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Autodesk University 2020

Autodesk University で、教育の新たな可能性を 探求しましょう

2020 年 11 月 17 日から行われたグローバルデジタルイベント Autodesk University 2020。

世界中からデザイナー、設計者、エンジニア、クリエーターなどのイノベーターや教育関係者が世界中から集結し、アイデアや設計、創造の新たな方法を探りました。

オートデスクのエデュケーショントラックでは、製造、建築、エンジニアリング、建設分野の同業者とともに、最新テクノロジーや業界動向について学ぶことができます。可能性を探求し、新世代の創造者を育成するうえで、きっと役に立つ情報が得られるでしょう。

教育セッション・プログラム

  • クラウド時代の製造業 ~未来のものづくりはこう変わる~


    製造業におけるクラウドの現状や課題、そしてポテンシャルについて考察すると共に、業界のプロフェッショナルがパネルディスカッション形式でクラウド導入に伴う今後のものづくりの趨勢を読み解きます。

    日本大学理工学部 学部長 青木 義男 氏
    SB C&S 株式会社 部長代行 門内 充 氏
    株式会社ミスミグループ本社 センター長 柴田 一朗 氏
    オートデスク株式会社 藤村 祐爾(モデレーター)

  • ものづくりプロジェクトと Fusion 360 最新技術の活用 - 設計者やエンジニアの育成

    世界的なレースで受賞経験があるソーラーカープロジェクトや企業との産学連携を果たした競技用国産アーチェリー製作プロジェクトを通して、いかに学生や若手の育成に取り組んでいるかお二人の教授に語っていただきます。
    教員の方はもちろんのこと、学生の皆さんも非常に役立つ内容になっています。

    工学院大学 濱根 洋人 教授
    日本大学 入江 寿弘 教授

  • Generative Design 活用のノウハウ - 学生プロジェクトを通じた実践的なプロジェクトへの導入

    Fusion 360 を活用している学生が学生フォーミュラや高専ロボコンを通した実際のものづくりプロジェクトでGenerative Design を活用した事例をご紹介すると共に、活用のポイント、よりよい結果を出すためのプロセスのノウハウをそれぞれの観点からお伝えします。

    呉工業高等専門学校 秦 幹太 氏
    呉工業高等専門学校 元木 大河 氏
    日本大学大学院 小池 魁舟 氏
    日本大学理工学部 入江 奏流 氏

  • Fusion 360 の機能を生かした宇宙開発

    宇宙開発をテーマに掲げた学生サークル PLANET-Q より、ハイブリッドロケットやローバーロボットの Cansat の設計から製作について、Fusion 360 によるおすすめの 10 つの機能とポイントをご紹介します。
    ものづくりのプロセスに沿った Fusion 360 の実践的なテクニックを学べる 15 分のショートセッションです。

    九州大学 学生宇宙開発団体 PLANET-Q
    池田 響子 氏

  • Fusion 360 “Fusion Team”を活用した多領域エンジニアの指導方法
    【英語セッション】

    講義と学生組織のソーラーカーチームを”Fusion Team”で一元化し、機械工学部生の遠隔学習やコラボレーションを支援する方法とは。効率的なプロジェクト管理や他 CAD からのデータ変換についてもお知らせします。

    工学院大学 濱根 洋人 教授

  • Autodesk University 2020 基調講演/インダストリーキーノート

    “Reimagine Possible”と題し、開催された 2020 年の Autodesk University。顧客の需要が新しい生活様式や働き方へシフトし、デジタル化が加速する中で可能性を再創造する道とは。CEO Andrew Anagnost の基調講演や各インダストリーキーノートを日本語字幕付きにてお楽しみいただけます。

Autodesk University ライブセッション

Fusion 360 MEETUP

今回で18回目の人気のコミュニティイベントの中から「Generative DesignとCAMをフル活用した産学連携国産アーチェリープロジェクト」と題し日本大学 理工学部 精密機械工学科の春田 隆佑さんの事例動画をお届け。

ライブで実施する Answer Bar

スタッフがスタンバイして参加者からの質問に答える「Answer Bar」をバーチャルで開催します。

11 月 18 日(水)/19 日(木)/20 日(金)
16:00~18:00

Autodesk University 2020 製造業向けセッション

多数の製造業向けセッションから、特に参考になる日本のセッションをご紹介します。

  • 【製造業界動向・トレンド】
    ものづくりをビジネスチャンスに変えるためのデジタルトランスフォーメーション(DX)

