機能

GIS システムと空間データ管理

AutoCAD® Map 3D には、データをインテリジェントなモデルに変換するツール、空間データベースの管理を簡素化するツール、ワークフローとフィーチャ ルールを定義するツール、専門業種ごとのモデルの作成、共有、解析を行うツールが付属しています。インダストリ モデルを効率的に作成し、インフラに対する影響を解析することができます。

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    専門業種ごとのデータ モデリングと管理

  • データ管理ツール(拡張版)

    ほぼすべての形式で空間データを管理し、スタンドアロンとエンタープライズ両方の環境で使用可能な専門業種ごとのモデルをそのまま使用することができます。強力なデータ モデリング ツールを使用して、独自のデータ モデルの作成と変更をすばやく簡単に行うことができます。特定のデータ ストアから別のデータ ストアにデータを移動して変換することができます。大規模なインフラ データを持つ組織で必要となる、業務に対応した大規模なデータベースを簡単に管理することができます。

  • より多くの形式で専門業種ごとのモデルにアクセス(拡張版)

    Microsoft SQL Server システムまたは Oracle システムで、専門業種ごとのモデルにアクセスすることができます。FDO プロバイダの拡張により、Oracle システムで作業する場合と同じように、SQL Server でもエンタープライズ 専門業種ごとのモデルを作業できるようになりました。その他のサポート機能を使用して、ArcSDE 10.2 に格納されているネットワーク モデルを直接編集することができます。

  • ワークフローとフィーチャ ルール

    Microsoft Windows Workflow Foundation(WF)を使用して、反復タスクを簡単に自動化することができます。 ビジュアル エディタで、単純なワークフローや複雑なワークフローの作成、保存、共有を行うことができます。専門業種ごとのモデルでカスタムのフィーチャ ルールとワークフローを使用することにより、さらに正確にデータを更新することができます。

  • データをインテリジェントな専門業種ごとのモデルに変換(拡張版)

    GIS および CAD データを変換して、インテリジェントな専門業種ごとのモデルの作成と管理を行います。FDO データ ソースまたは DWG ファイルから新しい専門業種ごとのモデルを取り込んで、フィーチャのクラスや属性をマッピングします。次に、データをモデルに変換して、今後のプロジェクトのために、DWG/DWT ファイルとしてデータベースを保存します。既存の CAD および GIS データ、AutoCAD のデータ、その他の GIS データ セットを変換することができます。

  • 線形参照システムを設定

    鉄道や交通モジュールなどの線形参照システム(LRS)アプリケーションを開発することができます。新しい専門業種ごとのモデル内で、既存のアセットや線分セグメントに基づいて LRS を定義します。そしてシステムでフィーチャ クラスを特定するため、LRS 用の接頭語を指定します。新しいカスタム フィーチャ クラスを定義した後、アセット関係を追加して LRS を設定します。その後、道路または鉄道用の LRS テンプレートを開いて管理します。

  • 専門業種ごとのモデルの解析

    専門業種ごとのモデルに組み込まれた接続情報を使用して、接続されているファシリティを特定したり、インフラへのアクションの影響を解析することができます。