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機能

AutoCAD 2018 の新機能

AutoCAD® 2018 には、外部参照パスの修復や SHX フォント ファイルの認識などの機能強化や新機能が含まれています。

  • 強化

    PDF の読み込み

    SHX フォント ファイル、塗り潰し、ラスター イメージ、TrueType テキストなどを含め、ジオメトリを PDF から図面に読み込みます。(ビデオ:2 分 45 秒 英語)

  • 強化

    外部ファイル参照

    簡単なツールで外部参照ファイルへのパスを修復し、時間と手間を省きます。(ビデオ:4 分 43 秒 英語)

  • 強化

    オブジェクトの選択

    画面移動やズームして画面から外れた場合でも、選択したオブジェクトが選択された状態のままです。(ビデオ:1 分 20 秒 英語)

  • 強化

    マルチテキストへの変換

    文字(Text)とマルチテキスト でできたテキストを、1 つのマルチテキストに結合できます。(ビデオ:1 分 54 秒 英語)

  • 強化

    ユーザー インタフェース

    共通のダイアログ ボックスとツールバーで直感的に作業できます。(ビデオ:2 分 32 秒 英語)

  • 強化

    デザイン ビューを共有

    図面のデザイン ビューをセキュリティで保護された場所にパブリッシュし、Web ブラウザで表示、共有できます。(ビデオ:1 分 38 秒 英語)

  • 新機能

    高解像度モニターのサポート

    4K および高解像度のディスプレイでも最適に表示できます。(ビデオ:2 分 39 秒 英語)

  • AutoCAD モバイル アプリ

    AutoCAD モバイル アプリを使用すると、モバイル デバイスで CAD 図面を表示、作成、編集、共有できます。(ビデオ:2 分 02 秒 英語)

その他の機能

ユーザー 操作

  • リボンのタブとパネル

    AutoCAD リボンを使えば、必要なときにお気に入りのツールを簡単に使用できます。 

  • ツール パレット

    カスタマイズ可能なツール パレットを使えば、よく使用するコンテンツとツールに簡単にアクセスできます。

  • コマンド ライン

    シンプルなキーストロークで、コマンド ラインから直接コマンドを実行したり、プロンプトにすばやく応答できます。

  • 多機能グリップ

    グリップ編集で、ジオメトリの形状を簡単に変更したり、操作したりできます。

  • オブジェクトと画層の透過性

    選択したオブジェクトまたは特定の画層上のすべてのオブジェクトについて、透過性をコントロールします。

  • ダイナミック ブロック

    形状、サイズ、環境設定の変更など、ブロック参照に柔軟性とインテリジェンスが追加されました。

  • 自動調整配列複写

    円形状または矩形状パターンでオブジェクトの作成と変更を行うことができます(パスに沿って作成と変更を行うこともできます)。

  • オブジェクトの選択表示/非表示

    オブジェクトのプロパティに一致するオブジェクトを検索して選択できます。選択したオブジェクトを表示または非表示に切り替えられます。

2D 製図、図面、注釈

  • 文字設定

    マルチテキストで作成すると、文字スタイルや段落、位置合わせなどの書式設定ができます。

  • スマート寸法記入

    寸法を自動的に作成します。 選択したオブジェクトにカーソルを移動すると、実際に作成する前に、寸法のプレビューを確認できます。

  • 引出線

    テキストやブロックなど、さまざまなコンテンツに引出線を作成できます。引出線の線分の書式設定やスタイルの定義も簡単です。 

  • スマート中心線/中心マーク作成

    中心線や中心マークを作成、編集できます。関連付けられたオブジェクトを移動すると、中心線や中心マークも自動的に移動します。

  • 行と列にデータや記号を入れた表を作成できます。数式を適用したり、Microsoft Excel のスプレッドシートにリンクさせることもできます。

  • 雲マーク

    図面で新しい変更の周囲に雲マークを作成し、更新内容をすばやく確認できます。

  • レイアウト

    図面シートのサイズを指定したり、タイトル ブロックを追加したり、モデルの複数のビューを表示します。

  • レイアウト ビューポート

    レイアウト ビューポートを作成し、デザインのさまざまな要素を尺度を変えて表示できます。

  • フィールド

    文字内でフィールドを使用すると、フィールド値の変更に伴って自動的に更新されるテキストを表示できます。 

  • データ リンク

    Microsoft Excel スプレッドシートと図面内の表をリンクすると、データが同時に更新されるようになります。  

  • データ書き出し

    オブジェクト、ブロック、属性から、図面上の情報など、さまざまな情報を抽出します。

  • パラメトリック拘束

    ジオメトリ拘束および寸法拘束を適用して、図面ジオメトリ間の関係を維持します。

  • Express Tools

    一連の生産性向上ツールにより、AutoCAD の機能を拡張します。

3D モデリングおよびビジュアライゼーション

  • ソリッド、サーフェス、およびメッシュ モデリング

    ソリッド、サーフェス、およびメッシュ モデリング ツールを使用して、デザインの 3D モデルをリアルに作成できます。

  • 3D ナビゲーション(オービット、ViewCube、ホイール)

