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2020年11月17日~20日開催
AUTODESK UNIVERSITY 2020
製造業向けセッション

Autodesk University 2020 製造業向けセッション

11/17 - 20 にデジタル(オンライン)で開催するAutodesk University のセッションの中から、日本の製造業向けセッションをピックアップしました。業界トーク、Inventor 活用術、ジェネレーティブデザイン、デジタルマニュファクチャリングなどのお客様セッションやテクニカルセッションなどをご用意しております。今年は参加費無料ですので、この機会をお見逃しなく、ぜひご参加ください!

  • 【製造業界動向・トレンド】
    ものづくりをビジネスチャンスに変えるためのデジタルトランスフォーメーション(DX)

    セッションID:IM472556

    オートデスク株式会社
    ジョン・ウォンジン

    働き方改革への対応、労働者人口の減少、事業利益率の低下、グローバル競争の激化など、日本の製造業を取り巻く環境が急速かつ激しく変化しています。この変化の波は、日本のものづくりを支えている中小企業にも大きな影響を与えています。このセッションでは、日本の製造業を取り巻く環境の変化とその影響、そしてますます激しさを増す変化から中小企業が生き残り、競合に勝つために必要なデジタル改革の取り組みについてご説明します。

  • 【製造業界動向・トレンド】
    製造業における新しい働き方のご紹介

    セッションID:MFG472926

    オートデスク株式会社
    清水 元

    今年のCOVID-19の影響から、製造業を取り巻く働き方が変わり始めています。 今までは会社に出社して会社のパソコンを使って設計することが当たり前でしたが、 これからは働く場所や時間にとらわれない新しいワークスタイルが可能になりました。 このセッションでは、そのようなワークスタイルをご支援するためのライセンスの 考え方や製品を効率よく使うためのテクニックを技術の観点からご紹介します。

  • 【製造業界動向・トレンド】
    Fusion 360が変える製造業の常識

    セッションID:MFG472863

    オートデスク株式会社
    関谷 多門

    現在、製造業が抱える課題は業務における作業環境の中で生み出されています。既にそれらの問題の改善に向けて、日頃よりお取り組みされているお客さまも多く、「できることはやっている」というお声も多く聞こえてきます。同時に「次は何に手を付けるべきか」といった今後の改善点への悩みも同じく散見されます。 いまある環境の中は変えることができないと思われていたり、ご自身では社内の「あたりまえ」を見直すことは困難であるといったお考えをお持ちではないでしょうか?
    いくつか例をあげますと、
    ・今使っているCADの保守費用が高いけどツールを変えるのは大変。
    ・解析まで業務範囲を広げたいけど解析ソフトは高価。
    ・切削加工機の導入と一緒に高価なCAMソフトを購入しなければいけない。
    ・設計者一人ひとりに3DCADソフトを使わせたいけど、コスト面の心配がある。
    など日頃の課題にも共通するお悩みやご経験があるのではないでしょうか。

    本セミナーでは上記のような課題を解決、改善するための手法を「Fusion 360」をベースにしてご紹介します。例えば、既存設計フローの簡略化、インフラ投資の削減、業務に必要なソフトの一本化、3D CAD/CAM/CAEソフトを連携させることで達成できるコストダウンなど、あきらめていた”当たり前“を改善することができるアプローチをご紹介します。

  • 【製造業界動向・トレンド】
    クラウド時代の製造業 ~未来のものづくりはこう変わる~

    セッションID:MFG472889

    オートデスク株式会社
    藤村 祐爾

    今年度最大のテーマである、働き方改革。急な外部環境の変化により、企業には働き方や業務の仕組みに柔軟性を加味することが求められています。テレワークなど、臨機応変に働くことができる企業がその価値を大きく上げる時代となりつつある今、クラウドの重要性に気づいている企業は増えてきているものの、まだ十分な水準とは言えません。GAFAの業績に代表されるように、もはやクラウド抜きに成長し続けることは困難であるといっても過言ではありません。

    本セッションでは製造業におけるクラウドの重要性、主な普及促進・阻害要因について、実際にクラウドを導入している企業や教育の現場のプロフェッショナルと一緒に考察すると共に、クラウドの導入の動きにあわせた「未来のものづくり」が今後迎える大変革を徹底討論します!クラウドとは何か。クラウドがもたらす影響とはどんなものなのか。導入時に気を付けなければならない点なども踏まえて、業界人の率直な意見をパネルディスカッション形式でお届けします。

