設計者向けオンデマンドシリーズ

機械設計マスターが教える設計講座
第 5 弾

設計者として生き残るためのスキルアップの提案

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下記よりご覧いただけます。

20 年前や 10 年前と比べ、設計を取り巻く環境は大きく変化していますが、皆さんの職場はどうですか?時代に取り残されないためには、さらなるスキルアップ・キャリアアップが必要です。本セミナーでは、そのための具体的な設計手法について説明します。

設計で活用するシミュレーション(1)
~ Inventor による基本的な解析から非線形解析まで~

設計とは、CADで形を作ることだけではありません。形はむしろ、機能するものを設計した「結果」と言えます。本当に自分が CAD で作っている形は、想定どおりの性能を発揮するのか強度は十分なのかを計算する必要があります。本講座では、従来は形状を簡素化して手計算で行っていた検証を、 3D モデルを使って設計の流れの中で行う方法を解説します。
そろそろ業務でシミュレーションも取り入れてみたいとお考えの方はもとより、非線形解析など、シミュレーションの活用の幅を広げたい方にもおすすめです。

<アジェンダ>

  • 3D モデルを使ったシミュレーション
  • ダイナミックシミュレーション(機構シミュレーション)
     ダイナミックシミュレーションとは
     求められる計算結果
     ダイナミックシミュレーションの進め方
  • 構造解析 ~線形静解析と非線形静解析~
     構造解析とは
     Inventor Professional の構造解析機能と Inventor Nastran
     線形解析と非線形解析
     得られる計算結果
     ダイナミックシミュレーションとの連携

<スピーカープロフィール>

18 歳で渡米。航空宇宙工学の修士号を取得。パイロットのライセンスも保持。外資系ソフトウェア企業、外資系コンサルティングファームなどにおいて、自動車メーカーや家電メーカーでの製品開発分野おけるコンサルティングを担当。非線形構造解析、3 次元 CAD、PDM (製品情報管理)システム等の技術領域の業務を得意としている。現在は主に受託解析業務と設計外注業務を中心に活動中。
ニコラデザイン・アンド・テクノロジーの代表として自社製品も開発。法政大学アーバンエアモビリティ研究所特任研究員として空飛ぶ車の研究にも従事している。

スピーカー

水野 操 氏

mfabrica 合同会社

社長/クリエイティブエンジニア

【 オンデマンド配信中 】
機械設計マスターが教える設計講座

第 1 弾
LOD( Level Of Development ) を意識した設計ワークフロー
動画・資料はこちら>

第 2 弾
1.トップダウン設計手法~スケルトン作成テクニック紹介
2.トップダウン設計手法~アセンブリモデル作成テクニック紹介
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第 3 弾
電卓や Excel でなく、CAD 上で設計計算を行うテクニック
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第 4 弾
3D 設計で上手にデザインレビューするテクニック
動画・資料はこちら>

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