    3D ビューおよびナビゲーション ツールを使用して 3D モデルの周りをオービット、旋回、ウォークスルー、フライスルーし、設計を効果的に表示できます。

  • 表示スタイル

    表示スタイルを適用し、3D モデルのエッジ、照明、シェーディングの表示をコントロールします。

  • 断面

    切断平面を作成し、ソリッド、サーフェス、メッシュ、またはリージョンを通過する断面ビューを表示します。

  • フォトリアリスティックなレンダリング

    照明やマテリアルを適用して 3D モデルをリアルに表示し、デザインを正確に伝えることができます。

  • 3D スキャンと点群

    3D レーザ スキャナや他のテクノロジーによって取得された点群ファイルをアタッチして、3D 表現を作成できます。

  • ベース ビュー、投影ビュー、および横断ビュー

    3D モデルから、ベース ビュー、投影ビュー、横断ビュー、詳細ビューを含む 2D 図面を生成できます。

  • Print Studio

    Print Studio には、サポートされている 3D プリンタやマテリアル用のモデルの準備に必要なツールが用意されています。

コラボレーション

  • PDF と DGN の読み込み/書き出し/アンダーレイ

    PDF や DGN ファイルをアンダーレイとして読み込み、書き出し、またはアタッチして、それらのファイルからのデータを共有、再利用できます。

  • DWG とイメージの参照

    図面やイメージを、外部参照ファイルとして現在の図面にアタッチできます。

  • シート セット マネージャ

    複数の図面をシート セットとして表示、アクセス、管理、出力できます。

  • Navisworks のモデルを参照

    Navisworks のモデルを AutoCAD 図面へのアンダーレイとしてアタッチし、表示できます。 

  • 3D モデルの読み込み

    CATIA、SolidWorks などのアプリケーションから、マップ、パーツ、アセンブリを読み込みます。

  • 地理的位置とオンライン マップ

    地理的位置情報を図面に挿入し、オンライン マップ サービスのマップを図面に表示します。

インストールとカスタマイズ

  • TrustedDWG テクノロジー

    TrustedDWG™ テクノロジーは、DWG ファイルがオートデスクのソフトウェア以外で前回保存された場合、互換性が失われている可能性があることを知らせます。

  • 移行ツール

    カスタム設定やカスタム ファイルを前のリリースから移行することができます。

  • CUI のカスタマイズ

    ユーザ インタフェースをカスタマイズすることによって、アクセス性が向上し、使用頻度の高いタスクの作業手順の数を減らすことができます。

  • セキュリティで保護された読み込み

    AutoCAD での実行可能ファイルの実行にセキュリティ上の制約を設けることで、悪意のある実行コードから保護します。

  • アクション レコーダ

    アクション マクロとして再生可能なコマンドや入力値を記録できます。

  • マルチユーザ(ネットワーク)ライセンスの共有

    ライセンスをサーバ上にプールしておくことで、同時にすべてのライセンスを使用しなくてよい場合のコストを削減します。

  • システム変数モニタ

    優先値一覧に照らして、現在のシステム変数を監視できます。偏差が生じた場合は通知バルーンによって警告が表示されます。 

  • CAD 標準仕様を管理するためのツール

    CAD 標準仕様を定義、適用することによって、画層、線種、文字、寸法の一貫性を維持します。

  • アプリケーション プログラミング インタフェース(API)

    ActiveX、VBS、AutoLisp、Visual LISP、ObjectARX、JavaScript、.NET を使用して、図面とデータベースをコントロールできます。

  • Autodesk App Store

    Autodesk App Store からオートデスク認定の拡張機能を入手して、ソフトウェアをカスタマイズできます。

  • Autodesk デスクトップ アプリ

    ソフトウェアの更新に関するアラートが表示され、ワークフローを中断することなくソフトウェアの更新プログラムをインストールできます。新しい機能についてのチュートリアルをご覧ください。