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機能

AutoCAD 2019 の新機能

AutoCAD® 2019 ソフトウェアには業種別のツールセットが含まれています。デスクトップ、Web、モバイル間のワークフローが強化され、DWG™ 比較などの新機能を利用できます。

  • 図面比較

    修正前と後の図面や外部参照を比較して、違いをドキュメント化します。
    (ビデオ:2 分 43 秒)

  • Web やモバイルに保存

    デスクトップの図面を保存し AutoCAD Web やモバイル アプリで表示、編集できます。
    (ビデオ:2 分 13 秒)

  • 強化

    2D グラフィックス

    2 倍高速ズーム、画面移動、表示順序や画層のプロパティの変更などの操作が可能になります。

  • 強化

    共有ビュー

    関係者が表示したり、コメントを付けたりできるように、Web ブラウザに図面の設計ビューをパブリッシュします。
    (ビデオ:1 分 07 秒)

  • AutoCAD Web アプリ

    任意のデバイスの Web ブラウザで CAD 図面を作成、編集、表示、共有します。(ビデオ:1 分 16 秒)

  • AutoCAD モバイル アプリ

    モバイル デバイスで CAD 図面を表示、作成、編集、共有できます。
    (ビデオ:44 秒)

  • 強化

    ユーザー インタフェース

    新しいフラット デザインのアイコンと 4K 機能拡張で表示が改善されました。

  • PDF の読み込み

    SHX フォント ファイル、塗り潰し、ラスター イメージ、TrueType テキストなどを含め、ジオメトリを PDF から図面に読み込みます。 (ビデオ:2 分 45 秒 英語)

