Autodesk University 2021 | 参加無料のデジタルカンファレンス
10/5(火)よりグローバル開催・10月13日(水)-14日(木) 日本開催

AU 2021 エデュケーション
おすすめセッションのご紹介

教員や学生のために特別に企画されたセッションでは、未来のキャリアに向けてスキルを磨く学生がどのような方法で学習体験を積み重ねているか、また教員はどのようにサポートできるのか、きっと多くの発見が得られるはずです。

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工学系の授業導入・ものつくり演習指導セッション

ものづくり教育や体験を教育に取り入れた教育機関での取り組みをインタビュー。次世代で求められるスキルと未来のエンジニア育成と彼らへの期待についてご紹介!

工学系にみるFusion 360 の導入の期待とその効果

10/14(木) 12:00-13:00 [セッション ID: EDU500044]
次世代に求められるスキルセットとは。Fusion 360 を授業に取り入れているイノベーション教育系・ものづくり設計演習系・CAD/CAM/CAE系の3分野について、実際に設計授業を担当される先生方へのインタビューを通じて、未来のエンジニア育成と彼らへの期待についてご紹介

インタビューにご協力いただいた教育機関(出演順)
イノベーション教育系:東京工業大学
ものづくり設計演習系:東京大学 / 日本大学 / 大阪工業大学
CAD/CAM/CAE系:ものつくり大学

ナビゲーター 渡辺 朋代(オートデスク)

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Fusion 360 を通じた授業、ものづくり演習指導の実践の効果

10/14(木) 13:00-14:00 [セッション ID: EDU500045]
世界で変遷する設計製造方法に備えながら、これからの設計やものづくり教育現場で必要となる環境づくりを考えます。実際にFusion 360 を授業で活用し、これからの時代に備えた環境をマシニングセンターやキャンパス内ファブラボで実現された技術職員の方やファブラボのオーナーの方にインタビューした未来のエンジニア像とは

インタビューにご協力いただいた教育機関(出演順)
マシニングセンター:呉工業高等専門学校 / 東京大学
キャンパス内ファブラボ:神奈川大学

ナビゲーター 渡辺 朋代(オートデスク)

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プロジェクトを通したCAM 活用術 セッション

学生がプロジェクトを通して学んだ Fusion 360 CAM 活用事例を、おススメ機能と気を付けるポイントを交えてお話しします。学生だけでなく教員の皆様も必見!

  • Fusion 360 CAM 活用ノウハウ
    ORIGINALMIND Kit Mill 編

    10/13(水) 13:30-13:50
    [セッション ID: IM500079]
    ロボット製作に、卓上CNCとして気軽に使用しやすいKitmill を学内で使用。
    金属等も自由に加工できることから製造の幅が広がり、ものづくりに対する意識も変化した事例をご紹介

    呉工業高等専門学校 機械工学科
    秦 幹太 氏

  • Fusion 360 CAM 活用ノウハウ
    IWAMA MM650neo 編

    10/13(水) 14:00-14:20
    [セッション ID: IM500084]
    学生フォーミュラ大会に向けて、ジェネレーティブ デザイン およびCAM機能を使用し足回りパーツを切削することで得られたナレッジや体験談をご紹介。金属加工をする上での注意点等にも言及

    日本大学生産工学部機械工学科
    千葉 橘平 氏

  • Fusion 360 CAM 活用ノウハウ
    DMG Mori 編

    10/13(水) 14:30-14:50
    [セッション ID: IM500078]
    国際競技用アーチェリー製作にジェネレーティブ デザインやFusion 360 CAM 機能を使用し、割り出し5軸加工を実現。CAM初心者でも分かりやすい操作で、ハイエンドな機器で切削した例をご紹介

    日本大学大学院理工学研究科精密機械工学専攻
    春田 隆佑 氏

  • Fusion 360 CAM 活用ノウハウ
    ファナック ロボドリル、三菱マシニングセンタ 編

    10/13(水) 15:00-15:20
    [セッション ID: IM500083]
    汎用機では出来ない曲線加工や傾斜加工をCAMとマシニングセンタを使用して習得する。スターリングエンジンプロジェクトを通じて、切削経験から得た学びや加工方法のノウハウをご紹介

    ものつくり大学 総合機械学科
    戸井田 海世 氏

Fusion 360 Meetup セッション

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Fusion 360 Meetup Vol.19 in AU 2021

今回で 19 回目を迎える Fusion 360 ユーザーの発表を中心とした、コミュニティイベント「Fusion 360 Meetup 」。今年は、渋谷教育学園幕張高等学校2年の立崎 乃衣 さんがゲストスピーカーとして登壇します。ぜひこの機会にご参加頂き、全国の Fusion 360 ユーザーさんと一緒に楽しみましょう!

