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AutoCAD デベロッパー センター

AutoCAD® ソフトウェアは、特殊な設計アプリケーションおよび製図アプリケーション向けの柔軟な開発プラットフォームを提供します。オープン アーキテクチャにより、さまざまな用途に合わせて AutoCAD をカスタマイズできます。たとえば、オートデスクの業種別設計ソフトウェアや、Autodesk® デベロッパー ネットワークのメンバによる数千のアドオン アプリケーションを利用してカスタマイズできます。AutoCAD では、オブジェクト指向の C++ プログラミング インタフェースを備えた ObjectARX® プログラミング環境、管理された AutoCAD .NET API、完全な Visual LISP® 開発環境、ActiveX® インタフェースを利用できます。

  • これはプログラミングの世界を無理なく学ぶことができる、自習式のチュートリアル ガイドです。1 つの場所で必要なことを学べる「ワンストップ ショップ」方式で、Autodesk 製品に詳しくても、プログラミングは未経験というユーザが、プログラミングの学習を開始するのに適した内容になっています。 

  • ブログ

    Autodesk ソフトウェアのエンジニアが最新ニュース、専門的なヒント、未公開情報を直接ご紹介します。

  • Autodesk ソフトウェア エンジニアがモデレータを務める API ディスカッション フォーラムにご参加ください。AutoCAD の AutoCAD カスタマイズ ディスカッション グループには、ソフトウェア開発に役立つ情報が見つかる、カスタマイズに関するフォーラムがいくつかあります。

  • エンドユーザ向けに作成されたアプリケーションを利用することで、AutoCAD の機能を簡単に拡張できます。

  • ご使用の Web アプリケーションやモバイル アプリケーションで、Autodesk クラウドベースのソフトウェアやコンポーネントの Forge API、ドキュメント、チュートリアル、GitHub サンプル、サポートなどに簡単にアクセスできます。

  • 学習

    AutoCAD のカスタマイズに関する自習式のビデオ チュートリアルについては、AutoCAD DevBlog の DevTV セクションをご覧ください。

ドキュメンテーション

AutoCAD 開発者用ドキュメントでは、AutoCAD および AutoCAD ベースの製品で利用可能な API を構成するコンポーネントについて説明します。

  • 接続オートメーション オブジェクト API

    接続オートメーション オブジェクトを使用すると、データベース接続マネージャと同じ方法でデータベースに接続できるほか、リンクを設定したり、クエリーを実行したりできます。この API に関連する情報は、製品ヘルプに含まれます。

  • 転送オブジェクト API

    転送オブジェクトを使用すると、図面ファイルの依存関係を判断して、ETRANSMIT コマンドおよび ARCHIVE コマンドに関連するタスクを自動化できます。この API に関連するドキュメントは、AutoCAD 2015 以前のバージョンであれば、ObjectARX SDK(英語)のObjectARX 開発者用ガイドに含まれます。
    AutoCAD 2016 以降では、このドキュメントは製品ヘルプに追加されています。

  • CAD 標準仕様プラグイン オブジェクト API

    CAD 標準仕様プラグイン オブジェクトを使用すると、バッチ標準チェッカーや STANDARDS コマンドで使用できるカスタム プラグインを作成できます。この API に関連するドキュメントは、AutoCAD 2015 以前のバージョンであれば、ObjectARX SDK(英語)のObjectARX 開発者用ガイドに含まれます。AutoCAD 2016 以降では、このドキュメントは製品ヘルプに追加されています。

ツール

AutoCAD および Visual Studio 用の ObjectARX Wizardと AutoCAD .NET Wizard