    セッション ID:IM472556

    オートデスク株式会社
    ジョン・ウォンジン

    働き方改革への対応、労働者人口の減少、事業利益率の低下、グローバル競争の激化など、日本の製造業を取り巻く環境が急速かつ激しく変化しています。この変化の波は、日本のものづくりを支えている中小企業にも大きな影響を与えています。このセッションでは、日本の製造業を取り巻く環境の変化とその影響、そしてますます激しさを増す変化から中小企業が生き残り、競合に勝つために必要なデジタル改革の取り組みについてご説明します。

  • 【製造業界動向・トレンド】
    製造業における新しい働き方のご紹介

    セッション ID:MFG472926

    オートデスク株式会社
    清水 元

    今年の COVID-19 の影響から、製造業を取り巻く働き方が変わり始めています。 今までは会社に出社して会社のパソコンを使って設計することが当たり前でしたが、 これからは働く場所や時間にとらわれない新しいワークスタイルが可能になりました。 このセッションでは、そのようなワークスタイルをご支援するためのライセンスの 考え方や製品を効率よく使うためのテクニックを技術の観点からご紹介します。

  • 【製造業界動向・トレンド】
    Fusion 360 が変える製造業の常識

    セッション ID:MFG472863

    オートデスク株式会社
    関谷 多門

    現在、製造業が抱える課題は業務における作業環境の中で生み出されています。既にそれらの問題の改善に向けて、日頃よりお取り組みされているお客さまも多く、「できることはやっている」というお声も多く聞こえてきます。同時に「次は何に手を付けるべきか」といった今後の改善点への悩みも同じく散見されます。 いまある環境の中は変えることができないと思われていたり、ご自身では社内の「あたりまえ」を見直すことは困難であるといったお考えをお持ちではないでしょうか?
    いくつか例をあげますと、
    ・今使っている CAD の保守費用が高いけどツールを変えるのは大変。
    ・解析まで業務範囲を広げたいけど解析ソフトは高価。
    ・切削加工機の導入と一緒に高価な CAM ソフトを購入しなければいけない。
    ・設計者一人ひとりに 3D CAD ソフトを使わせたいけど、コスト面の心配がある。
    など日頃の課題にも共通するお悩みやご経験があるのではないでしょうか。

    本セミナーでは上記のような課題を解決、改善するための手法を「Fusion 360」をベースにしてご紹介します。例えば、既存設計フローの簡略化、インフラ投資の削減、業務に必要なソフトの一本化、3D CAD/CAM/CAE ソフトを連携させることで達成できるコストダウンなど、あきらめていた”当たり前“を改善することができるアプローチをご紹介します。

  • 【Fusion 360】
    GD が研究室を出て、納期に追われる火事場で活躍する日について
    ~ ソフトウェアメーカー側のものですが、実製品の開発現場に参加してきました ~

    セッション ID:CP472947

    オートデスク株式会社
    佐々木 秀成

    GD (Generative Design )、マシンラーニングとクラウドリソースを活用した、新しいデザインアプローチへの注目度が高まっています。
    デザイン/設計の在り方を根底から覆してしまう可能性を秘めた革新的な手法である一方、それを利用するハードルは決して低くはありませんでした。
    ところがサブスクリプションビジネスの浸透に伴い、安価に GD の利用が可能になり、誰しもが高速に結果を得られる環境が整いつつあります。
    では、実際に GD を活用したモノづくりは加速したか、研究レベルでの活用とは異なる「大衆的な」アウトプットが生まれたか、これは果たしてどうでしょう。
    GD はソフトウェアメーカーが謳う「美しい可能性のひとつ」に過ぎないのか、それとも実務に耐えうる現実的な選択肢となり得るのか。
    本講演ではユーザーによる GD での実製品制作という挑戦に、自らをリソースとして現場に飛び込み、実務を通じて知り得た現実を実例を交えてお伝えします。

  • 【Fusion 360】
    Fusion 360 技術サポートがご紹介 - Fusion 360 の「よくお問い合わせいただく質問」と「困ったときの解決ポイント」

    セッション ID:MFG472864

    オートデスク株式会社
    斉藤 兼彦

    Fusion 360 ユーザー、CAD 管理者の方を対象に、Fusion 360 の「よくお問い合わせいただくご質問」や「困ったときのトラブルシュート」を、オートデスク 技術サポート担当がご紹介いたします。