Meetup Vol.19 の詳細および登録はこちら

渋谷教育学園幕張高等学校2年在学中。5 歳より電子工作、9 歳よりロボット製作を始める。2017 年より FRC チーム SAKURA Tempesta に所属し設計を担当。FIRST Robotics Competition に出場し、Regional Chairman's Award を 2 回、新人賞 3 つを全て受賞、FRC 世界大会に 3 年連続で出場権を獲得。2020 年 Face Shield Japan を設立し、2000 個のフェイスシールドの寄付活動を行う。同年、Lenovo が企画した「世界を変える 10 人の若い女性」に選出。2021 年 CATI を設立し、非常時の物資生産、供給システムの構築に向けて活動中。同年、孫正義育英財団5期生に選抜される。

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Fusion 360 Meetup Vol.19 in AU 2021

Fusion 360 Meetupは、Fusion 360ユーザーの発表を中心とした、コミュニティイベントで、今回で19回目を迎えます。 今年は、渋谷教育学園幕張高等学校の立崎 乃衣 さんもゲストスピーカーとして登壇します。ぜひこの機会にFusion 360 Meetupにご参加いただき、全国のFusion 360 ユーザーさんと一緒に、楽しみましょう!

Meetup Vol.19 の詳細はこちら
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立崎 乃衣 氏のプロフィール
渋谷教育学園幕張高等学校2年在学中。5歳より電子工作、9歳よりロボット製作を始める。2017年よりFRCチームSAKURA Tempestaに所属し設計を担当。FIRST Robotics Competitionに出場し、Regional Chairman's Awardを2回、新人賞3つを全て受賞、FRC世界大会に3年連続で出場権を獲得。2020年Face Shield Japanを設立し、2000個のフェイスシールドの寄付活動を行う。同年、Lenovoが企画した「世界を変える10人の若い女性」に選出。2021年CATIを設立し、非常時の物資生産、供給システムの構築に向けて活動中。同年、孫正義育英財団5期生に選抜される。

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製造業向けセッション

10 月 13 日(水)11:00
セッションID:523114

オートデスク株式会社
デジタルトランスフォーメーション(DX) が加速し、私たちのライフスタイルやワークスタイルに大きな変化が起こっています。ニューノーマルの時代へ向けて、デザイン✕ものづくり企業にもクラウドを活用した共通のワークスペースやコラボレーション、AIや自動化などのテクノロジーへの取り組みが求められています。オートデスクは、世界中のお客様と新たな可能性を探求する中で、日本でも様々なDXを実現してきました。このキーノートでは、各業界で進んでいる革新的なDXについて、実例を交えてご紹介します。​ぜひ創造の未来の実現に向けた弊社の取組みをご覧ください。

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10 月 13 日(水)12:30
セッションID: IM500081

オートデスク株式会社
ジョン ウォンジン

DX波の中、デジタル化が遅れていると言われている製造業ですが、高品質の製品を迅速かつ確実に設計・生産し、顧客に提供し続けなければ、生き残ることができない時代です。この厳しい環境の中、製造業が抱える課題は、設計プロセスと製造プロセスが分断されていることです。設計チームがせっかく作った3Dデータが製造チームに渡らない、製造チームは2D図面でしかものづくりができない、設計変更を電話とファックスで伝える、設計変更が発生すると作業工程が変更されるため、製品の品質にも影響を与えるなど様々な問題があります。設計チームと製造チームが3Dデータを中心とした、コンカレント作業とシームレスなコミュニケーションを実現することで、設計意図を製造まで一気通貫させたり、設計変更を素早く対応でき、製造業DXを推進することができます。このセッションでは、オートデスクの専門エンジニアたちが、設計プロセスと製造プロセスを融合するワークフローをご紹介します。

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10 月 13 日(水)13:30
セッションID: IM500080

