機能

GIS 相互運用性およびコラボレーション

GIS マップをオンラインでパブリッシュし、より多くの関係者と GIS データを共有することができます。AutoCAD® Map 3D により、適切な情報を適切な関係者に適切なタイミングで適切な形式(紙、デスクトップ、Web、モバイル)で渡すことができます。

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    パブリッシュと相互運用性

  • 専門業種ごとのモデルのデータをオフラインで取得

    オフラインでの編集と同期により、専門業種ごとのモデル データをチェックアウトして実際のフィールドで使用したり、他のソフトウェアで使用することができます。オフライン編集モードでデータを抽出し、そのデータを AutoCAD Utility Design (英語)を使用して設計プロセスに取り込んだり、Infrastructure Map Server(英語) を使用している現場の作業員とそのデータを共有したりすることができます。作業の終了後、データを専門業種ごとのモデルと同期してマージすることができます。

  • デスクトップから Web へ、さらに A360 へ

    A360(英語) を使用して、AutoCAD の図面、プロジェクト ファイル、マップの図面ファイルを、アクセスが容易なオンライン ワークスペースに保存することができます。オンラインまたはモバイル デバイスで設計の表示や編集を行い、他のユーザと簡単に共有することができます。AutoCAD に対応した AutoCAD WS(英語) Web およびモバイル アプリケーションで Autodesk 360 を使用して、DWG 図面や GIS マップをオンラインで表示、編集、共有することができます。

  • Web に直接パブリッシュ

    社内のニーズに合わせて、地理空間データ、設計、GIS マップをオンラインで配布することができます。Infrastructure Map Server アプリケーション(英語)を使用して、インターネット上にパブリッシュすることができます。あるいは、図面を個々の地理参照 DWF ファイル、マルチシート DWF マップ ブック、または紙上の座標として配布することもできます。さらに、1 つの DWG または複数の図面ファイルを 1 つのマップ定義にパブリッシュすることもできます。

  • AutoCAD と GIS との相互運用

    広く使用されている形式間でデータの読み書きや変換を行うことができます。 広く使用されている形式には次のようなものがあります。

  • 3D プランニング/設計ツールによるデータ交換

    3D 環境で同じデータをコンセプト モデリングで使用して、土木や電力・上下水道プロジェクト向けのインテリジェントなモデルベースの設計を作成することができます。InfraworksAutoCAD Civil 3DAutoCAD Utility Design(英語) との間で簡単にデータを共有することができます。

  • ダイナミック凡例、方位記号、縮尺バー

    マップや図表などの公開表示ドキュメントを、方位記号、縮尺バー、ダイナミック凡例、図表内の追加のビューポートを使用して改善することができます。

  • グリッド、経緯線網、マップ ブック

    USNG(米国全土グリッド)規格や緯度経度グリッドなどの規格に基づいて、マップの作成とパブリッシュを行うことができます。