製造ソリューション

オートデスク、3D CG アニメーション制作ソフトウェアの
新バージョン 2014 を 4 月 12 日より出荷開始

オートデスク株式会社は、3D CG アニメーション制作ソフトウェアの新バージョンならびにこれらをパッケージにした「Autodesk® Entertainment Creation Suite 2014」を 2013 年 4 月 12 日より出荷開始します。新バージョンでは、キャラクター制作でより高度なリアリティ表現を実現しながら、制作プロジェクトの業務ワークフローをより効率的に進めるための機能強化を行いました。

また、各ソフトウェアの新バージョンをご紹介するイベントを以下の通り開催します。

イベント名:「New Year, New Tools, Come See 2014 UNFOLD ~M&E 2014 発表~」
日 時:    2013 年 4 月 12 日 13:00-18:30
場 所:      秋葉原 UDX シアター および ライブストリーミング中継
詳 細:    http://www.info-event.jp/autodesk/unfold2014/

Autodesk Entertainment Creation Suite 2014 のラインアップ

制作プロジェクトの規模や内容により必要なアプリケーション群を選べる柔軟性の高い
パッケージ

Autodesk Entertainment Creation Suite Standard 2014 内容構成

製品名用 途
Autodesk Maya® 2014
または Autodesk 3ds Max® 2014
または Autodesk Softimage® 2014
3D CG /アニメーション制作
Autodesk MotionBuilder® 2014リアルタイム バーチャル プロダクション/
モーション キャプチャ エディティング
Autodesk Mudbox® 20143D スカルプティング/ペインティング
Autodesk SketchBook® Designer 2014コンセプト アート制作

Autodesk Entertainment Creation Suite Premium 2014 内容構成

製品名用 途
Autodesk Maya 2014
または Autodesk 3ds Max 2014
3D CG /アニメーション制作
Autodesk Softimage 20143D CG /アニメーション制作
Autodesk MotionBuilder 2014リアルタイム バーチャル プロダクション/
モーション キャプチャ エディティング
Autodesk Mudbox 20143D スカルプティング/ペインティング
Autodesk SketchBook Designer 2014コンセプト アート制作

Autodesk Entertainment Creation Suite Ultimate 2014 内容構成

製品名用 途
Autodesk Maya 20143D CG /アニメーション制作
Autodesk 3ds Max 20143D CG /アニメーション制作
Autodesk Softimage 20143D CG /アニメーション制作
Autodesk MotionBuilder 2014リアルタイム バーチャル プロダクション/
モーション キャプチャ エディティング
Autodesk Mudbox 20143D スカルプティング/ペインティング
Autodesk SketchBook Designer 2014コンセプト アート制作


各アプリケーションの新機能概要

Autodesk Maya 2014     

  • 注記やメモをシーンデータに直接書き込めるグリース・ペンシル機能を新規に搭載
  • Viewport 2.0 の機能強化により、制作過程でも完成段階に近い品質で確認することが可能
  • シーン アセンブリ、ファイル パス エディタ、URI (Uniform Resource Identifier) サポートツールなどを新規に搭載し、膨大かつ複雑なシーンの構築・管理がより簡単に

Autodesk 3ds Max 2014

  • キャラクターに本物の人間のような反応や行動を取らせ、大規模な群衆を作る作業を短時間で可能にする Populate 機能を新規に搭載
  • パーティクルフローの表示スピードが向上
  • ビューポイント機能の強化により Microsoft DX11Shader に対応
  • 3D シーンと背景イメージを簡単な操作で正確に合わせることが可能なパース マッチ機能や、ベクターデータ マッピングを可能にする ベクトルマップ を新たに搭載

Autodesk Softimage 2014

  • カメラシーケンサ ツールセットを新たに搭載し、オリジナルのアニメーションデータに変更を加えずに複数のカメラショットを編集でき、シーン間の直接的な操作を実現
  • CrowdFX と ICE (Interactive Creative Environment) の機能を強化して、パス、パーティションのコンセプトを、ICE のどの場面とも組み合わせることが可能
  • ビューポイント機能の強化により、より忠実な相互運用性を実現
  • Autodesk FBX 2014 のフォーマット形式で、アニメーションのデータ互換をより強化し、既存パイプラインへの統合を容易に

Autodesk MotionBuilder 2014

  • Linux OS をサポート
  • モーションキャプチャ ワークフロー機能を強化して、位置設定、計測、対象の選択の操作が簡易に
  • カスタムビューポートのレンダリング能力を向上
  • アセットを外部参照するための API をサポート

Autodesk Mudbox 2014

  • 新機能リメッシングを搭載し、ポリゴンの流れの再構築や、モデルの詳細形状を損なうことなく必要なレベルでポリゴンの生成を調整可能
  • マルチタッチ操作機能の強化により、指の動きやジェスチャーで直感的な操作が可能

製品名

発売日

希望小売価格(税込)
Autodesk Entertainment Creation Suite Ultimate 20144 月 12 日

本体:1,228,500 円Subscription:196,350 円

Autodesk Entertainment Creation Suite Premium 20144 月 12 日

本体:997,500 円
Subscription:150,150 円

Autodesk Entertainment Creation Suite Standard 20144 月 12 日

本体:845,250 円
Subscription:127,050 円

Autodesk Maya 20144 月 12 日

本体:535,500 円
Subscription:102,900 円

Autodesk 3ds Max 20144 月12 日

本体:535,500 円
Subscription:102,900 円

Autodesk Softimage 20144 月 12 日

本体:577,500 円
Subscription:226,800 円

Autodesk MotionBuilder 20144 月 12 日

本体:614,250 円
Subscription:122,850 円

Autodesk Mudbox 20144 月 12 日

本体:115,500 円
Subscription:17,850円

※ 希望小売価格は、日本における当該製品またはサービスに対するオートデスクのメーカー希望小売価格(税込)を示します。希望小売価格にインストール費は含まれません。オートデスク認定販売パートナー、販売店の販売価格はオートデスク認定販売パートナーおよび販売店が決定します。希望小売価格は参考値としてご参照ください。その他の諸条件が適用される場合もあります。

※ オートデスク認定販売パートナー、販売店から購入される場合の価格は、直接パートナーや販売店にお問い合わせください。

以上

報道関係者問い合わせ窓口
オートデスク 広報 池田
Email:kazuomi.ikeda@autodesk.com
Tel:03-6221-3513

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