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SIM Squad とはSIM Squad のメンバーにとってシミュレーションは、栄養であり、酸素であり、活力の源です。 私たちがシミュレーションの世界にこだわってキャリアを積み上げてきたのは、シミュレーションが興味深い分野であるだけではなく、常に進化しているからです。 大規模運動、大変形、物体同士の接触による極端なひずみに対応したマルチボディ ダイナミクス、圧縮または非圧縮流体流れを使用する CFD シミュレーション、プラスチック射出成形部品の 3D の反りのシミュレーションなどについて話し合うことは、このうえなく有意義な時間の過ごし方です。 シミュレーションのことならいつでも SIM Squad にご相談ください。 お待ちしています。

ここで、SIM Squad のメンバーについて簡単にご紹介しましょう。

Franco C. PhD - プラスチック射出成形シミュレーション、メッシュ生成、FEM、BEM

オーストラリアのメルボルンに住む Franco は、20 年のシミュレーション経験を持つシニア リサーチ リーダーです。 オートデスクが参加するさまざまな産学共同研究を射出成形シミュレーションに取り入れるために、射出成形分野の博士号を活かしています。また、学術会議でのプレゼンテーション、国際的な学術雑誌の記事の査読、Autodesk Moldflow のリサーチ テクノロジーのユーザへのプレゼンテーションなどを行っています。

Autodesk Moldflow メッシュ生成

Best Practice Strategies for Validation of the Micromolding Process (微小成形プロセス検証のベスト プラクティス ストラテジ)
Pressure and Temperature Dependence of Thermal Conductivity for Injection Molding Simulation (射出成形シミュレーションの熱伝導率の圧力および温度依存性)
Modeling of Flow-Induced Crystallization of Colored Polypropylene in Injection Molding (射出成形における着色ポリプロピレンの流動誘起結晶化のモデリング)

Qiliang Z. PhD - シミュレーション ソフトウェア工学、生体工学、機械学

Qiliang Zhu は、Autodesk Simulation 関係ソフトウェア チームのソフトウェア エンジニアです。 『Journal of Biomechanical Engineering 』 誌 「Transversely Isotropic Viscoelastic Constitutive Equation for Brainstem Undergoing Finite Deformation (有限変形下での脳幹に対する横等方性粘弾性方程式)」 および 『Developmental Neuroscience』 誌「Predicting Unconsciousness from a Pediatric Brain Injury Threshold (小児脳損傷のしきい値による意識消失の予測)」 など複数の学術論文を発表しています。

中国で、機械工学を専攻、精密機械および機械学の修士号を取得後に渡米、ピッツバーグのペンシルバニア大学で生体工学の博士号を取得しました。

A Transversely Isotropic Viscoelastic Constitutive Equation for Brainstem Undergoing Finite Deformation (有限変形下での脳幹に対する横等方性粘弾性方程式)

Bob W. - メカニカル シミュレーション、CFD、シミュレーションの歴史と未来

ヤングスタウン州立大学で機械工学の学士号を取得した Bob は、アプリケーション エンジニア、開発マネージャ、プロダクト マネージャとして、シミュレーションの世界で約 15 年の経験を積んできました。 オートデスクのシミュレーションのプロダクト マーケティング マネージャとして、Autodesk Inventor、Autodesk Simulation、Autodesk Moldflow、最近買収した Blue Ridge Numerics CFdesign 製品のシミュレーション機能を含むオートデスクのシミュレーション テクノロジーを世界に広めています。 業界のアナリストと対談したり、公開ディスカッションを行ったり、署名記事を書いたり、ソーシャル メディアに積極的に参加したりと、常にシミュレーションへの情熱を発信することに意欲的です。

シミュレーションについて話していないときは家族団欒を楽しみ、少年スポーツのコーチとしても活躍しています。 また、熱心なスポーツ ファンで、トレーディング カードとスポーツの記念品の膨大なコレクションを所有しています。

