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2020 年 9 月 30 日

デジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みの加速化に向けた 新たな戦略的連携に関する覚書を締結

大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市/代表取締役社長:芳井 敬一、以下、大和ハウス工業)と米国 Autodesk 社(本社:米国カリフォルニア州/代表取締役社長 兼 CEO:アンドリュー・アナグノスト、以下、Autodesk)は、2020 年 9 月 30 日、建設業におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みの加速化に向けた、新たな戦略的連携に関する覚書を締結しました。

 

両社は 2018 年 8 月 31 日、BIM化を進めるために、戦略的連携に関する覚書を締結しました。両社は、大和ハウス工業の BIM の基盤作りおよび DX に向けてのデジタル基盤を整備するとともに、先進的なグローバル企業との交流支援やロボット活用、AI、施工分野での BIM 活用、 BIM のクラウド戦略を中心に協力してまいりました。

 

このたび締結した新たな戦略的連携に関する覚書では、大和ハウス工業が、 Autodesk の支援の元、創業当初より培ってきた「建築の工業化」を次世代に向けて変革させるとともに、 BIM を基盤とした、さらなる生産性の向上およびデジタル技術の活用に取り組みます。

 

【戦略的連携の概要】

 

  • 次世代の工業化建築への協業
  • 自動設計、画像認識、 AI 、 IoT などの先端技術の開発
  • 電子契約、ペーパレス化などの業務プロセス改善
  • テレワークなど未来の働き方の構築
  • デジタル人財、グローバル人財の育成
  • 先進的グローバル企業との交流

【調印式の様子】

(左:Autodesk, Inc. ワールドワイド フィールドオペレーション担当 チーフレベニューオフィサー兼シニア バイスプレジデント スティーブ・ブラム

右:大和ハウス工業株式会社 上席執行役員 南川 陽信)