Keyboard ALT + g to toggle grid overlay

機能

3ds Max、モデリング、レンダリング、アニメーションのためのソフトウェア

3ds Max® なら、プロ品質の 3D アニメーション、レンダリング、モデリングを作成できます。効率的なツールセットを、優れた 3D コンテンツの品質向上と製作時間短縮にお役立てください。

3D モデリング、テクスチャリング、エフェクト

  • スプライン ワークフロー

    新たに機能が強化されたスプライン ツールを使用して、直感的な操作でジオメトリを作成し、アニメーションを制作できます。

  • Open Shading Language(OSL)のサポート

    シンプルな計算ノードから完全な手続き型テクスチャまで、マテリアル エディタ内で Open Shading Language(OSL)マップを作成できます。

  • ブレンド ボックス マップ

    投影されたテクスチャ マップのブレンド処理が簡単になり、目に付く継ぎ目をモーフィングできます。

  • 面取りモディファイヤ

    業界最高のプロシージャル モデリングで細部まで作成。きわめて難度が高い作業でも簡単に対応できます。

  • ヘアーとファーのモディファイヤ

    カットやブラシなど、選択とスタイリング用のツールを利用して、ヘアーとファーをビューポートで直接操作できます。

  • データ チャネル モディファイヤ

    頂点、エッジ、フェースの各情報を活用して、モデルをプロシージャルに修正できます。

  • シェイプのブール演算

    使い慣れた 3D ブール演算の UI を使用して、2 つ以上のスプラインでパラメトリック ブール演算処理を実行できます。

  • メッシュとサーフェス モデリング

    ポリゴン、サブディビジョン サーフェス、スプライン ベースのモデリング機能を使用して、パラメトリック オブジェクトと有機的オブジェクトを効率よく作成できます。

3D アニメーションおよびダイナミクス

  • 3ds Max Fluids(流体)

    液体のリアルな動きを 3ds Max で直接作成できます。 (ビデオ: 12 秒)

  • モーション パス

    アニメーションを直接ビューポート内で操作したり、シーンに調整を加えながら直接フィードバックを取得したりできます。

  • キャラクタ アニメーションおよびリギング ツール

    CAT、Biped、群集アニメーションなどのツールを利用して、手続き型アニメーションやキャラクタ リギングを作成できます。

  • 一般的なアニメーション ツール

    キーフレームおよびプロシージャルなアニメーション用ツールを利用できます。アニメーションの軌跡をビューポートで直接表示したり編集したりできます。

  • Max クリエーション グラフ コントローラ

    作成や変更だけでなく、パッケージ化や共有も行える新世代のアニメーション ツールを使用して、アニメーション コントローラを作成できます。

  • パーティクル フロー エフェクト

    水、火、スプレー、雪などの洗練されたパーティクル エフェクトを作成できます。

  • 簡単なシミュレーション データの読み込み

    CFD、CSV、または OpenVDB 形式のシミュレーション データをアニメートできます。

  • 測地線ボクセルとヒートマップのスキニング

    より適切なスキンのウェイト付けをすばやく簡単に生成できます。

3D レンダリング

  • ビューポート品質の改善

    OSL 統合の一環として、OSL で作成したプロシージャ マップを Nitrous ビューポートから実物大の品質で表示できるようになりました。

  • 3ds Max 向け Arnold

    MAXtoA プラグインが 3ds Max に統合され、Arnold の最新機能を 3ds Max で利用できます。

  • フィジカル カメラ

    シャッター スピード、絞り、被写界深度、露出など、実世界のカメラの設定をシミュレートできます。

  • ActiveShade ビューポート

    ActiveShade 最終レンダリングのシーン コンテンツを直接操作できます。

  • Autodesk Raytracer Renderer(ART)

    建築シーンの正確なイメージを作成できます。

  • VR によるシーン レイアウト

    3ds Max Interactive の VR 制作機能から直接シーンを編集。更新と同時に 3ds Max に戻してリアルタイムで確認できます。

UI、ワークフロー、パイプライン

  • 3ds Max Batch

    3ds Max を純粋なコマンドライン ツールとして使用して 3ds Max の自動化能力を最大限に活用。

  • パイプライン ツールの統合と改善

    機能が拡張され向上した Python と .NET ツールセットにより、さまざまなパイプライン ツールとのより緊密な統合が実現しました。

  • Alembic のサポート

    インポート前にファイル検査できるインポート インスペクタ、Alembic が付属しています。Alembic 1.7 のインスタンス化をサポートしています。

  • 最新の UI とワークスペース

    応答性に優れた最新の高解像度対応 UI で、自分専用のカスタム ワークスペースを作成できます。

  • シーン コンバータ

    別のレンダラーにシームレスに移動できます。

  • CivilView のワークフローを更新

    CivilView で作成した車両が 3ds Max の物理マテリアルへ対応しました。変換の手間が軽減され、レンダリングが簡単になります。

  • オートデスク ビューアのワークフロー

    3ds Max のインタフェースからオートデスクのビューアを直接使用し、モデルの共有やフィードバックの確認をオンラインで行なえます。

  • 最新のプロジェクト ツール

    柔軟性に優れたフォルダ構成、よりスマートになったプロジェクトの切り替え、カスタム データの保存機能を使って新しいプロジェクトを作成できます。