オートデスク株式会社
ジョン ウォンジン

「ものづくり大国」と言われ、日本を支えてきた製造業が危機に直面しています。近年、多くの企業において、テクノロジーの活用が経営戦略の最優先事項の1つになっている中、まだ多くの日本の製造業は経済成長期に導入した設備とプロセスを使って、属人的に設計・生産しています。また、最新のテクノロジーを導入したくても、世の中にどんなテクノロジーが存在しているか、それらをどう使うべきか、そしてうまく活用したらどんなメリットがあるかを理解できてないため、製造業DXやプロセスのデジタル化への一歩を踏み出すことができない製造業の企業も多くあります。このセッションでは、このようにデジタル化に遅れている製造業の企業が、デジタル時代を勝ち抜くために必要なテクノロジー戦略を、オートデスクの製造業向けソリューションを中心として、ご紹介します。

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10 月 13 日(水)15:30
セッションID: MFG500135

オートデスク株式会社
関屋 多門

CAMと言うと、ハイエンドCAMでないと一定の仕上がりが期待できないなど先入観をお持ちの方も多いと思います。同時に決して安くないCAMソフトの維持費用が気になるという方も多いのではないでしょうか。業種によってはハイエンドCAMまで必要ないけど、自社の業務にちょうどいいソフトがないと感じている方もいらっしゃると思います。本クラスでは、Fusion 360 CAMを実際に導入している企業様に、パネルディスカッション形式でお話を聞きながら、現在のご利用状況や、導入後に改善できた課題について話を伺います。Fusion 360 CAMが製造業にもたらしていることとは何か。多くの加工業の方々にまずは試していただきたいFusion 360 CAMの機能について、実際のユーザーさんと深堀りしていきます。
[パネリスト] 共立機械製作所株式会社 稲葉照彦様/荒木技研工業株式会社 荒木将式様/なんとか重工 ケロ様

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10 月 14 日(木)13:00
セッションID: CP500045

オートデスク株式会社
藤村 祐爾

本クラスでは、現在Fusion 360を実務にご利用のお客様事例を中心にご紹介するクラスです。利用ユーザーの活用事例を知ることで見えてくる、まだ未体験の様々な可能性の発見と再評価にスポットを当てています。ご紹介する具体的な活用例には、クラウドを活用したコミュニケーションの推進や在宅勤務への柔軟な対応、デザインの再現性にインパクトを与えるアプローチ、図面レスに向けた3Dデータ作成の取り組み、設計力を向上させるための解析機能の活用、3Dプリントならではの様々な活用事例、ジェネレーティブデザインを利用した革新的なコストダウンと、時間短縮設計アプローチなどが含まれます。本クラスのために、オートデスクスタッフがこれまでに見聞きしたお客様の事例や声を再編し、視聴者の皆様がFusion 360の導入効果を最大化するために求められる着眼点についてご紹介いたします。

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10 月 13 日(水)14:30
セッションID: CP500044

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
川又 俊一

本セッションでは、クラウドやアマゾン ウェブ サービスとは何で、製造業全体やR&D/設計領域においてどのように活用できるのか?という点をグローバル/日本国内製造業においての今後の方向性も踏まえてご紹介いたします。
昨今、世界の製造業では既存の課題解決や、企業の競争力を高める活動において、クラウドを活用する例が少なくありません。そのような中で自社もしくはお客様の課題解決や取組に利用できそうなポイント、利用した際の価値に対する理解を深めていただくためのセッションです。
また、Fusion 360 でも動作環境として利用されている アマゾン ウェブ サービス をご活用いただくことに、どのようなメリットが有るのかという点も、お客様の事例等交えながらお伝えいたします。

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10 月 13 日(水)12:30
セッションID: IM500060

有限会社ベルクマイクロシステムズ
和田 英利

Fusion360でアッセンブリモデルを作った場合、コンポーネント数が多くなると(およそ500 ボディ以上)、動作・再表示・ジョイント等のコマンド操作によっても、再表示等かなりの時間待つ事になります。 Fusion360である程度の規模のアッセンブリモデルを作った事のある方ならこの様な経験があると思います。 今まで、コンポーネント数が多いモデルの場合、幾つかの子(孫)アッセンブリファイル(300ボディ以下)に分けて作り、個々にモーションスタディ等を使って、検証を行っていると思います。 コンポーネント数が多くなると(1000ボディ数以上)、モデル全体をアッセンブリするだけでも大変で、ましてや動きを確認しながら干渉や隙間を測定する事は現実的には不可能でした。 今回、サンプルモデル(ボディ数5651)を使ってモデル全体での動きを確認出来る一つの方法を提案致します。 子(孫)アッセンブリファイルを幾つかのアッセンブリファイルに再構成し直し、結合コマンドを使って形状を変えることなくボディ数(原点も)の削減を行います。 そしてTOP下に全てのアッセンブリファイルを配置してモーションスタディを使い、動きを見ながら干渉や隙間を確認します。 大規模アッセンブリを動かす為の基本(操作方法とPC条件)と、どの様な方法が有るのかも含め、普段はあまり考えないボディ数の削減や原点の削減、ジョイントの原点を効率良く使う方法も合わせて、順番に要点をまとめて解説致します。

