CAD 図面情報、GIS 地図情報 および資産情報を共有する Web アプリケーションソフトウェア Autodesk Infrastructure Map Server は、CAD 図面情報、GIS 地図情報 および資産情報をすばやく簡単に、高いコスト効率で配信するための強力な Web アプリケーションです。
Autodesk Infrastructure Map Server を使用して、図面と地図データを重ね合わせ、多くの関係者とインフラストラクチャ情報を Web ブラウザを介して共有できます。 道路・河川・空港・港湾や電力・通信・鉄道・ガス・上下水道などのインフラストラクチャを管理する事業者にとって Web ブラウザからインフラストラクチャ情報によりすばやくアクセスすることにより、インフラストラクチャの計画や管理・保全など、維持管理に係わる運用効率を向上させることができます。操作や展開が簡単で、ユーザは用意されているテンプレートを使用して、AutoCAD Map 3D 2012 から Web によりすばやく情報を配信できます。
- 電力・ガス・上下水道・用地の管理のための Oracle データモデル、ワークフロー、フォームなどのテンプレートを同梱し、この分野でのアプリケーション開発を劇的に効率化します。(Microsoft Windows 版のみ)
- モバイル デジタル デバイス Apple iPhone や iPad のような、タッチスクリーン デバイス向けの新しいインタフェース
- 既存のサーバ/フィーチャ データ オブジェクト(FDO)データを、RESTful Web サービス プロトコルを介して用途変更できるようにする新しいインタフェースで、レポート機能やシステム統合(Microsoft Windows 版のみ)の増強を実現
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