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バージョン別機能比較

AutoCAD 2019 と以前のリリース

リリースおよび製品の更新ごとに新しい機能を使用できるようにするために、AutoCAD は 2017 リリースからフレキシブルなサブスクリプション モデルに移行しました。AutoCAD 2016 以前の永久ライセンスをご利用の場合は、こちらの AutoCAD 2017、AutoCAD 2018、AutoCAD 2019 の変更内容をご確認ください。

AutoCAD 2019

含まれる機能

  • 新しい AutoCAD Web アプリ (英語): 任意のコンピュータで AutoCAD 図面を表示、作成、編集できます。*
  • AutoCAD モバイル アプリ: iOS、Android、Windows のデバイスで AutoCAD 図面を表示、作成、編集できます。
  • 統合ワークフロー: デスクトップ、Web、モバイル デバイスでスムーズに作業できます。*

2016 以降に追加された主な新機能は、次のとおりです。

  • DWG™ 比較: 修正前と後の図面や外部参照を比較して、違いをドキュメント化します。
  • PDF 読み込み: SHX フォント ファイル、塗り潰し、ラスター イメージ、TrueType テキストなどを含め、ジオメトリを PDF から図面に読み込めます。
  • 点群データのアタッチ/抽出: 3D レーザー スキャナやその他のテクノロジーで取得した点群ファイルをアタッチして、設計に使用できます。
  • Web およびモバイルへの保存: デスクトップから図面を保存して、AutoCAD Web やモバイル アプリで表示、編集できます。
  • 高解像度モニタのサポート: 4K 以上の高解像度ディスプレイで設計を表示できます。
  • 新しいビューおよびビューポート: 保存済みのビューをレイアウトに簡単に追加できます。
  • 共有ビュー: 関係者が図面を表示したり、コメントを付けたりできるように、Web ブラウザで図面の設計ビューをパブリッシュします。*
  • オフ スクリーン選択: 画面移動やズームによって画面に表示されなくなっても、選択したオブジェクトは選択セットに保持されます。
  • 新機能のハイライト: 各リリースの新機能の概要を確認できます。
  • Autodesk デスクトップ アプリ: ソフトウェアの更新に関するアラートが表示され、ワークフローを中断することなく更新プログラムをインストールできます。新しい機能についてのチュートリアルをご覧ください。

2016 以降の機能向上

  • 2D グラフィックス: 安定性、正確性、パフォーマンスの向上
  • 3D ナビゲーションのパフォーマンス: 最大で 10 倍高速化
  • 新しい 2018.dwg ファイル形式により、保存、移動、コピーのパフォーマンスが向上
  • ユーザー インタフェース: フラット デザインのアイコン、直感的な共通ダイアログ ボックスとツールバー
  • Autodesk App Store と 600 以上の Exchange Apps
  • TrustedDWG™ ファイル形式

サポートおよびソフトウェアへのアクセス

  • 技術サポート
    • オートデスクのサポート スペシャリスト: サポート方法を、予約制電話サポート、オンライン チャット(回数制限あり)、電子メールからお選びいただけます。
    • リモート デスクトップ サポート: 安全な通信を使用してスペシャリストが直接トラブルシューティングを実行します。†
    • オンライン リソース: ヘルプ ドキュメント、チュートリアル、トレーニング ビデオを取り揃えたナレッジ ベースやコミュニティ サポート フォーラムを利用できます。
  • 最新のソフトウェアを利用: 最新のリリースや更新プログラムをすぐに利用できます。
  • どこでもソフトウェアを使用: 自宅でも外出先でもソフトウェアを使用できます。
  • 前バージョンへのアクセス: 以前のリリースをダウンロードして使用できます。
  • 柔軟な契約期間: 1 ヵ月、1 年間、または 3 年間のサブスクリプションを購入できます。*
  • 管理ツール: Autodesk Account で、ソフトウェア ライセンス、ライセンスの割り当て、利用状況を簡単に管理できます。

* 保守プランのお客様はご利用いただけません。

† アドバンス サポート付きの保守プランをご契約のお客様はご利用いただけます。