2015 年

映像クリエイターの創造性と芸術性を刺激する
VFX ソフトウェアの最新版
「Autodesk® Flame® 2016」を発売

米オートデスク社は、VFX ソフトウェア最新版「Autodesk® Flame® 2016」ならびに Suite パッケージ「Autodesk® Flame® Premium 2016」を 4 月 16 日(木)より出荷開始します。新バージョンでは新しいルックデベロップメントツールの採用、ワークフローの連携性向上、高速かつインタラクティブなパフォーマンスの向上、そしてユーザからの要望を取り入れた機能改良などを実現しました。


主な新機能

  • 新しいルックデベロップメントツールにより、高品質な VFX を作成可能
    • Lightbox 機能の搭載:3D 色調補正のためのインタラクティブな GPU シェーダを新規に搭載し、Action シーン内でオブジェクト上にライティング効果を反映させることが可能
    • Matchbox を Action に搭載:高速かつインタラクティブな GLSL シェーダをテクスチャ マップやオブジェクト自体に適用できるようになり、3D コンポジットシーン内での画像処理が可能
    • カラーマネジメントワークフローの強化:3D LUT サポートをさらに拡張し、ルック情報を Flame に簡単に取り込むことが可能に。また、ACES 1.0 のサポートを提供
  • ワークフローの連携性向上によるクリエイティビティの結集
  • デスクトップ ワークフローの改良:ジェスチャー操作可能な基本ツール群、バッチとリールの統合、イタレーション(反復)機能(新しいバージョニング ワークフロー)、バッチ設定の安全性の向上などにより、ユーザ フレンドリな環境でより自由な制作が可能
  • Shotgun との緊密な統合:ショットを他のアプリケーションやファイル交換用のフォーマットに送ったり、レビューや承認用にコンテンツを共有したり、Shotgun 上のプロジェクトを Flame に取り込んだりすることが簡単な操作で可能
  • インタラクティブなパフォーマンスの強化
    • プレイヤー内のプロキシ管理、高速な Action インダイレクトモジュールの作成、新しいフォアグランドエクスポートなどの機能を新規に搭載
  • ユーザからの要望に対応してバッチ ワークフローの改良
    • MUX ノードのリンクの半透明表示やバッチ内でのリンク表示を見やすく改良
    • プロジェクト進行情報へのアクセス方法を改善
    • 異なるビット深度ごとの入力管理機能を改良
  • Lustre で EDR(Extended Dynamic Range)に対応

以上

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