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10 月 13 日(水)16:30
セッションID: MFG500134

オートデスク株式会社
関屋 多門

設計から製造までものづくりのすべての機能を持ち合わせたFusion 360 ですが、もちろんハイエンドのソリューションに比べると足りない機能があります。それを補う、“エクステンション”と呼ばれる拡張機能がFusion 360上で利用ができます。ハイエンドCAMで利用可能な切削加工向けの機能や、平面部材を歩留まり良く配置させるネスティング機能、ジェネレーティブデザインの計算処理が使いたい放題になる機能、金属3Dプリントの設定が可能になる機能、Fusion 360の設計データの管理ができる機能など、Fusion 360を皆さんの業務に合わせて拡張できる機能についてご紹介します。「Fusion 360 にあの機能があればいいのに。」と思う機能が“エクステンション”で利用できれば、モノづくりソリューションの最適化につながる点をご確認ください。

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10 月 14 日(木)14:00
セッションID: MFG500130

大和ハウス工業株式会社
小田 充

本クラスでは、大和ハウス工業が九州工場で取り組んだ改善プロジェクトについて、インタビュー形式でお伝えします。

改善プロジェクトが解決すべき課題は全部で3つ。
1.外注作成における納期・コスト管理
2.設計データ管理
3.図面の3次元化

大和ハウス工業では、いかにして現場で日々発生する問題や、改善が必要な課題にチームで向き合い続けたか? また改善案についてどのように議論を重ねたのか?デジタルツールと3Dプリンティングを活用しながら試行錯誤を重ねたことで、コストや納期、品質、工数をどのように改善することができたのか?などのトピックについて、その試行錯誤のプロセスを交えながらお伝えします。

本クラスを受講される皆様におかれましては、次の日から取り組むことができる技術や、マインドセット、また取り組み方について、ご注目ください。そして本クラスに登場するさまざまなハードウェアやソフトウェアによる改革プロセスにも耳を傾けてみてください。ものづくりは与えられるものではなく、自ら切り開くことでこそ、真にご自身の技能を発揮し、輝くことができることを示す、素晴らしい事例です。

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10 月 14 日(木)15:00
セッションID: IM500086

HLworks
草野 多恵

オートデスクが提供している製造業向けのコレクションである、Product Design and Manufacturing Collectionには、機械設計向けの3D CADとして2種類のソフトウェアがあります。Autodesk InventorとFusion 360。さらに、3Dモデリングが可能なAutoCADも含まれています。各ソフトウェアの特長と違いを明確に理解できるようにご説明します。そして、これら各ソフトウェアのどれか一つのみを使用するという決め打ちではなく、各々の特性を活かしながら併用することで、より設計の品質や効率を向上させる手法をご紹介します。Product Design and Manufacturing Collectionに含まれているソフトウェアを最大限に活用し、より大きな効果を出しましょう。

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10 月 14 日(木)15:00
セッションID: IM500090

アメテック株式会社 クレアフォーム事業部
織田 源太

工場の設備や重機/運搬機の構造部品等には、特定の施設やモデルのための一品一様のカスタム製品であったり、すでに保守パーツの提供期間が過ぎ、3D CAD図面もないケースが多く見受けられます。
しかし、これらの部品や保守パーツを製作するリードタイムとコストを考えると正規のリプレース部品の調達がはばかられます。発注、取り寄せ、組付け、および稼働試験には数日間から場合によっては数週間と多くの時間と手間がかかり、正規のリプレース部品が入手できなければ周辺部品や、該当設備の総入れ替えや、その回避によって生じる運用品質と安全性の棄損の原因となることがままあり、予期せぬ修繕や保守費用の発生などにつながります。そこで多くの現場では正確な複製品をリバースエンジニアリング手法により作成する事例が増えています。
本セッションでは、3Dスキャナーを利用してCAD図面のない保守部品や構造物のデータを現場でデジタル化する際に克服しなければならないポイントや、InventorおよびFusion 360でのデータのエンティティ化の作業手順について、デモ動画を交えてわかりやすくご紹介し、リバースエンジニアリングにおける課題の解決方法を提示いたします。

