概要

建築コラボレーション向けクラウド サービスをチームに提供

クラウド サブスクリプション サービス Autodesk® Collaboration for Revit® を Revit® と組み合わせて利用すると、建築プロジェクト チームがクラウド上の BIM プロジェクト データに一元的にアクセスできるようになります。複数のチームが、モデル内で Communicator チャット ツールを使用して、リアル タイムで連携を保つことができます。BIM 360 Team と統合された建築コラボレーション ソフトウェア Collaboration for Revit なら、プロジェクト チーム全体がビルディング インフォメーション モデル(BIM)を共有して作業できるようになります。

概要ビデオ

Collaboration for Revit により、プロジェクト データや各種の連絡だけではなく、プロジェクト チーム全体まで結びつけることができます。 ビデオを見る(2 分 1 秒 英語)


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1 ヵ月の期間限定サブスクリプションメンバー登録により、ご利用いただけます。

 

利用するには


機能

クラウド上のプロジェクト データに一元的にアクセス

BIM プロセスを使用すると、所属組織、作業現場、専門分野を問わず、すべてのプロジェクト メンバーが 1 つのモデルを共同で作成することができます。

Collaboration for Revit はクラウド サービスであるため、手間と費用のかかる IT のセットアップ、インストール、メンテナンスは必要ありません。企業間のファイアウォールの障壁と距離的な問題を解決します。FTP サイトの使用、ソフトウェアの共有、PDF を添付した電子メールの利用など、モデルを共有するための非効率で費用がかかる方法を置き換えることができます。
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コンテキストを確認しながらのコミュニケーション

チーム メンバーは、プロジェクト モデル内のチャットで、リアルタイムに直接連絡を取ることができます。これにより、電子メールや電話といった制約の多い従来のツールを使用する必要がなくなります。

Communicator を使用すると、誰がどのモデルで作業しているかをいつでも把握できるうえに、クリックするだけでチームの他のメンバーと打ち合わせすることができます。

Communicator が提供する統合されたアクティビティ フィードにより、チームの他のメンバーがモデルを変更した場合にはそれをすぐに把握し、変更したチーム メンバーを特定して直接連絡をとることができます。

Communicator は、新しいチャット メッセージ、連絡先への追加リクエスト、共有中のモデルの同期状況などに関する通知を表示します。
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チームの団結力を強化

BIM 360 Team へのアクセスにより、設計者とエンジニアが一元化されたクラウドベースのワークスペースで Revit を使用して共同作業を行うことができるようになるため、プロジェクトの作業効率が向上します。

より効果的な意思决定を行い、さらなる成果を上げましょう。Collaboration for Revit ではホストするプロジェクトのデータが BIM 360 Team に保管されるため、モデルを簡単に検索したり表示したりすることができます。書き出し、移動、アップロードを行う必要はありません。これを行うために必要なものは、Web ブラウザ、あるいは iOS か Android のモバイル デバイスだけです。ほぼすべてのデバイスで、いつでもどこからでも、チーム全体でつながることができます。

Revit ユーザではない外部のチーム メンバーやプロジェクト関係者も、設計データを共有、閲覧、検索して、課題や成功事例について話しあったり、プロジェクト活動の最新情報を得ることができます。BIM 360 Team では、ほとんどすべてのプロジェクト データ形式を扱うことができるため、1 つのプラットフォームで一元的に共同作業を行うことができます。
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