Flame の機能

ポストプロダクション用のエディトリアル フィニッシング

Flame® ポストプロダクション ソフトウェアで、Flame のクリエイティブ ツールセットと論理的なタイムライン ナビゲーションを組み合わせたワークフローを実現しましょう。 

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    エディトリアル ワークフロー

  • コネクテッド コンフォーム 新機能

    複数のシーケンスでメディアを共有、ソート、同期できるよう、メディアの管理方法を統合しました。ユーザは、Flame および Flare での作業をすばやく完了できます。共有ソース、ソース シーケンス、ショット シーケンス、共有セグメントの同期、およびスマート リプレイスなどの機能が搭載されています。

  • 新たにサポートされたカメラとフォーマット 新機能

    Flame 2017 を導入することで、最新のカメラとフォーマットを活用できます。

  • ワークフローの改善 新機能

    Batch FX に含まれる広範なエディトリアル ツールセットや、デスクトップに追加された新しいリール グループなどの新機能を使って、豊かな創造性を発揮できます。 

  • メディア管理のアプローチの統合 新機能

    すばやく参照して簡単に整理できるようデザインされた新しい MediaHub では、メディア管理ツールが一箇所に集約されています。MediaHub により、複数のファイルをまとめて参照、検索、整理、インポート、エクスポートすることが容易になります。また、インポート時にファイルをサイズ変更して LUT (ルックアップ テーブル)を適用する操作や、1 箇所の中央ロケーションからプリセットを適用する操作も簡単に行えます。

  • より高速なコンフォーミング 新機能

    単一のタスクベースの領域にある豊富なコンフォーム ツールとトラブルシューティング ツールにアクセスして、マルチ レイヤのタイムラインをより迅速に作成できます。タイムライン、Event List、メディアの密接な統合により、再リンクをよりすばやく行い、トラブルシューティングや最終的なタイムラインの構成もこれまで以上に効率的に行うことができます。

  • GPU による高速ディベイヤー処理

    高性能の NVIDIA K6000 または M6000 グラフィックスカードを使用すると、GPU アクセラレーションを活かして RED および ARRIRAW ソースメディアをリアルタイムで高速ディベイヤー処理できます。

  • 完全なタイムライン クリエイティブ ワークフロー

    再設計されたタイムラインでは、プロジェクトを監督したり、一貫性のあるルックを簡単に作成できます。また、カラー グレーディング済みのショットや 3D VFX ショットを編集上の意図に正確に一致させることもできます。 GPU 駆動のパイプラインである Reactor によってサポートされたタイムラインは、対話機能とエフェクト ワークフローをさらに強化します。 

  • オーディオ ツール

    タイムラインベースのオーディオ編集およびプロセッシング ツールのフル セットを利用できます。オーディオ ツールには、最大 32 個までの音声トラックのリアルタイム再生、オーディオ編集とミキシングの完全な機能を備えたセグメントベースのオーディオ ソフト エフェクトが含まれています。

注: この機能は、Flame 2016 ソフトウェア リリース Extension 1 (2015 年 9 月 23 日以降に提供予定)の保守プランをご契約のお客様のみがご利用いただけます。