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ユーザ事例

製品を活用されているお客様の事例をご覧ください

設計および製造のプロフェッショナルは、デジタル プロトタイプ ツールを使用して、デザイン案を開発、管理、共有しています。

Autodesk Inventor を駆使しデジタルプロトタイプを実現。三輪電気自動車で新しい市場の開拓をめざす:株式会社 日本エレクトライク

川崎市役所において新しい三輪電気自動車「エレクトライク」の発表が行われました。このエレクトライクを開発販売している日本エレクトライクは、19 年ぶりに誕生した、新しい国産自動車メーカーです。同社では、先行実験モデルは図面なしでも製作できていましたが、多くの社外メーカーの協力が不可欠な量産化となると図面が欠かせず、この図面を作る CAD をどうするかが大きな課題となっていました。そんな時に知ったのが Autodesk Inventor とクリーンテックパートナー プログラムでした。

Inventor のようなツールを駆使すれば、たった一人の設計者でもここまでトータルな設計が行える。このことは私にとって大きな発見でした。これなら設計者もデザイナーのように「個人ブランド化」していくことが可能なはずで、これを実現することが私の次の野望です。その意味で、私たちベンチャー企業としては、CAD を設計者の創造性やセンスを生かすためのツールとして使っていきたいと考えています。Inventor に関しても、今後はよりいっそう個人の能力を引きだしていくような機能を求めたいですね。
千葉 一雄 氏
株式会社 日本エレクトライク 取締役 技術部長

 株式会社 日本エレクトライク ユーザー事例


構造解析でダイヤモンド工具の新たな市場を切り開く。導入後数ヶ月でヒット製品を生みだす原動力となった Autodesk Inventor Professional:株式会社東京ダイヤモンド工具製作所

ダイヤモンド工具は、高硬度なダイヤモンドの特性を生かし、「削る」「磨く」「穴を開ける」等の加工に広く使用される工具です。そして東京ダイヤモンド工具製作所は、このダイヤモンド工具の開発製造に特化した日本有数の専業メーカーです。同社の切削工具の研究開発では、モノの寸法を決めるのも経験と過去の実績で行っていました。しかし、より高度なニーズに的確にスピーディに応えるには、微細な寸法変化で製品がどう変化するか、構造面を素早く解析できる新しい武器を必要としていました。そこで、同社が選択したのが Autodesk Inventor Professional でした。

ダイヤモンド工具はその優れた特性を活かした新たな進化と共に、市場は豊かな可能性を秘めています。これまで 経験と長年の実績に基づく開発がメインだった当社も、ここ数年 Inventor Pro 等の IT 技術や最新設備の導入が 進み、大手企業や海外と互角に戦える新しい開発環境が整ってきました。今後は旧来の業界常識にとらわれない幅 広い展開がカギ。そのためにも、主役となる若い技術者がより力を発揮できる環境づくりにいっそう力を入れてい く計画です。
宮本 律 氏
株式会社東京ダイヤモンド工具製作所 技術統括部 部長

 株式会社東京ダイヤモンド工具製作所 ユーザー事例


Autodesk 3ds Max & Inventor をフル活用して切りひらく 工作機械ビジュアライゼーションの新たな世界:株式会社ソディック DAC

ソディック DAC は、工作機械メーカーとして知られる(株)ソディックの印刷部門から生まれた会社です。ソディックの製品である工作機械の取扱説明書やカタログ、DM 等を制作、印刷しています。同社ではソディック営業の短納期・少部数の要望に応えるため、デザイン、印刷、製本、出荷まで一気通貫で仕上げる体制を確立しています。同社は工作機械関連の印刷物に特化した技術とニーズに即応するフットワークを特徴とし、新技術の導入にも意欲的に取組んでいます。その最も新しい挑戦の 1 つが Autodesk 3ds Max、Autodesk Inventor による 3D CG の社内制作です。

企業を取り巻く環境はますます厳しさを増し、もはや現状を維持するだけではその存続も難しいのが現実です。われわれが生き残っていくには、ネットワークを最大限利用し、電子化技術を活かしながら他社との差別化を図っていかなければなりません。その意味で 3ds Max や Inventor で作る 3D CG は、弊社技術を高めて付加価値を向上させ、変化に素早く追従するための必須ツールといえるでしょう。今後さらなる活用を進めていく計画です。
芳賀 雅右 氏
株式会社ソディック DAC 代表取締役

 株式会社ソディック DAC ユーザ事例


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Autodesk Inventor を駆使して創造する新たなものづくりの形 「ひとりメーカー」:ビーサイズ株式会社

実用性と美しさを兼ね備え、発売から数カ月で初期ロットを完売。世界的に有名なドイツのデザインアワードや日本のグッドデザイン賞を受賞し、注目を集めた LED デスクライト「STROKE」。開発元である Bsize 代表の八木 啓太氏が、企画から回路/筐体設計、試作、各種試験に量産設計まで、たった 1 人で作りあげた製品の開発作業になくてはならないメインツールがオートデスクの 3 次元 CAD、Autodesk Inventor Professional でした。

Inventor のような CAD の最も素晴らしい点は、それが一種のプラットフォームになり得るという事です。Inventor という共通のツールによって、皆が同じようにデータに触れて編集することができる。つまり、CAD とデータさえあれば誰もが作り手としてものづくりに参加できるのです。このような「ものづくり環境」の要となるインターフェイスこそ 3D CAD であり、その活用によってものづくりの進化が劇的に加速します。
―八木 啓太 氏
ビーサイズ株式会社 代表/デザインエンジニア

 ビーサイズ株式会社 ユーザ事例


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大型化、複雑化、短納期化に伴う課題を 3 次元設計で解決:キヤノントッキ株式会社

