社員の取り組み

社員のエンゲージメント

社員はあらゆる企業活動を支える推進要因であり、オートデスクでは社員の鼓舞、育成、報奨授与、雇用拡大に努めています。サステイナビリティの取り組みは社員のエンゲージメントによって支えられており、お客様が設計主導の改革を実現するためのツールやリソースも社員が作成しています。

トレーニングと開発

社員が知識やスキルを習得できるよう、オートデスクでは、業務に関連するカリキュラムをタイムリーに提供し、社員が場所や時間を問わずに簡単にアクセスできるようにしています。また、さまざまな学習スタイル、時間、アクセス方法に合わせたオプションを用意しています。さらにオートデスクでは、社員の変化するニーズを評価するために、調査やフォーカス グループを通じて定期的にフィードバックを収集しています。

4 日間にわたる社員向けの対話型の宿泊プログラムでは、チームを牽引し、他の社員と連携するためのモデルに挑戦し、意思決定や生産的な問題解決のスキルを習得します。

経営陣向けの同様のプログラムでは、利益につながるビジネスの展望や実践的なシミュレーションを紹介するとともに、指導付きで少人数のグループ ワークを行います。また、新しく就任したマネージャー向けのトレーニングも行っており、社員の育成、時間やリソースの管理を効果的に行う方法を習得できるようになっています。


健康増進

社員とその配偶者またはパートナーの健康を維持し、健康面の不安を最小限に抑えることは、オートデスクが果たすべき最初の責務です。

2013 年のグローバル健康キャンペーンの一環として、オートデスクはグローバル企業チャレンジ(英語)に参加しました。28 ヵ国約 3,700 名のオートデスク社員が、世界規模のバーチャル レースに参加し、運動やチーム ビルディングの大切さを痛感しました。

参加者は、万歩計で毎日の歩数を測り、オンラインで歩数を記録して、他のオートデスク チームや他の企業のチームと自分たちの進度を比較します。結果的に多くの社員が体重を落とし、食生活を改善し、良質の睡眠がとれるようになり、ストレスが減り、活力が増したと報告しています。


社員への影響

オートデスクでは、世界中の社員に対し、職場、自宅、コミュニティを積極的によりよい環境にしていくよう奨励しています。その実現に大きく近づくためのツールやリソースを提供し、もたらされるメリットについて説明しています。また、マッチング プログラムと報酬が提供されることで、社員は、最も関心のある対象や組織でボランティア活動を行い、寄付をすることができます。

ミュンヘンの社員は、青少年のための施設で働き、動物園、博物館、空港、スポーツ イベント、その他の娯楽活動などの課外活動に子どもたちが参加できるようサポートしています。さらに、トロントを拠点とする社員たちは、Daily Bread Food Bank に定期的にボランティアとして参加しています。これらは社員が参加するコミュニティ活動のほんの一端です。

2014 年度中にオートデスクの社員は、非営利団体に対して約 307,000 ドルの寄付を行い、8,200 時間のボランティア活動を行いました。2015 年度の初めにはオートデスク基金(英語)を立ち上げ、マッチング ギフトやボランティア プログラムを拡張し、さらに社員による取り組みを支援していく予定です。

詳しくは、社員による取り組み(英語)のページをご覧ください。