Multiphysics Simulation Reduces Need for Prototypes (マルチフィジックス シミュレーションが物理的な試作の必要性を低減)
FEA: Behind the Scenes of Machines (FEA: マシンの舞台裏)
Project Krypton for Plastics Parts Creation (Project Kryptonによる樹脂部品の成形)
Cloud Computing Comes to Plastic Molding Simulation (クラウド コンピューティングによる射出成形シミュレーション)
Software Takes Aim at Energy Efficiency (エネルギー効率の高い設計を目指すためのツール)

Jin W. PhD - 繊維配向モデリング、高分子複合体、材料プロセッシング、流体力学

Jin は、Autodesk Moldflow の繊維ソルバの開発主任です。 イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校での博士課程の研究として、改良された繊維配向モデルを開発しました。その後、より正確な繊維配向予測のために、この特許技術とその他の繊維配向モデルを Autodesk Moldflow に実装しました。 また、繊維強化複合材料に関連するプロジェクトでは、自動車業界や国立の研究所と共同作業を行いました。 複数の学術雑誌に論文を発表したり、学会でプレゼンテーションを行っています。

Comparison of Recent Fiber Orientation Models in Autodesk Moldflow Insight Simulations with Measured Fiber Orientation Data (繊維配向の計測データを使用した Autodesk Moldflow Insight シミュレーションにおける最近の繊維配向モデルの比較)

Shoubing Z. PhD - 数値接触力学、非線形有限要素法

Shoubing は、オートデスクのシニア ソフトウェア エンジニアとして研究開発を行い、メカニカル イベント シミュレーション ソフトウェアの性能と品質を向上させました。 また、アプリケーション エンジニアやオートデスクのお客様に、有限要素解析のテクニカル サポートも提供しています。

コードを書いていないときには、料理やスポーツを楽しんでいます。 彼がソフトウェア エンジニアでなければ、農場で有機栽培にいそしんでいることでしょう。

John H. - 機械的応力、力学、熱伝導、CFD (計算流体力学)

John は、シミュレーション テクノロジーをさらに推し進め、それによって世界を救う方法を日夜考えているプロダクト デザイン エンジニアです。 初期の世代の PC で、未熟なプログラムを使ったのが、彼の FEA との出会いでした。その後、再加熱炉を設計した会社ですべての FEA 作業を行うという重責を任されるまでになりました。 やがて John はプロダクト デザイン エンジニアとして、オートデスクでの現在の業務であるシミュレーション ソフトウェア Algor の設計を支援することになりました。

余暇には、望遠鏡で星を眺めています。

Sualp O. P.E. - メカニカル シミュレーション

Sualp は、シミュレーション エキスパートから製品ニーズを聞いたり、シミュレーションの利用を推進するソリューションを設計して時間を過ごすプロフェッショナル エンジニアです。 バージニア工科大学で、メカニカル エンジニアリングの学士号を取得しました。 プロダクト マネージャとしてオートデスクに入社する前は、RJ Lee Group Inc. および Algor, Inc. に勤務したことがあります。

帰宅後はマラソンを楽しみ、熱心なサッカー選手でもあります。

Sam M. - FEA ソルバ、HPC、平行分散処理、メッシュ生成、FEA の歴史

Sam は、シミュレーションの世界で 25 年以上にわたる経験があります。 彼のキャリアは、社名を ANSYS に変更する前の John Swanson Analysis Systems からスタートしました。 Sam にとって、シミュレーションはテクノロジーの最前線であり、操作性およびユーザ インタフェースに関する興味深い問題について考えさせるものです。

シミュレーションに熱中していないときは、好物のビールを片手に野球シミュレーション プログラムを楽しんでいます。

Zhiliang F. PhD - ソリッドおよび構造の非線形有限要素解析、プラスチック射出成形シミュレーション

Zhiliang は、CAE で 26 年以上の研究開発経験があります。 オートデスクのデジタル シミュレーション グループの主任エンジニアで、Autodesk Moldflow 製品での収縮、反り、応力テクノロジーの開発に貢献しました。 80 年代前半に有限要素プログラムのコーディングを始めて以来、この分野で活躍しています。 専門誌、書籍の共同執筆、学会の論文など、発表した記事は 30 を超え、特許も保持しています。

