オートデスクのアプローチ

コーポレート サステナビリティがオートデスクのビジネスの中心

オートデスクは、コーポレート サステナビリティを企業内で推進していきます。オートデスクの成果は、サプライヤやビジネス パートナーから、自社内の運営、製品を使用するお客様まで、バリュー チェーン全体に広がっています。進捗状況を示し、ベストプラクティスが広範に採用されるよう、オートデスクでは毎年そのパフォーマンスを計測し、レポートを一般公開しています。

環境
お客様によりよい世界を創造、設計、作成してもらえるよう、オートデスクは自社の運営において高いレベルのサステイナビリティ標準を自らに課しています。

オートデスクはエネルギー使用と温室効果ガス(GHG)排出量に重点を置いています。こういった分野はオートデスクの活動の中で環境に対して最も重大な影響を与えています。また、自社の施設やバリュー チェーン全体で水道、マテリアル、その他のリソースを効率的に使用するよう取り組んでいます。詳しくは、オートデスクによる環境面でのパフォーマンスの改善への取り組みについてご覧ください。


社員への影響
オートデスクの 7,400 名の社員は、設計主導の改革を推進するために、サステイナブルなビジネスの取り組みをサポートし、大きな課題に直面する世界中の人々を成功に導く製品やソリューションを作成しています。

オートデスクの成功の鍵は全社員が握っているといえます。オートデスクでは充実した安全な職場環境を提供し、社員が成長し続けられるようにさまざまな機会を設けています。詳しくはこちらをご覧ください。


公的なポリシー
オートデスクでは、イノベーション、サステイナビリティ、経済の成長を推進するための公的なポリシー ディベートに参加しています。2014 年度中には、政府および地方自治体の担当者、非営利団体、シンクタンク、その他の団体とともに、サステイナビリティの方針の推進に向けて取り組みました。

重点を置いたのが建築とインフラストラクチャ開発、さらにはモデリング、シミュレーション、解析、プロセス管理技術の使用を促進するサポート ポリシーです。たとえば、欧州連合では、エネルギー効率と GHG 排出量削減の目標達成を支援する BIM ツールとプロセスを円滑に導入できるよう尽力しました。


倫理とコンプライアンス
オートデスクは強い企業倫理を示す環境を維持するよう努めており、Code of Business Conduct ビジネス規範(CoBC)(英語)によって当社の価値や期待値を高めています。オートデスクの世界中の全社員に、年 1 回の CoBC トレーニングを義務づけています。

オートデスクはビジネスを行う地域に関係なく人権を促進、擁護し、サプライヤやその他のビジネス パートナーが適用されるすべての法律や規則を順守するよう期待しています。オートデスクの Human Rights Policy 人権ポリシー(英語)ではこれらの誓約の他に、社員、サプライヤ、ビジネス パートナー、お客様間において人権を擁護する方法を説明しています。


サプライヤとビジネス パートナー
オートデスクは、購買力や影響力を生かして、バリュー チェーン全体でサステイナブルなビジネスの取り組みを推進します。オートデスクのパートナー規範では、代理店や販売店がオートデスクと協業する際、またはオートデスクの代理でビジネスを行う際に、順守すべき基準や規範について説明しています。また、グリーン調達ガイドラインでは、ベンダーや製品を選ぶ際の基準となり得る環境面での考慮事項について説明しています。

2013 年に、オートデスクは上位 20 社のサプライヤに対して、GHG 排出量と気候変動のリスクと可能性に関する調査を行いました。この調査により、購入した商品やサービスからの排出量をより詳細に把握できます(オートデスク全体の排出量より少ないことが期待されます)。


詳細情報

サステイナビリティ進行レポート(2014 年度版)(英語)
環境と社会におけるパフォーマンスの改善に取り組んでいます。

環境ポリシー(英語)
事業運営における環境面のパフォーマンスを継続的に向上させています。

人権ポリシー(英語)
ビジネス全体で人権を尊重し、促進させます。