシュ」)と、ストップモーション アニメーション 3 作品(「フランケンウィニー」、「パラノーマン ブライス・ホローの謎」、「ザ・パイレーツ!バンド・オブ・ミスフィッツ」)です。

オートデスクの技術は以下の他部門ノミネート作品でも使用されています。
「愛、アムール」、「アルゴ」、「ブズカシ・ボーイズ(原題)」、「フライト」、「レ・ミゼラブル」、「リンカーン」、「紙ひこうき」、「世界にひとつのプレイブック」、「007 スカイフォール」、「テッド」、「ゼロ・ダーク・サーティ」

ノミネート作品の予告編を以下の Autodesk YouTube チャンネルでご覧いただけます。(英語サイト)
http://www.youtube.com/playlist?list=PL_6ApchKwjN9L9cb1zW0eavxZor_ae5RV

以上

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オートデスク 広報 池田
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