キヤノントッキ株式会社は、有機 EL ディスプレイの製造装置を中心に、薄膜太陽電池の製造装置、スパッタ装置、CVD 装置などの設計・開発・製造販売を行う真空装置メーカーです。特に有機 EL ディスプレイの量産装置では世界で初めて開発に成功し、現在もトップシェアを維持しています。キヤノントッキならではの 3D 設計の利用法、Autodesk Inventor 導入後のメリットなどご紹介いただきました。

Inventor を選定した決め手としては、 AutoCAD との互換性、一体感というものがあります。すべてを無理に 3 次元化するのではなく、適材適所、2 次元と 3 次元をうまく使い分ける必要があります。Inventor は Suite 製品というかたちで、2 次元と 3 次元の壁をなくし、一つの設計ツール群になっています。これが最大の特徴であり、決め手だったと思います。
―太田 明 氏
キヤノントッキ株式会社 商品開発推進センター 機構設計部 設計推進課


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zecOO を生み出した Inventor と Alias のコラボレーション

完全オーダーメイドの電動バイク「zecOO(ゼクー)」のデザインを担当した znug design の根津 孝太氏と、車体製造を担当したオートスタッフ末広の中村 正樹氏。Autodesk Inventor を導入したきっかけや zecOO の開発秘話をお話しいただきました。

Inventor のソフトウェアの中に工作機械が全部入っている。ノート(パソコン)に入れて持って行けばどこでもモノを作れる、と思った瞬間に夜眠れなくなりましたね。
―中村 正樹 氏
有限会社オートスタッフ末広

Inventor は「ものづくり」をする人にとってわかりやすい、理解しやすい、自然なツール。デジタルで作ったものがそのまま資産となり次のフェーズに移行できるようになった、というところが一番大きなところかなと思います。
―根津 孝太 氏
有限会社 znug design(ツナグ デザイン)


Autodesk Inventor による 3 次元設計をベースに目指すのは「世界最高水準」品質のものづくり:アキュフェーズ株式会社

横浜市のアキュフェーズ株式会社は、アンプ、CD プレーヤー、チューナーなど民生用オーディオ機器を開発生産している音響機器メーカーです。競争の厳しいオーディオの世界にあって40年余もの歴史を持つ同社は、創業当初より高度なピュアオーディオに特化した「世界最高水準」のものづくりを貫き、いまや広く世界に知られる存在となっています。製品カタログで積極的に製品の中を見せ、同社ならではの美しい設計を可能にしているのが、設計部門のメインツールである Autodesk Inventor です。

3D CAD 導入にあたっては、各社の試用版で実際にモデルを作り、組図を組んで図面まで制作してみた上で Inventor を選びました。決め手は使いやすさ。初めて 3D に触れる設計者も Inventor なら使えると感じたのです。もう一つはハーネス設計の機能。最初から、この機能を持つ Inventor を配線の引回し等に使いたかったのです。これら導入当初に期待したことはすべて実現しています。もちろん解決すべき問題はありますが、やはり当社の設計手法に一番合った 3D CAD です。
―伊東 健一 氏
アキュフェーズ株式会社 第一技術部 機構二課 係長

 アキュフェーズ株式会社 ユーザ事例


Autodesk Inventor と 3D プリンタの組合せでものづくりのスピードが強力に加速する:株式会社 山装

横浜市の山装は、建築防水資材の製造・販売を行う建築資材メーカーです。かつては建築工事部品専門の商社でしたが、約 10 年前から自社内で「ものづくり」を開始。ニーズに応えた防水関連製品を次々開発し、主力商品の多くで現場の声に応えた機能付加や改良を行っています。多くの製品を毎年確実に進化させ、営業スタッフとの緻密な連携により現場の声をダイレクトに取り込み、それを素早く的確に具現化しています。それを支えているのが、Autodesk Inventor と 3D プリンタ の組合せによる同社独自のものづくりシステムです。

Inventor と 3D プリンタによる開発の次のステップは、3D プリンタの出力に「本物の素材」を使うことです。やはり金属、特にステンレスで出力できれば、現場の方にも実際に試していただけます。すでにそういう 3D プリンタも出ていますが、これがコストダウンされればすごい変化が起きるでしょう。これまで金型代が出なくて採算が取れなかったような製品も、作れるようになるかも知れません。これからがますます楽しみですね。
―廣瀬 隆行 氏
株式会社 山装 営業部 開発技術課 課長

 株式会社 山装 ユーザ事例


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Inventor を介して連携するデザイナーとエンジニア 遊具開発を革新した 3 次元設計の新しい形:日都産業株式会社 羽村工場

創業 70 年を超える公園遊具の専門メーカーの日都産業株式会社では、近年多機能化した『複合遊具』が主流となった市場にて、さまざまなパターンの提案書を短期間で作成可能にした、Autodesk Inventor を活用しています。より高度なデザイン性やプレゼンにおける見せ方等が重要視されている中、事細かにあらゆる方向から描写した提案書を作成でき、さらに余った時間をブラッシュアップや複数案の制作、見せ方の工夫等に割くことでプレゼン品質は大きく向上したそうです。また、Autodesk Inventor は密接に連携したデザイナーとエンジニアを開発の両輪とする独自の協力体制を支えるための大事なツールとしても活躍しています。

当社では、デザイナーも Inventor を使います。 同じツールを使ってエンジニアと緊密に連携し、新しい遊びの提供と安全性の確保に務めています。
— 小林原生 氏 日都産業株式会社 羽村工場 技術部 デザイン課 課長

 日都産業株式会社 ユーザ事例