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MAKE ストーリー オンデマンドシリーズ

ものづくりの現場に
高度な製造プロセスを

プラスチック部品の品質向上と最適化

プラスチック部品の品質向上と最適化

日本のものづくりの現場を取り巻く環境の変化、例えば、労働者人口の減少・高齢化、国際市場での競争、利益率の低下などにより、ものを作る環境はめまぐるしく変化しています。 このような状況でも、利益を上げ、市場をリードするためにはどのような取り組みが必要でしょうか?

ものづくりの現場の方々が、高度な製造プロセスへのデジタルトランスフォーメーション(DX)を実現するための『 MAKE ストーリー』で、皆様が抱える課題解決へのヒントとしていただけるオンラインセミナーです。

今回ご紹介するのは『プラスチック部品の品質向上と最適化』。

プラスチック部品の設計・製造において、以下のような課題をお持ちではないでしょうか?

  • プラスチック部品に不良が発生した際に、どのように対策するのか?
  • 不良が発生する前にそのプラスチック部品の特性を把握し、的確に事前対策したい。
  • 安定量産成形できる成形品形状、成形条件を知りたい。

このような課題に対し、樹脂流動解析ソフトウェア Autodesk Moldflow を使ってお応えします。反り要因解析、実験計画法解析、成形条件幅解析と成形品形状を組み合わせた具体的な手法をご紹介します。

<このような方におすすめ>

  • Moldflow の購入をご検討の方
  • Moldflow の Standard 版から Premium 版へアップグレードをご検討の方
  • プラスチック部品の品質について学びたい方

※ 本セミナーは、プラスチック部品の設計知識と成形加工について、ある程度ご理解いただいている方向けの内容となります。

スピーカー:

  • 宮﨑 寿

    オートデスク株式会社
    デジタル マニュファクチャ
    リング グループ
    営業技術部
    テクニカルスペシャリスト