    登壇者
    株式会社ミスミグループ本社 次世代MTO開発センター長 柴田 一朗 様
    SB C&S株式会社 MD本部 ビジネスソフトウェア統括部 インダストリービジネス推進部 門内 充 様
    日本大学理工学部 精密機械工学科 青木 義男 教授

    ディスカッションテーマは下記の5つを予定しております。
    ・クラウドのトレンドと影響
    ・製造業とクラウド
    ・製造業におけるクラウド導入障壁
    ・クラウドの重要性と可能性
    ・総括

    「クラウドの導入には不安がある」、「クラウドを利用するメリットが分からない」といったご意見をお持ちの方は、本セッションを受講いただくことで、5年後、10年後を踏まえた、クラウドの可能性について知見を深めていただくことができます。

  • 【3次元設計(Inventor)】
    製造業と建設業における3D活用の融合
    「Inventor+Revit+VRED」~Inventorで、BIM対応の3D設計+Revitモデルとの連携方法

    セッションID:BES472915

    株式会社IHI原動機
    福岡 和彦

    BIM化の急速な進展が進む中、3Dデータの活用方法・実績・事例は、長い年月を経験して来た日本の製造業界が、その多くのプロセスを蓄積し成果と効果を見えるものでノウハウと文化を造り上げています。製造業向け3D CADで造り上げたプロセス改革のノウハウは、BIM化という建設業への適用が可能だと考えています。 本セッションでは、BIMという全体像が先行し、「将来は便利になる・・・」、「ルールの規定は・・・」という概念から少し離れ,現実の現場で明日から実行して効果が見える活用をスタートさせる最初の1歩を提案したいと考えています。大塚商会よりInventorやVREDなどのツールを導入しており、「3Dで何ができるのか?」、それは机上でシステム担当者が模索することでなく、現場の声から決めることであり、「現地現場=現実の世界」へ何を明日から提供してプロセスを変えていくのかを実績のある事例を交えて解説します。具体的には、InventorモデルとRevitモデルが融合した全体モデルをVREDでCG化,ビジュアライゼーションによる3D活用の有効性の紹介と提案など、文字の羅列と理論の提唱ではなく、現実の事例画像で3D活用と効果と現場に浸透した3D文化を説明します。

  • 【3次元設計(Inventor)】
    Inventorのユーザ、CAD管理者の方、必見!
    オートデスクサポート スペシャリストが伝えるトラブルシュート、利用者のお困りPoint をご紹介

    セッションID:IM472673

    オートデスク株式会社 テクニカルサポート
    脇田 一郎

    Inventorのユーザー、CAD管理者の方のために、オートデスクサポート スペシャリストが、一般的なトラブルシュートの方法や、多くの方がお困りのポイントなどをご紹介します。

  • 【3次元設計(Inventor)】
    Inventorによる自動設計の基本のキ

    セッションID:IM472932

    メニックス株式会社/業務企画部
    丹羽 博之

    Inventorのスケルトンモデルを利用した、設計手法についてのポイントを解説します。 例えば、カスタム商品で同じような設計作業を、日々繰り返し行っている場合、3次元のモデリング手法を活用する事で、大きな効率化を達成する事が可能です。 まずはスケルトン・パラメータを理解して、自動設計への一歩を踏み出しましょう。

  • 【3次元設計(Inventor)】
    これで解決!大規模装置設計を実現する3次元設計理論

    セッションID:IM472945

    デジプロ研
    太田 明

    製品設計と装置設計とでは3次元設計手法は大きく異なります。部品点数が多く、複数人・短納期で設計を仕上げる装置設計の3次元化の難易度は決して低くありません。しかし、適切なソフトウェアとハードウェア、そして最適な3次元設計理論を組み合わせれば、必ず2次元設計を超える3次元設計環境は実現します。装置設計に最も必要なInventorの機能とはなにか解説します。

