trials_flow_browser_infographic_03-01-17

オンデマンド配信ページ

設備BIM最前線

建築設備向けウェビナー

建築設備のワークフローにおいて
設備CADではなくBIMで生産性向上を実現するには

設計・施工者だけでなくメーカーや製作業者など様々な関係者が連携してプロジェクトを進めていく建築設備分野において、

  • なぜ従来の設備CADではなくBIMを中心としたワークフローの構築が必要なのか
  • そのために何を変える必要があって、どんな取り組みがあるのか
  • Revit MEPによるBIMワークフローがいかに生産性向上を実現するのか

といった問いに答えていくために、業界の第一線で活躍する方々を招いてベストプラクティスを共有し、業界全体における生産性向上の実現を加速させることを目指したイベントです。

Vol.1 設計/施工/維持管理を つなげる BIM の実現

「建築設備ワークフローの設計/施工/維持管理の各段階において、どのように情報の受け渡しを行えば全体最適のBIMが実現できるか?」その答えを探るべく、国土交通省が推進するBIMの取り組みに関する講演と、業界の第一線で活躍する BIM リーダーや設備設計者によるディスカッションを開催しました。

アジェンダ:

  • 国土交通省 建築BIM推進会議の取り組み(オンデマンド配信対象外)
    • 講演者:田伏 翔一 氏(国土交通省 住宅局建築指導課 課長補佐 )
  • パネルディスカッション:設備 BIM のあるべき姿とその実現について
    • 建築設備業界における課題
    • 生産性向上・働き方改革のために何をすべきか
    • パネルディスカッション参加企業:大林組、新菱冷熱工業、大和ハウス工業、竹中工務店、日建設計、日本設計

 

Vol.2 BIM プロジェクトだから実現できる
生産性向上の具体例と、その始め方とは

設備分野でBIMを始めるにあたって、何を準備してどのように進めていくことが必要か、またBIMを活用したプロジェクトで実現する具体的なメリットについて、Revit User Group 会長である株式会社日本設計の吉原 和正 氏よりご紹介します。明日から業務でBIMを始める際に活用できる情報を満載でお届けします。

アジェンダ:

  • 建築BIM推進会議の取り組みに関するアップデート(オンデマンド配信対象外)
    • 講演者:田伏 翔一 氏(国土交通省 住宅局建築指導課 課長補佐 )
  • BIM プロジェクトの始め方と活用方法について
    • 講演者:吉原 和正 氏(株式会社日本設計 BIM室兼第1環境・設備設計群 上席主管 兼 RUG会長 兼 設備Revitファミリ整備TFリーダー)

 

Vol.3 進化が止まらない Revit MEP

電気設備でのBIMのあり方と、DynamoによるBIMの情報活用法の取り組みとは

電気分野でのBIM活用と、Dynamoを活用した効率化という2大テーマ、さらにメーカー事例も加えてご紹介致します。電気編では、電気設備設計ワークフローの標準化に向けたRUGの取組みと、設計変更に合わせて柔軟でスピーディーな対応が求められる電気設備の設計業務において、Revitで実現するBIMのメリットを実例と共にご紹介。Dynamo編では、BIMモデルで管理した情報を、プログラミングのバックグラウンドを持たない建築設計者・施工者でも簡単に活用できるツール(Dynamo)を使って、ルーチンワークを自動化・省力化する方法と事例を紹介致します。

アジェンダ:
【電気編】

  • 電気設計BIMを難しく考えない–RUGにおける電気設備標準化の取り組み
    ◦講演者:株式会社日本設計 環境・設備設計群 兼 BIM室主管 大谷 文彦
  • 大林組の電気設備設計におけるRevit MEPの活用事例と電気サブコンとの コラボレーション実現に向けた展望
    • 講演者:大林組 本社デジタル推進室iPDセンター
      制作第二部設備制作課主任  滝脇 悟氏

【Dynamo編】

  • RUG(Revit User Group)におけるDynamoの取り組みと活用事例
    • 講演者:株式会社日建設計 環境デザインスタジオ BIMエンジニア 吉永 修氏
  • ExcelとDynamoを連携させたBIM活用事例
    • 講演者:株式会社三菱地所設計 R&D推進室/BIM推進室
      機械設備設計部 矢野 健太郎氏

【メーカー事例】

  • 共同カイテックーバスダクト関連コンテンツについて
    • 講演者:共同カイテック株式会社 代表取締役社長 吉田 建氏

Image courtesy of ATP

Vol.4 BIMで変わる設備施工ワークフロー

  • BIMによる技術検討やプレファブリケーションを紹介し、干渉チェックに留まらない施工段階におけるRevit活用事例をご紹介
  • Revit を中心に統合した情報を、いかに設計フェーズから施工フェーズに受け継いで活用するか、それによりどんなメリットがあるのかを、実際の取り組みを交えながらご紹介
  • 日本と海外におけるBIMによる施工管理の取り組みを比較しながら、日本の設備BIMではどのような手法を取っていくべきかの考察をご紹介

アジェンダ:

  • 国土交通省令和3年の募集やアンケート結果、ガイドラインの整備について(オンデマンド配信対象外)
    • 講演者:鈴氏(国土交通省 住宅局建築指導課 課長補佐 )
  • RUGにおける取り組みの紹介と事例_サブコンから見た施工BIM
    • 講演者:新菱冷熱工業 谷内氏、高砂熱学工業 斎藤氏
  • ゼネコンから見た施工BIM_大林組の設備設計・設備工事管理におけるBIM活用の方向性と、サブコンとのBIM協業活動の紹介
    • 講演者:大林組 焼山氏
  • USにおける施工BIMの取り組み紹介
    • 講演者:Hill Group David Pikey氏
  • 日本の状況から見たHill Groupの取り組みに関する考察
    • 講演者:谷内氏、斎藤氏、焼山氏 、Autodesk菱田
  • ファブリケーション用コンテンツリリース等Autodeskよりお知らせ
    • 講演者:Autodesk羽山

London Blackfriars station, courtesy of Network Rail and Jacobs(r)

明日から使える設備設計向け各種コンテンツや事例をご覧下さい | 詳細はこちら

Revit 設備ワークフロー向けコンテンツ

トレーニング教材

Revit MEP の設備設計・施工への活用方法をまとめた教材をご用意しています。

ライブラリ

Autodesk 提供のサンプルモデルや、ユーザーグループから公開されているファミリやテンプレート、共有パラメータなど各種コンテンツがダウンロードできます。

Follow on:

${RESELLERNAME}に紹介されたお客様へ

お客様の同意書

私は、オートデスクが私の氏名、メール アドレスを ${RESELLERNAME} と共有し、${RESELLERNAME} が製品インストールに関するサポートを提供し、マーケティング情報を配信するためにこの情報を使用することに同意します。この情報は、${RESELLERNAME} のプライバシー ステートメントに従って取り扱われることを了承します。

電子メール アドレスが必要です 入力された電子メール アドレスが無効です

${RESELLERNAME}