AutoCAD Raster Design
AutoCAD Raster Design
ラスター イメージを最大限に活用

AutoCAD Raster Design を AutoCAD や AutoCAD ベース製品と併用して、スキャンした図面、地図、航空写真、衛星画像、数値標高モデル(DEM)を有効利用できます。

AutoCAD Raster Design を使用して、ラスターとベクターのハイブリッド図面を作成・編集したり、スキャンした図面や平面図をクリーンアップして、再作図のコストを削減できます。スキャンした図面、地図、航空写真やさまざまなイメージデータを統合し、設計意図をわかりやすく伝達できる図面、提案書、プレゼンテーションが作成でき、意思決定プロセスの迅速化や生産性向上につながります。

  • イメージデータの表示機能—多彩なイメージ データを使用し、イメージの埋め込み、挿入・保存・書き出し、ポリゴンのマスク境界を使ったイメージ のクリッピング表示が可能です。

  • クリーンアップと編集機能—[斑点除去]、[縦横比補正]、[鏡像]、タッチアップ ツールでイメージデータのクリーンアップと編集が行えます。

  • ラスター図形処理(REM)—ラスター領域やプリミティブに対し AutoCAD の移動、回転、複写、尺度変更などのコマンドで編集できます。ラスター線分、円弧、円の削除も簡単です。

  • ベクター化ツール—ラスター データから線分やポリラインを作成する際、ワンピック ベクター化ツールを使用すると、変換精度が向上します。文字の変換には光学式文字認識(OCR)機能が使えます。

  • イメージ投影機能と地理参照イメージの表示/解析ツール—AutoCAD Civil 3D、AutoCAD Map 3D 上で AutoCAD  Raster Design を使用した場合、これらの機能が使用できます。