その他の機能

ユーザー 操作

  • リボン

    AutoCAD リボンで、必要なときにお気に入りのツールを使用できます。

  • ツール パレット

    カスタマイズ可能なツール パレットで、よく使用するコンテンツとツールに簡単にアクセスできます。

  • コマンド ウィンドウ

    シンプルなキーストロークで、コマンド ラインから直接コマンドを実行したり、プロンプトに応答できます。

  • オブジェクト グリップ

    グリップ編集で、ジオメトリの形状変更、移動、操作を簡単に行えます。

  • ワークスペース

    メニュー、ツールバー、パレット、リボンをカスタマイズしたワークスペースを保存、復元できます。

  • ショートカット メニュー

    ショートカット メニューを表示すると、現在の作業状況に関連するコマンドにすばやくアクセスできます。

  • オブジェクトと画層の透過性

    選択したオブジェクトまたは特定の画層上のすべてのオブジェクトについて、透過性をコントロールします。

  • オブジェクトの選択表示/非表示

    オブジェクトのプロパティに一致するオブジェクトを検索して選択できます。選択したオブジェクトを表示または非表示に切り替えられます。

2D 作図、図面、注釈

  • 文字設定

    マルチテキストで作成すると、文字スタイルや段落、位置合わせなどの書式設定ができます。テキスト、段、境界を書式設定します。

  • 寸法

    寸法を自動的に作成します。選択したオブジェクトにカーソルを移動すると、実際に作成する前に、寸法のプレビューを確認できます。

  • 引出線

    テキストやブロックなど、さまざまなコンテンツに引出線を作成できます。引出線の線分の書式設定やスタイルの定義も簡単です。 

  • 中心線と中心マーク

    中心線や中心マークを作成、編集できます。関連付けられたオブジェクトを移動すると、中心線や中心マークも自動的に移動します。

  • 行と列にデータや記号を入れた表を作成できます。数式を適用したり、Microsoft Excel のスプレッドシートにリンクさせることもできます。

  • 雲マーク

    図面の変更箇所に雲マークを作成し、更新内容をすばやく確認できます。

  • ビュー

    ビューに名前を付けて保存することにより、特定のビューに簡単に戻って、すばやく参照したり、レイアウト ビューポートに適用したりできます。

  • レイアウト

    図面シートのサイズを指定したり、タイトル ブロックを追加したり、モデルの複数のビューを表示します。

  • フィールド

    文字内でフィールドを使用すると、フィールド値の変更に伴って自動的に更新されるテキストを表示できます。 

  • データ リンク

    Microsoft Excel スプレッドシートと図面内の表をリンクすると、データが同時に更新されるようになります。 

  • データ書き出し

    オブジェクト、ブロック、属性から、図面上の情報など、さまざまな情報を抽出します。

  • ダイナミック ブロック

    形状、サイズ、環境設定の変更など、ブロック参照に柔軟性とインテリジェンスが追加されました。

  • 配列

    円形状または矩形状パターンでオブジェクトの作成と変更を行うことができます(パスに沿って作成と変更を行うこともできます)。

  • パラメトリック拘束

    ジオメトリ拘束および寸法拘束を適用して、図面ジオメトリ間の関係を維持します。

  • Express Tools

    一連の生産性向上ツールにより、AutoCAD の機能を拡張します。

3D モデリングおよびビジュアライゼーション

  • ソリッド、サーフェス、メッシュ モデリング

    ソリッド、サーフェス、メッシュ モデリング ツールを使用して、3D モデルをリアルに作成できます。

  • 3D ナビゲーション(オービット、ViewCube、ホイール)

    3D ビューおよびナビゲーション ツールを使用して 3D モデルをオービット、旋回、ウォークスルー、フライスルーし、設計を効果的に表示できます。

  • 表示スタイル

    表示スタイルを適用し、3D モデルのエッジ、照明、シェーディングの表示をコントロールします。

  • 断面

    断面平面を作成し、ソリッド、サーフェス、メッシュ、またはリージョンを通過する断面ビューを表示します。

  • レンダリング

    照明やマテリアルを適用して 3D モデルをリアルに表示し、デザインを正確に伝えることができます。

  • 点群

    3D レーザ スキャナやその他のテクノロジーによって取得した点群ファイルをアタッチし、そのファイルに基づいて設計を開始できます。

  • モデルからドキュメントを作成

    3D モデルから、ベース ビュー、投影ビュー、横断ビュー、詳細ビューを含む 2D 図面を生成できます。

  • Print Studio

    Print Studio には、サポートされている 3D プリンタやマテリアル用のモデルの準備に必要なツールが用意されています。

コラボレーション

  • PDF ファイル

    PDF ファイルをアンダーレイとして読み込み、書き出し、またはアタッチして、それらのファイルからのデータを共有、再利用できます。

  • DGN ファイル

    DGN ファイルをアンダーレイとして読み込み、書き出し、またはアタッチして、それらのファイルからのデータを共有、再利用できます。

  • DWG 参照

    DWG ファイルを、外部参照ファイルとして現在の図面にアタッチできます。

  • イメージ参照

    イメージ ファイルを、外部参照ファイルとして現在の図面にアタッチできます。

  • シート セット

    複数の図面をシート セットとして表示、アクセス、管理、出力できます。

  • モデル参照と読み込み

    Navisworks モデルを図面にアンダーレイとしてアタッチしたり、その他のアプリケーションからモデルを読み込むこともできます。

  • 地理的位置とオンライン マップ

    地理的位置情報を図面に挿入し、オンライン マップ サービスのマップを図面に表示します。

インストールとカスタマイズ

  • TrustedDWG テクノロジー

    TrustedDWG™ テクノロジーは、DWG ファイルがオートデスク以外のソフトウェアで最後に保存された場合、互換性が失われている可能性があることを知らせる警告を表示します。

  • CUI のカスタマイズ

    ユーザー インタフェースをカスタマイズすることによって、アクセス性が向上し、使用頻度の高いタスクの作業手順の数を減らすことができます。

  • セキュリティで保護された読み込み

    AutoCAD での実行可能ファイルの実行にセキュリティ上の制約を設けることで、悪意のある実行コードから保護します。

  • アクション レコーダ

    アクション マクロとして再生可能なコマンドや入力値を記録できます。

  • マルチユーザー(ネットワーク)ライセンスの共有

    ライセンスをサーバ上にプールしておくことで、同時にすべてのライセンスを使用しなくてよい場合のコストを削減します。

  • システム変数モニタ

    優先値一覧に照らして、現在のシステム変数を監視できます。偏差が生じた場合は通知バルーンによって警告が表示されます。 

  • CAD 標準チェッカー

    CAD 標準仕様を定義、適用することによって、画層、線種、文字、寸法の一貫性を維持します。

  • アプリケーション プログラミング インタフェース(API)

    ActiveX、VBS、AutoLisp、Visual LISP、ObjectARX、JavaScript、.NET を使用して、図面とデータベースをコントロールできます。

  • Autodesk App Store

    Autodesk 公認の拡張機能でソフトウェアをカスタマイズできます。

  • Autodesk デスクトップ アプリ

    ソフトウェアの更新に関するアラートが表示され、ワークフローを中断することなくソフトウェアの更新プログラムをインストールできます。新しい機能についてのチュートリアルをご覧ください。