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【第 2 回】機械設計 3 次元 CAD の Inventor で出来る!3 次元 CAD アレルギー解消法

失敗しない 3 次元 CAD 選びのポイントと Inventor を活用することで出来る作業の効率化【実践編】

【実践編】失敗しない 3 次元 CAD 選びのポイントと Inventor を活用することで出来る作業の効率化(オンデマンド動画)

※こちらは 2018 年 12 月 12 日に開催したオンラインセミナーの動画です。

2 次元 CAD を長年使っている人の多くが、3 次元 CAD に対して持っているイメージとして、「 3 次元 CADってコマンドが多くて覚えるのが大変で難しい」「拘束とかがややこしいし、形状を変更するとエラーが出て先に進めなくて困る」「とにかく 3 次元は時間がかかる、2 次元 CAD の方が早い」、3 次元 CAD の良さは分かっているけど、一歩踏み出せないという 2 次元 CAD ユーザーが多いのではないでしょうか。
それは実は過去の話。最新の 3 次元 CAD の Inventor は 2 次元 CAD ユーザーや初めて 3 次元 CAD を使う人、図面を知らない人にも使いやすくなっています。そして、2 次元 CAD と 3 次元 CAD では考え方に大きな違いがあります。違いをきちんと学ぶことで3次元 CAD を使いこなせるようになります。
本セミナーでは、製造業向けに Inventor をはじめとしたオートデスク製品の豊富な機能の使いどころを説明します。2 次元ユーザーが 3 次元に移行したくなる、あるいは一緒に活用したくなるような内容となっています。
ぜひご視聴頂き、3 次元 CAD アレルギーを解消しましょう!

【実践編】Inventorを活用することで出来る作業の効率化
・Inventor の特徴と便利な機能のご紹介
・Inventor で行う設計の自動化と効率化
・製造業向けコレクション Product Design & Manufacturing Collection との連携

【こんな方にオススメ】
・製造業のお客様
・AutoCAD など 2 次元 CAD お使いの方
・2 次元から 3 次元 CAD への移行をご検討中の方
・3 次元 CAD 導入でお悩みの方
・3 次元 CAD 選びで失敗したくない方
・Inventor に興味のある方
・現在 Inventor を上手く活用できていない方

講演:いわてデジタルエンジニア育成センター 3D CAD コンサルタント 小原 照記 氏

講演者

  • 小原 照記 氏

    いわてデジタルエンジニア育成センター 3D CAD コンサルタント

    自動車内装部品の設計会社を退職後、岩手県北上市にある「いわてデジタルエンジニア育成センター」でハイエンド CAD である CATIA をはじめ、ミッドレンジ CAD の Inventor、SOLIDWORKS、エントリークラスの Fusion 360 など数種類の CAD 講師を担当。

    副センター長兼主任講師として CAE や CAM、3D プリンタ、3D スキャナなど 3 次元全般に関する講師及び企業の相談に対応。子どもから大人まで幅広く指導し、年間500名以上にトレーニングを行う。

    保有資格として、Autodesk Expert Elite、Inventor Professional、Fusion 360 ユーザー試験(日本人初の合格者)、3 次元 CAD 利用技術者試験1級、3 次元設計能力検定試験優秀賞、CATIA 認定技術者 Expert、SOLIDWORKS 認定資格である最高峰の CSWE、3D プリンタ活用技術基礎などがある。