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機能

AutoCAD LT 2019 の新機能

2D グラフィックスとユーザー インタフェースの機能強化、DWG™ 比較、共有ビューなどの AutoCAD LT® 2019 2D CAD ソフトウェアの最新機能を紹介します。

  • 図面比較

    修正前と後の図面を比較して、違いをドキュメント化します。
    (ビデオ: 2 分 42 秒)

  • Web やモバイルに保存

    デスクトップの図面を保存し AutoCAD Web やモバイル アプリで表示、編集できます。
    (ビデオ:2 分 12 秒)

  • 強化

    2D グラフィックス

    2 倍高速ズーム、画面移動、表示順序や画層のプロパティの変更などの操作が可能になりました。

  • 強化

    共有ビュー

    関係者が表示したり、コメントを付けたりできるように、Web ブラウザに図面の設計ビューをパブリッシュします。
    (ビデオ:1 分 06 秒)

  • AutoCAD Web アプリ

    任意のデバイスの Web ブラウザで CAD 図面を作成、編集、表示、共有します。
    (ビデオ:1 分 15 秒)

  • AutoCAD モバイル アプリ

    モバイル デバイスで CAD 図面を表示、作成、編集、共有できます。
    (ビデオ:43 秒)

  • 強化

    ユーザー インタフェース

    新しいフラット デザインのアイコンと 4K 機能拡張で表示が改善されました。

  • PDF の読み込み

    SHX フォント ファイル、塗り潰し、ラスター イメージ、TrueType テキストなどを含め、ジオメトリを PDF から図面に読み込めます。(ビデオ:2 分 45 秒 英語)

その他の機能

ユーザー操作

  • リボン

    AutoCAD のリボンで、必要なときにお気に入りのツールを簡単に使用できます。

  • ツール パレット

    カスタマイズ可能なツール パレットで、よく使用するコンテンツとツールに簡単にアクセスできます。

  • コマンド ライン

    シンプルなキーストロークで、コマンド ラインから直接コマンドを実行したり、プロンプトにすばやく応答できます。

  • 多機能グリップ

    グリップ編集で、ジオメトリの形状を簡単に変更したり、操作したりできます。

  • オブジェクトと画層の透過性

    選択したオブジェクトまたは特定の画層上のすべてのオブジェクトについて、透過性をコントロールします。

  • ダイナミック ブロック

    形状、サイズ、環境設定の変更など、ブロック参照に柔軟性とインテリジェンスが追加されました。

  • 自動調整配列複写

    円形状または矩形状パターンでオブジェクトの作成と変更を行うことができます(パスに沿って作成と変更を行うこともできます)。

  • オブジェクトの選択表示/非表示

    オブジェクトのプロパティに一致するオブジェクトを検索して選択できます。選択したオブジェクトを表示または非表示に切り替えられます。

2D 作図、図面、注釈

  • マルチテキスト

    マルチテキストで作成すると、文字スタイルや段落、位置合わせなどの書式設定ができます。

  • スマート寸法記入

    寸法を自動的に作成します。選択したオブジェクトにカーソルを移動すると、実際に作成する前に、寸法のプレビューを確認できます。

  • 引出線

    テキストやブロックなど、さまざまなコンテンツに引出線を作成できます。引出線の線分の書式設定やスタイルの定義も簡単です。

  • スマート中心線/中心マーク作成

    中心線や中心マークを作成、編集できます。関連付けられたオブジェクトを移動すると、中心線や中心マークも自動的に移動します。

  • 行と列にデータや記号を入れた表を作成できます。数式を適用したり、Microsoft Excel のスプレッドシートにリンクさせることもできます。

  • 雲マーク

    図面の変更箇所に雲マークを作成し、更新内容をすばやく確認できます。

  • レイアウト

    図面シートのサイズを指定したり、タイトル ブロックを追加したり、モデルの複数のビューを表示します。

  • レイアウト ビューポート

    レイアウト ビューポートを作成し、デザインのさまざまな要素を尺度を変えて表示できます。

  • フィールド

    文字内でフィールドを使用すると、フィールド値の変更に伴って自動的に更新されるテキストを表示できます。

  • データ リンク

    Microsoft Excel スプレッドシートと図面内の表をリンクすると、データが同時に更新されるようになります。

コラボレーション

  • PDF と DGN の読み込み/書き出し/アンダーレイ

    PDF や DGN ファイルをアンダーレイとして読み込み、書き出し、またはアタッチして、それらのファイルからのデータを共有、再利用できます。

  • DWG とイメージの参照

    図面やイメージを、外部参照ファイルとして現在の図面にアタッチできます。

  • シート セット マネージャ

    複数の図面をシートとして表示、アクセス、管理、出力できます。

  • 地理的位置とオンライン マップ

    地理的位置情報を図面に挿入し、オンライン マップ サービスのマップを図面に表示します。

インストールとカスタマイズ

  • TrustedDWG テクノロジー

    TrustedDWG™ テクノロジーは、DWG ファイルがオートデスクのソフトウェア以外で前回保存された場合、互換性が失われている可能性があることを知らせます。

  • マイグレーション ツール

    カスタム設定やカスタム ファイルを前のリリースから移行することができます。

  • CUI のカスタマイズ

    ユーザー インタフェースをカスタマイズすることによって、アクセス性が向上し、使用頻度の高いタスクの作業手順の数を減らすことができます。

  • システム変数モニタ

    優先値一覧に照らして、現在のシステム変数を監視できます。偏差が生じた場合は通知バルーンによって警告が表示されます。

  • Autodesk デスクトップ アプリ

    ソフトウェアの更新に関するアラートが表示され、ワークフローを中断することなくソフトウェアの更新プログラムをインストールできます。新しい機能についてのチュートリアルをご覧ください。