電子機器や電子部品の熱設計の有効性は、製品の出来を左右します。熱除去が十分でないと、機器の寿命が短くなったり、接触温度が高くなりすぎたり、部品の障害や物理的整合性の問題が生じる恐れがあります。

では、いったいどうすれば、試作に多大なコストや時間を費やすことなく、電子機器製品の性能を予測して製品の信頼性を高めることができるのでしょうか?

この 30 分間のウェブキャストでは、まず シミュレーションのエキスパート Luke Mihelcic が、電子機器の設計の信頼性を高め、性能を向上させるためのベスト プラクティスについて話します。 さらにその後、Jon Wilde が、Autodesk Simulation CFD を使用して設計プロセスの早い段階でさまざまな課題に対処するためのヒントを紹介します。

このウェブキャストの目標:

  • 製品の信頼性と性能を高める

  • 電子機器の放熱を最も効果的に行える設計を作成する

  • 設計の検証・テストにかかるコストと時間を減らす

  • 市場投入時間の短縮と業界最高の性能で製品の売り上げを増やす