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Inventor チュートリアル

自動設計の手法で車いすをつくろう

画像提供:(株)松永製作所

自動設計の手法で車いすをつくろう


Inventor で自動設計をするための 3 次元モデリング手法を紹介します。

設計業務を効率的にできないか悩んだり、苦労したりしている方も多いのではないでしょうか。
本チュートリアルは、日ごろ Inventor をお使いの皆さまに、例えば「基本設計が同じで単純にサイズが違う」だけであったり、「一部の部品を組み替えるようなカスタム製品に対して、その都度一から設計をやり直したり、取り付け部品に対しての検証をその度にしなければならない」などの、カスタム製品での繰り返し作業を効率的に行うためのチュートリアルです。この 3 次元モデリング手法はこういった困りごとを解決するための有効な手法の一つになります。

本チュートリアルは、手法を理解する上でのポイントを学ぶものとなっています。
カスタム製品を扱っている方には有効な手法となりますので、是非このチュートリアルを通してその手法を学んでいただければと思います。

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資料およびデータセットをダウンロード

申込みすることで、下記をダウンロードできます

  • Inventor 自動設計チュートリアル PDF(本チュートリアルをすすめるための資料)

  • チュートリアル① 設計の前準備(ムービー)
    • スケルトンモデルの作成
    • エクセルを利用したパラメータシートの作成
  • チュートリアル② スケルトンモデルを利用したアセンブリの作成(ムービー)
    • 派生パーツの作成
    • 派生パーツのモデリング
    • 対称パーツの作成
    • アセンブリの作成
    • 完成アセンブリモデルの確認
  • チュートリアル③ エクセルを活用した自動設計(ムービー)
    • エクセルとスケルトンモデルのリンク設定
    • エクセルとスケルトンモデルのリンク確認

  • 演習用データ
  • 完成データ

 

【データ使用およびガイド記事について】

本チュートリアルは Inventor のユーザー企業である(株)松永製作所様のご厚意により作成されました。
本データまたは本データの出力物、または本データによって制作した制作物等の販売、その他の本データの商用利用に関する一切の行為を禁止します。本データをダウンロードした場合はこの規約に同意していただいたものと見なします。