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グローバル パラメータ

新しいグローバル パラメータ機能でプロジェクト全体に適用されるパラメータを使用して寸法パラメータと要素インスタンス パラメータを制御することで、設計意図をモデル内に取り込むことができます。寸法の計測と式の計算を行うと、プロジェクトの他の要素内で寸法とパラメータの値を使用できます。

グローバル パラメータは 2 つのクラスに分かれています。1 つは、駆動グローバル パラメータです。このパラメータは、要素パラメータまたはインスタンス パラメータに値を書き込みます。もう 1 つは、レポート グローバル パラメータです。このパラメータは寸法から値を取得し、他のグローバル パラメータの式でその値を使用します。

均等寸法を使用すると、隣接していない寸法を含めてどんな寸法に対しても拘束を設定できます。グローバル パラメータは、要素のタイプ プロパティと、インスタンス パラメータまたはタイプ プロジェクト パラメータに関連付けます。

要素の位置は、別の要素のサイズに基づいて自動的に設定されます。グローバル パラメータを使用して、計算式間の関係をモデル内に直接取り込むことができます。

  • グローバル パラメータをグループに割り当て、割り当てられているグループ内でグローバル パラメータの移動とソートを行うことができます。
  • グローバル パラメータの関連付けを使用して集計表をフィルタし、グローバル パラメータが関連付けられているすべての要素(または、グローバル パラメータが関連付けされていないすべての要素)を検索することができます。
  • プロジェクト間でグローバル パラメータを転送することができます。