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Moscow // October 7, 2009

米オートデスク社と米マテル社、 子供や家族が新しいデジタル体験や 3D プリントを体験してもらえるように協力

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(本プレスリリースは、米オートデスク社と米マテル社が 4 月 20 日に米国で発表した内容の抄訳です)

米オートデスク社と米マテル社は本日、最先端の 3D デザイン/設計や 3D プリント技術をマテル社の玩具に活用するために協力していくことで合意しました。

両社は今後、世界中で愛されるマテル社のおもちゃとオートデスクのデジタル技術を組み合わせて、これまでにない新しいリアルな体験ができるアプリを開発します。まず 2015 年後半に、おもちゃの形をカスタマイズして 3D プリントできるアプリなどの提供を予定しています。

今回の協業は、楽しく使えるアプリで子供自身がデザインを体験できるようにすることを目的としており、遊びながら学習することができます。そしてモノを作ることの達成感、喜びを実感してもらい、自由な発想でいろいろなカスタマイズをしてみる Maker 体験ができます。

米オートデスク コンシューマ & 3D プリンティング部門担当副社長  兼 ゼネラルマネージャーサミール・ハナのコメント

「オートデスクは、あらゆる人が創造力を発揮できるように、高性能で使いやすい 3D デザイン アプリや 3D プリンティングのためのアプリを提供することに取り組んでいます。マテル社のような伝統あるブランドとのパートナーシップにより、当社の 3D プリンティング向けオープン ソフトウェア プラットフォーム「Spark」を通じて、デジタルと現実の世界を繋ぎ、そして創造性豊かな遊びの範囲をさらに広げることができるでしょう」

米マテル社トイボックス担当上級副社長兼グローバルブランド ゼネラルマネージャーダグ・ワドレイ氏のコメント

「当社は世界中の子供たちが見せてくれる情熱と創造性に常に刺激を受けています。テクノロジーは日々進化しており、当社の遊びに関する専門性とオートデスクのクリエイティブなアプリや 3D プリンティングに関する専門性を組み合わせ、これまでにない 3D デザイン体験を提供できるようになることで、イマジネーションと創造性を刺激するという当社の伝統を引き続き推進します」

マテル社について

近年、新しい技術を利用した製造や建設、消費者の購買行動の変化、イノベーティブな製品を生むコラボレーション環境などが組み合わさって、何かを作る方法が全く新しい方向に転換しています。これにより、世界の産業構造は著しい変化に直面しています。こうした変化に率先して対応するために、当社は「The Future of Making Things」 ~創造の未来~ という考え方の基、最新技術を取り入れた幅広いアプリケーションとサービスを提供しています。お客様がこうした市場環境の変化にも対応できるように、当社は将来必要になるデザインとワークフローを業界の先頭に立って提案していきます。

マテル社(Nasdaq: MAT)は、玩具やファミリー製品のデザイン、製造、マーケティングにおける世界的なリーディング企業です。マテルのベストセラー商品には、世界で最も人気のあるファッション人形であるバービー®、ホットウィール®、モンスター・ハイ®、アメリカン・ガール®、きかんしゃトーマスとなかまたち®などのほか、リトル・ピープル®やパワー・ウィール®を含むフィッシャープライス ブランド、メガブロック®やローズアート®を含むメガ®ブランドなど、さまざまなエンターテイメント性を備えた玩具が揃っています。2013 年にはマテル社は「世界で最も倫理的な企業」としてエシスフィア誌(Ethisphere Magazine)に選定され、2014 年にコーポレート・レスポンシビリティ誌(Corporate Responsibility Magazine)の「企業市民 100 社」で、第 5 位に選定されました。カリフォルニア州エル・セグンドに拠点を置き、世界 40 の国や地域のスタッフ約 3 万人が 150 を超える国々で製品の販売を行っています。マテル社は「遊びの未来」を創造し続けています。

マテル社サイト:http://www.mattel.co.jp/ 
マテル社 Facebook(英語):www.facebook.com/mattel 
マテル社 Twitter(英語):www.twitter.com/mattel

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