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10 月 13 日(水)16:30
セッションID: PM500029

オートデスク株式会社
宮﨑 寿

S1:Fusion Injection Molding Fusion360のプラスチック射出成形シミュレーションのプレビュー版をご紹介します。射出成形は複雑で高機能、あるいは美しい外観の部品を低コストで、大量生産できます。しかし、その生産の初期段階では、外観不良や寸法不良など様々な成形不良の改善に時間とコストを要する場合が多く、いかに成形不良を未然に防ぐのかが課題となります。 Fusionプラスチック射出成形シミュレーションはデザインとシミュレーションのシームレスなワークフローによって、射出成形部品の品質向上とコスト低減を実現します。

S2:Fusion 360 Machining Extension Fusion 360 のCAM機能を強化する高度な3軸および5軸ストラテジー、ツールパスの最適化、プロセスの自動化など、加工プログラミングの効率化と高品質な加工プログラムを作成可能にするための拡張機能をご紹介します。

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10 月 13 日(水)14:30
セッションID: IM500076

株式会社CADist
千野 貴弘

近年3DCADに掛かるコストが抑えられるようになり、日本でも3DCADの活用が増えてきました。しかし、うまく活用が出来ているのは大企業など一部であり、中小企業に視点を移すと、3DCADは難しそうなので導入は考えていない、導入したものの思うような活用が出来ていない、といったケースを多く耳にします。また、経営層の鶴の一声で導入をしたものの、現場からは「以前のやり方のほうがよかった」「3DCADって本当に必要?」といった不満が出てうまくいかない、といったケースも多いのではないでしょうか。このクラスでは、元設計現場に携わっていたスピーカーの体験談も交えながら、現場目線で考える3DCAD導入に必要なプロセスを紹介していきます

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10 月 14 日(木)13:00
セッションID: IM500087

デジプロ研
太田 明

機械設計の仕事は複雑で多種多様です。たったひとつのソフトウェアを買ってくればこの仕事がすぐにできるというような単純なものではないことは、経験者であれば誰でもわかるでしょう。それが複数人で設計を進める「チーム設計」となると、コミュニケーションやモデリングルールの共有が必要となり、難易度はさらに上がります。そして、業界や設計対象によって様々な設計手順や文化・慣例が存在します。これらは長年その会社で養われたノウハウであり、最適化の結果であり、何よりも価値のあるものです。一方、私たちの全業種・全業態の全ノウハウを完全にカバーしたソフトウェアはこの世に存在しません。(最高のInventorでさえ)それぞれの業務に合わせていくつかのカスタマイズで味付けするのが一般的です。
このクラスでは、3次元機械設計分野の実際の設計現場で使用されているカスタマイズ事例のなかから、とくに重要な事例を5つ紹介します。設計部門の生の声から生まれ、設計部門内で作り、設計部門で育てていくことではじめて「本当に使える」ツールは完成します。
機械設計の特徴とInventorの特徴を理解すれば、あとはそのちょっとしたスキマをカスタマイズで埋めてあげるだけです。この最後の数ピースが3次元機械設計環境を飛躍的に効率化・高品質化させます。プログラムの内製化で設計者が設計に集中する時間を作りましょう。

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10 月 13 日(水)15:30
セッションID: IM500064

オクターブ・ラボ
田中 洋次

日本の製造業では3DCADによる機械設計があまり普及していません。その理由として、2DCADでの設計から抜け出せないでいること、3DCADの有用性が正しく理解されていない事が挙げられます。
3DCADで機械設計をするには、トップダウン設計手法を使うのが有効です。トップダウン設計とは、構想設計のような上位レベルの設計から詳細設計のような下位レベルの設計へ順に(上から下へ)設計を進めていくやり方です。設計において、無駄な作業を除くことが出来るうえに、上位レベルの設計変更を、自動的に下位の設計に反映できるので、大幅に設計工数を低減できます。
本クラスでは、Inventorを使ったトップダウン設計手法を具体的に紹介します。キーとなるコンセプトは。「スケルトン」です。Inventorにおいて、どのようにスケルトンを定義するのか、どのように設計を進めるのかを説明します。合わせて、トップダウン設計におけるパーツ作成、アセンブリ作成のテクニックを紹介します。また、Fusion360でのトップダウン設計についても簡単に紹介します。