Jianhui X. PhD - FEA ソルバ、CFD (計算流体力学)

オートデスクのシミュレーション ソルバ チームのシニア エンジニアである Jianhui は、Autodesk Simulation のプロセッサおよび解析テストの自動化、FEM ベースのマルチフィジックス マッピングに携わっています。 オートデスクへの入社前は、Algor, Inc. で FEM ベースの流体流れおよびマルチフィジックス ソルバ テクノロジーを開発しました。またウィスコンシン大学ミルウォーキー校では、博士課程の学生および研究員として流体/熱/電気 CFD および 3D モデリング アセンブリ推論システムを開発しました。

Jianhui は、理学士号、修士号 2 つ、博士号 2 つなど多くの学位を取得しながら、エンジニアリングの才能をはぐくんできました。

Shanhu L. PhD - シミュレーション ソフトウェア開発

Shanhu は、オートデスクのデジタル シミュレーション チームでソフトウェア エンジニアとして頭角を現しました。 共回転方法を使用した新しい 3D ビーム要素や、パフォーマンスと正確さを向上させた新しい 3D ソリッド要素を開発しました。 オートデスクに入社する前は、Algor, Inc. で材料および構造設計の解析用に非線形材料モデルを開発したり、破壊・損傷解析機能の開発を支援していました。

ピアレビュー誌で学術論文を発表したり、世界中の学会でも論文を発表しています。

Brian Z. - メカニカル FEA、内部および外部 CFD、シミュレーション駆動型設計の最適化

Brian は、アイオワ州立大学 4 年生のときに構造力学を専攻し、2006 年に航空宇宙工学の学士号を取得しました。 軍需産業で設計エンジニアおよびアナリストとして働いた後、MCAD 業界でメカニカル シミュレーションを専門とするアプリケーション エンジニアになりました。 FEA、CFD、ソリッド モデリングのあらゆる側面について、何百人もの学生に教えてきました。 Autodesk Inventor および SolidWorks の認定エキスパートでもあります。 オートデスクのテクニカル スペシャリストである彼は、オートデスクの全シミュレーション ポートフォリオで、お客様の成功を支援しています。

仕事以外では、ランニング、バックパック旅行、ギター演奏を楽しんでいます。

Dave M. - メカニカル シミュレーション、CFD、複雑な状況でのモデリングの簡略化

ペンシルベニア州立大学でメカニカル システムに専念し、メカニカル エンジニアリングの学士号を取得し卒業してから、Dave は FEA の世界のさまざまな部分に携わってきました。 プリセールスからテクニカル サポート、コンサルティングから同僚エンジニアへのシミュレーション技術の訓練といった幅広い経験を積んでいます。 現在はオートデスクの専門技術者として、エンジニアリングの観点からお客様が問題を理解する支援を行い、シミュレーションを使用して問題を解決する方法を提示しています。

FEA モデルの前に座っていないときは(めったにありませんが)、家族や友人と時間を過ごしたり、熱心にフライフィッシングを楽しんでいます。

Sejin H. PhD - ソルバ テクノロジー、3D 流動解析、マイクロセルラー成形、射出圧縮成形

Sejin は、Autodesk Moldflow ソルバ開発チームに欠くことのできないメンバーです。 3D 流動解析、熱硬化性解析(半導体封止成形、アンダーフィル封止、レジン トランスファ成形など)、射出圧縮成形、マイクロセルラー成形の専門知識を提供しています。

複数の米国特許を保持する Sejin は、学会での発表や業界専門誌に掲載する論文で、その並々ならぬシミュレーション能力を示しています。