  • 【3次元設計(Inventor)】
    3Dデータを活用したデジタルエンジニアリングによる設計開発

    セッションID:MFG472842

    株式会社十川ゴム
    井田 剛史

    Autodesk Inventorでモデリングした製品の3Dデータを活用し、CAEや3Dプリンティングによる製品設計の最適化を図るデジタルエンジニアリングの適用事例をご紹介します。 自動車産業では環境問題を背景とした燃費改善の取組として、軽量化も重要です。例えば、自動車の燃料や冷却水の配管も金属配管から樹脂配管への移行が進んでいます。しかしながら、樹脂は金属に比べて強度面に劣ることから、信頼性の高い設計が求められます。そこで、樹脂配管部材の設計を3Dデータより構造解析、3Dプリンタによるモックアップでの強度評価を実施することで、最適かつ信頼性の高い設計を実現することが可能となると共に、従来樹脂成形で必要とされる金型を作成する前の段階でフロントローディングを実施し、開発期間の短縮や開発コストの大幅な削減を実現することが可能となりました。

  • 【3次元設計(プラント業界向け)】
    3D CADと3Dレーザースキャナの融合による設計の効率化

    セッションID:MFG472925

    株式会社ジェイコフ
    砂村 和彦

    2Dでは設計過程での認識の誤差が発生し易く、それに伴う手戻りが設計、施工共に起こってしまうという課題がありますが、 3D及び3Dレーザスキャナを用いる事で、設計過程における認識の誤差及び設計ミスの減少することが出来ます。。 特に、古いプラントにおいては、図面が残っていない事も多く、従来の人による現場調査では多くの時間が必要となり非効率であり、3Dレーザスキャナを活用する事により、より早く正確に現状を把握し3Dモデルとの融合により的確な設計及びシミュレーションを行うことが出来ます。また、本セッションでは、実際にAutoCAD Plant 3Dで3Dモデルを作成し、ReCAPと3Dレーザスキャナで用いて点群データから測定する方法をご紹介、また、VRED(3D ビジュアライゼーションソフトウェア)等を活用し、更に認識の共有化を進め、設計の効率化を図る方法についても解説します。

  • 【Fusion 360】
    GDが研究室を出て、納期に追われる火事場で活躍する日について
    ~ ソフトウェアメーカー側のものですが、実製品の開発現場に参加してきました ~

    セッションID:CP472947

    オートデスク株式会社
    佐々木 秀成

    GD(Generative Design)、マシンラーニングとクラウドリソースを活用した、新しいデザインアプローチへの注目度が高まっています。
    デザイン/設計の在り方を根底から覆してしまう可能性を秘めた革新的な手法である一方、それを利用するハードルは決して低くはありませんでした。
    ところがサブスクリプションビジネスの浸透に伴い、安価にGDの利用が可能になり、誰しもが高速に結果を得られる環境が整いつつあります。
    では、実際にGDを活用したモノづくりは加速したか、研究レベルでの活用とは異なる「大衆的な」アウトプットが生まれたか、これは果たしてどうでしょう。
    GDはソフトウェアメーカーが謳う「美しい可能性のひとつ」に過ぎないのか、それとも実務に耐えうる現実的な選択肢となり得るのか。
    本講演ではユーザーによるGDでの実製品制作という挑戦に、自らをリソースとして現場に飛び込み、実務を通じて知り得た現実を実例を交えてお伝えします。

  • 【Fusion 360】
    Fusion 360 技術サポートがご紹介 - Fusion 360 の「よくお問い合わせいただく質問」と「困ったときの解決ポイント」

    セッションID:MFG472864

    オートデスク株式会社
    斉藤 兼彦

    Fusion 360 ユーザー、CAD管理者の方を対象に、Fusion 360の「よくお問い合わせいただくご質問」や「困ったときのトラブルシュート」を、オートデスク 技術サポート担当がご紹介いたします。

  • 【Fusion 360】
    ユーザー座談会から学ぶ、ジェネレーティブデザインによる革新の可能性

    セッションID:MFG472892-R

    オートデスク株式会社
    藤村 祐爾

    ジェネレーティブデザインと聞いて、具体的にその活用方法を頭に思い描くことのできるエンジニアやデザイナーの方はまだまだ限られているというのが現実ですが、同時にジェネレーティブデザインという言葉を聞いたことがあり、何ができるのか気になっている方の数も日々増え続けています。 本クラスでは、ジェネレーティブデザインを実際に導入している企業様に、パネルディスカッション形式でお話を聞きながら、現在のお取組みや、今後解決していきたい課題について、ご意見いただきます。単に形状を生成するという枠を超えて、ジェネレーティブデザインがデザイナーや設計者にもたらすことができる価値とは何か。単なる軽量化だけに限定されない、多種多様な利用目的とはどんなことか。従来では想像もつかなかった設計案を生み出すことができる最新設計手法は、今後どのような可能性をもって発展していくことを利用者は望んでいるのか。 利用者としての率直な意見を集めることにより、ソフトウェアの機能からは窺い知ることが難しい、これからジェネレーティブデザインをご検討される皆様の参考となるような議論を展開します。