  • 【Fusion 360】
    ユーザー座談会から学ぶ、ジェネレーティブデザインによる革新の可能性

    セッション ID:MFG472892-R

    オートデスク株式会社
    藤村 祐爾

    ジェネレーティブデザインと聞いて、具体的にその活用方法を頭に思い描くことのできるエンジニアやデザイナーの方はまだまだ限られているというのが現実ですが、同時にジェネレーティブデザインという言葉を聞いたことがあり、何ができるのか気になっている方の数も日々増え続けています。 本クラスでは、ジェネレーティブデザインを実際に導入している企業様に、パネルディスカッション形式でお話を聞きながら、現在のお取組みや、今後解決していきたい課題について、ご意見いただきます。単に形状を生成するという枠を超えて、ジェネレーティブデザインがデザイナーや設計者にもたらすことができる価値とは何か。単なる軽量化だけに限定されない、多種多様な利用目的とはどんなことか。従来では想像もつかなかった設計案を生み出すことができる最新設計手法は、今後どのような可能性をもって発展していくことを利用者は望んでいるのか。 利用者としての率直な意見を集めることにより、ソフトウェアの機能からは窺い知ることが難しい、これからジェネレーティブデザインをご検討される皆様の参考となるような議論を展開します。

  • 【Fusion 360】
    Fusion 360 の使いどころを検証!利用ユーザーに聞く活用最前線

    セッション ID:MFG472893

    オートデスク株式会社
    藤村 祐爾

    Fusion 360 は 3D モデリングのみならず、解析、CAM、PCB、ジェネレーティブデザインなど、様々な機能をクラウドでつなぐことができる次世代ソフトウェアです。適用エリアが幅広いだけに、お客様の現場ではどのような用途や位置づけで、Fusion 360 をご利用になられているかを実際の利活用現場の声をもとに明らかにします。 他のソフトウェアと併用されているケースや、新人教育に積極的にご利用中のお客さま、また社外の企業とのデータ共有にご活用の企業さまなど、クラウドの特徴を活用した用途も散見される様に、利用方法は一つではない点において、Fusion 360 が業務において柔軟性に富んでいることを示しています。 本セッションでは、田中精密様、ブラザー工業様、日南様よりユーザーの皆さまをお招きして、各社の活用方法にスポットを当ててご紹介してまいります。

  • 【Fusion 360】
    2D ユーザのための Fusion 360 を使った 3D 講座

    セッション ID:MFG472922

    アダチテック
    足立 正

    2Dから3D への移行をしたいけど、どこから始めて良いのかわからない。ACAD の 2D 図面を 3D 図面にして解析したいけど、Fusion360 を使うのに戸惑いを感じている。そんな初めてに関する不安や悩みを解決する講座です

  • 【Fusion 360】
    Fusion と Forge を用いた CNC ツールパスの最適化。IoTによるリアルタイムでの製造データ収集のデモ

    セッション ID:PM473593

    オートデスク株式会社
    加藤 武彦

    このセッションでは、アルミを加工するホビークラス CNC ルータのリアルタイムの製造データ(切削熱)を収集し可視化をする例を用いて、デモを行います。 切削ツールと対象の温度は切削効率とツールヘルス状態の直接的な指標です。 ビジュアルにマップされた温度は、ノーマルチップロードを実現するためのスピード、フィード、切削の深さなどの検証と最適化の提案に役立ちます。 本デモは、そのまま実運用に適用できるソリューションではありませんが、Autodesk Forge を用いたクラウドおよびIoTの製造ソリューションへの活用の可能性をご覧いただくことが出来ます。

  • 【Fusion 360】
    さらに進化した Fusion 360 ジェネレーティブデザインと機能開発ロードマップ

    セッション ID:TR472832

    オートデスク株式会社
    藤村 祐爾

    昨今ますます注目を集めるジェネレーティブデザインを活用した新たな設計手法は、今後も開発を重ねながら、使い勝手、良質な計算結果、より豊富な条件指定、AIを交えた結果形状の提案、などが皆様の設計を強力にサポートします。従来の設計ではなかなか導き出すことが困難であった、多種多様な設計案を提示することで、可能性の幅を広げながら、製造性、量産性なども加味した上で、短時間で最適な設計を行うことを可能にします。具体的なジェネレーティブデザインの活用領域は、一般的な軽量化だけにとどまらず、設計プロセスの効率化、コストダウン、体積の収縮、パーツ数の削減、生産ラインの改善など、単なる形状生成の枠を大きく超えた効果を企業にもたらすことができます。 本クラスを受講いただくことで、現在業界をリードしている、Fusion 360 ジェネレーティブデザインの基礎知識をご理解いただくと共に、現在皆様が業務において直面している、様々な課題を解決するためのヒントとしいただくことができます。クラスでは、ジェネレーティブデザインの機能開発ロードマップを中心に、ジェネレーティブデザインの適用事例、並びにその使いどころについても解説いたします。