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10 月 14 日(木)14:00
セッションID:IM500085

メニックス株式会社
丹羽 博之

作成した3Dデータを使って、Inventorで図面を作成する為の基本知識をポイント解説します。
3Dデータから図面を作成する基本フローから、図面作図する為の操作テクニックや基本設定を習得して、是非Inventorによる図面作成に挑戦してみて下さい。
又、第3角法や第1角法による図面の作図だけでなく、JIS-B-0060で示されている三次元製品情報付加モデルを、Inventorで作成する方法にも触れていきますので、今後の図面の在り方についても考えて頂く機会にしたいです。

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10 月 13 日(水)16:30
セッションID: IM500082

オートデスク株式会社
中山 圭二

Inventorはこれまで年1度のメジャーバージョンアップと年数回の機能アップデートがありました。その中で生産性に影響を及ぼす機能も多数あります。新しいバージョンを使っているが以前覚えた機能しか使っていない、また古いバージョンを使用しており生産性向上を図るための策を探しているという場合、過去10年でどのような新機向上がされていてそれが自社の生産性向上に役立ちそうか確認いただけます。新しい機能を知る機会が少ない、よく知らないという方は本セッションで生産性向上のヒントを得てください。

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10 月 13 日(水)12:30
セッションID: TR500038

日産自動車株式会社
塩飽 紀之

現在商品としての自動車は大きな変革期にあります。 様々なお客様の期待に応える商品性の向上、カーボンニュートラルを達成するための生産技術の革新など、約100年培ってきた技術の延長線上の進化とともに、新たな取り組みが必要である。 デザインの多様性を現実の商品として提供するために、新たな取組が必要であると考えます。 本講では、商品としての自動車に求められる機能デザインとその生産技術について述る。

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10 月 13 日(水)15:30
セッションID: TR500041

SOLIZE株式会社
宅間 健史

3Dプリントは広く一般にまで普及するようになり、だれもが汎用コンピュータでCAD/CGソフトを利用し、3Dデータを作成し3Dプリントを実施することができるようになった。特に近年、最終製品、部品製造分野で3Dプリントの活用が進んでいるが、3Dプリントでモノづくりを実施するには、製品設計者(以下設計者)に3Dプリントに対する十分な理解と専門知識が足りていない。設計者が希望する3Dプリンティング製品の品質を得る為にはその3Dデータを3Dプリントの特性に合わせこむことが必要であり3Dプリントを実施する段取りとして3プリント技術者(以下技術者)は3Dプリントでの形状再現性を評価してから造形を行っている。この作業においては主に2つの課題を有する。1つ目は、技術者による作業品質のばらつきが発生し且つ、確認に非常に多くの工数がかかるという課題。2つ目に、デジタルトランスフォーメーションの推進から今後3Dプリンティング製品の生産量が増える将来が見込まれ、技術者の能力による品質のバラつきや工数不足が発生する可能性がある、といった課題である。この課題に対し、3Dプリントでの形状再現性確認を、技術者の人工によらずコンピュータシステムが自動で実施することで、設計者は3Dデータに対する評価結果を安易かつ短時間に得ることができるワークフローを構築した。またワークフローを通じ得られる情報を蓄積し、3Dプリントによるモノづくりにおいてデジタルトランスフォーメーションを推進する仕組みを構築した。

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10 月 13 日(水)13:30
セッションID: TR500042

テクノハマ株式会社
松元 篤志

樹脂成形をとりまく周辺環境は日々変化しておりそのスピードもますます加速しています。その変化に対応して生き残りを図るために、自動車部品製造関連会社として生産準備の短納期化、低コスト化は永遠のテーマであり、かつ昨今の環境問題対応を同時に達成しなければなりません。その解決ツールのひとつとしてAutodesk製品をはじめとする事前予測技術の活用を推進しておりますが、具体的な成果に結びつけるためにはアウトプット精度をいかに上げるかが重要継続課題となっています。その課題達成のためにはソルバー自体の改善とあわせインプット(Moldflowの場合、おもに製品、金型、成形条件、材料)の精度も同時にあげることが重要と捉えており、このうち材料について、正確な物性情報をどのように事前予測に織り込むかに着目し、Autodesk社とともに予測技術の向上を進めた事例を取り上げ紹介します。

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