  • 【Fusion 360】
    Fusion 360の使いどころを検証!利用ユーザーに聞く活用最前線

    セッションID:MFG472893

    オートデスク株式会社
    藤村 祐爾

    Fusion 360は3Dモデリングのみならず、解析、CAM、PCB、ジェネレーティブデザインなど、様々な機能をクラウドでつなぐことができる次世代ソフトウェアです。適用エリアが幅広いだけに、お客様の現場ではどのような用途や位置づけで、Fusion 360をご利用になられているかを実際の利活用現場の声をもとに明らかにします。 他のソフトウェアと併用されているケースや、新人教育に積極的にご利用中のお客さま、また社外の企業とのデータ共有にご活用の企業さまなど、クラウドの特徴を活用した用途も散見される様に、利用方法は一つではない点において、Fusion 360が業務において柔軟性に富んでいることを示しています。 本セッションでは、田中精密様、ブラザー工業様、日南様よりユーザーの皆さまをお招きして、各社の活用方法にスポットを当ててご紹介してまいります。

  • 【Fusion 360】
    2DユーザのためのFusion360を使った3D講座

    セッションID:MFG472922

    アダチテック
    足立 正

    2Dから3D への移行をしたいけど、どこから始めて良いのかわからない。ACADの2D図面を3D図面にして解析したいけど、Fusion360 を使うのに戸惑いを感じている。そんな初めてに関する不安や悩みを解決する講座です

  • 【Fusion 360】
    FusionとForgeを用いたCNCツールパスの最適化。IoTによるリアルタイムでの製造データ収集のデモ

    セッションID:PM473593

    オートデスク株式会社
    加藤 武彦

    このセッションでは、アルミを加工するホビークラスCNCルータのリアルタイムの製造データ(切削熱)を収集し可視化をする例を用いて、デモを行います。 切削ツールと対象の温度は切削効率とツールヘルス状態の直接的な指標です。 ビジュアルにマップされた温度は、ノーマルチップロードを実現するためのスピード、フィード、切削の深さなどの検証と最適化の提案に役立ちます。 本デモは、そのまま実運用に適用できるソリューションではありませんが、Autodesk Forgeを用いたクラウドおよびIoTの製造ソリューションへの活用の可能性をご覧いただくことが出来ます。

  • 【Fusion 360】
    さらに進化したFusion 360ジェネレーティブデザインと機能開発ロードマップ

    セッションID:TR472832

    オートデスク株式会社
    藤村 祐爾

    昨今ますます注目を集めるジェネレーティブデザインを活用した新たな設計手法は、今後も開発を重ねながら、使い勝手、良質な計算結果、より豊富な条件指定、AIを交えた結果形状の提案、などが皆様の設計を強力にサポートします。従来の設計ではなかなか導き出すことが困難であった、多種多様な設計案を提示することで、可能性の幅を広げながら、製造性、量産性なども加味した上で、短時間で最適な設計を行うことを可能にします。具体的なジェネレーティブデザインの活用領域は、一般的な軽量化だけにとどまらず、設計プロセスの効率化、コストダウン、体積の収縮、パーツ数の削減、生産ラインの改善など、単なる形状生成の枠を大きく超えた効果を企業にもたらすことができます。 本クラスを受講いただくことで、現在業界をリードしている、Fusion 360 ジェネレーティブデザインの基礎知識をご理解いただくと共に、現在皆様が業務において直面している、様々な課題を解決するためのヒントとしいただくことができます。クラスでは、ジェネレーティブデザインの機能開発ロードマップを中心に、ジェネレーティブデザインの適用事例、並びにその使いどころについても解説いたします。

  • 【Fusion 360】
    Fusion 360 Meetup Vol.18 日本語で開催
    11月20日17:00開始

    オートデスク株式会社
    藤村 祐爾

    Fusion 360 Meetupは、Fusion 360ユーザーの発表を中心とした、コミュニティイベントで、今回で18回目を迎えます。バーチャル開催ということもあり、全国どこからでもご参加いただくことができます。

    [イベント内容 ]
    ・オートデスクテクニカルスタッフによる最新開発ロードマップ
    ・ユーザー講演による事例紹介
    ・アワードの発表
    ・Fusion 360 エキスパートエリートの皆さんによるパネルディスカッション
    などを予定しており、新しい情報が盛りだくさんの2時間です。 ぜひこの機会にFusion 360 Meetupにご参加いただき、全国のFusion 360 ユーザーさんと一緒に、楽しみましょう!

    ※ライブイベントのため、当日に本Meetupにスムーズにお入りいただくため、参加方法の詳細を別途メールにてご案内いたします。ぜひ下記よりリマインダー申し込みください!
    https://gems.autodesk.com/d/l7qrnn

  • 【製造(Helius PFA)】
    Helius PFAの活用方法:Moldflow Insight解析結果の利用によりInventor Nastranで精度の高い樹脂の構造解析が可能に

    セッションID:TR472912

    オートデスク株式会社
    梅山 隆

    金属部品を軽量化する目的で繊維強化樹脂を利用することがあります。樹脂化の課題として、樹脂部品の強度評価が難しいことがあげられます。

    本セッションでは、樹脂部品構造解析が困難である要因を概説し、その対応策としてのHelius PFAの活用方法と効果を紹介いたします。

  • 【製造(PowerShape)】
    PowerINSPECT,PowerShape,MoldFlowを利用した製造業における2つのリバースエンジニアリングの提案

    セッションID:MFG472792

    オートデスク株式会社
    鈴木 裕志

    PowerINSPECT,PowerShapeを利用した製造後のリバースエンジニアリング方法の紹介 MoldFlowを利用した製造前のリバースエンジニアリング方法の紹介 2つのリバースエンジニアリングを組み合わせて行うAutodeskDMGの提案する業務改善の紹介

  • 【製造(Moldflow)】
    Moldflowを使いこなそう!差が出る操作のテクニックや自己解決のためのトラブルシューティングをサポートスペシャリストが紹介

    セッションID:MFG472883

    オートデスク株式会社
    伊藤 哲哉

    サポートスペシャリストが、Moldflowのよくある問い合わせをもとに、Moldflowの使用時にユーザーがよくつまずくポイントの紹介とそのトラブルシューティングの方法や、サポートの経験上、ユーザーからの知名度が低い、でも知っておくと便利な解析作業に役立つ機能や操作を紹介します。

  • 【製造(Moldflow)】
    Moldflow 2021 最新機能のご紹介

    セッションID:PM473060

    オートデスク株式会社
    宮﨑 寿

    Moldflow 2021の 最新機能をご紹介いたします。

  • 【製造(Moldflow)】
    背反・異種の多性能を同時に実現する設計解を求める手法

    セッションID:TR472817

    電気通信大学
    石川 晴雄

    機械、装置、建築などの製品・製造物はそれぞれの機能として複数の性能を有しているが,それに加えてコスト、環境対応性、保守性、製造性、ユーザーの嗜好性などの多様な特性も満足しなければならない。それらに関する少なくない影響因子(設計変数)の設計解が得られて製品開発が成就される。

    それを実現する設計手法として、現状ではCAE分野において、多目的最適化手法や連成解析手法などがあるが、これらの内容とその設計としての本質および限界について、参加者は学ぶことができる。 また設計には様々な不確定性があり、この処理も重要であり、その設計上の取り扱い方についても学ぶことができる。

    その上で、設計上の不確定性も考慮し、計算機の高い処理能力にも依存せずに多目的性能の同時満足化設計手法として提案されている集合と満足度とロバスト性に基づく新しい概念に基づくセットベース設計手法(PSD手法)によって解決したいくつかの実問題の結果内容を示す。その中には、Autodesk社のMoldflow Adviserを用いた射出成型金型における冷却管の設計の内容も含まれる。参加者はこの設計手法の基本的考え方や適用の仕方および適用事例について学ぶことができる。  新設計手法を用いることで、適用事例の一つである車の乗り心地設計では、18性能を扱い、12設計変数の範囲(集合)解を求めている。この場合は通常のパソコンでほぼ1日の計算処理という圧倒的早さの解探索が可能でした。