製品使用状況に関する情報

オートデスクは、お客様に合わせてパーソナライズされた有益な情報をお届けできるように情報発信を改善する目的で、お客様の製品使用状況データを使用させていただきたいと考えております。

オートデスクが取得するデータは、使用状況全般における全体的な作業方法やコマンドの使用に制限されます。たとえば、Fusion 360 への書き出しなど、製品の特定の機能をお客様が使用している場合に、お客様が関心を抱くような他の機能に関する情報をお届けする場合があります。あるいは、お客様が特定の製品を何ヵ月もお使いの場合は、基本操作に関する情報ではなく、さらに一歩踏み込んだ高度な使用方法についてご案内することになります。オートデスクがこれらの情報に基づいてお客様の製品を再現することは不可能であり、そのようなことは絶対にいたしません。しかしこれらの情報は、お客様が弊社製品をどのように使用しているのかを把握するのに役立つため、お客様にとって有益な情報をお客様に提供することが可能になります。

オートデスクによる製品使用状況データの使用はいつでも停止することができます。その場合は、support.eagle@autodesk.com まで電子メールでご連絡いただくか、Autodesk EAGLE の[Preferences]メニューで設定内容を変更してください。

分析

オートデスク デスクトップ分析および Google アナリティクスへの参加をご検討いただき、ありがとうございます。

製品の品質向上とユーザの使用方法の把握を目的として、オートデスクは製品の使用状況に関するデータを、個人を特定できない方法で収集します。このデータをより効果的に活用するには、ユーザが使用している製品を把握し、他のユーザのデータと区別する必要があります。そのため、次のようなデータを収集します。オートデスクはこの情報を使用して個人を特定したり連絡したりすることはありません。また、お客様の製品や設計の再現が可能になるような方法で情報を収集することはありません。

オートデスク デスクトップ分析は、次の情報を収集します。
一意のユーザ ID これはユーザ プロファイルとは無関係の情報です。一意の識別子であり、個々のデータ セットを区別するのに使用されます。
製品 ID と製品のライセンス タイプ これにより、使用されている製品を特定できます(例:AutoCAD の教育機関限定版)。また、製品をどの言語で使用しているかも確認できます。
シリアル番号 シリアル番号を収集し、弊社の記録と突き合わせることで、アカウント タイプと業種を特定できます。その後にシリアル番号情報は破棄されるため、弊社内での報告事項に使用されることはありません。
製品の起動時刻と終了時刻 この情報によってセッションの長さを計測でき、製品の使用頻度を把握できます。
地理的位置 IP アドレスによって識別され、製品が使用されている国を特定できます。国土の広い国である場合は、この情報を西部・中部・東部、あるいは北部・中部・南部などのおおまかな地域に区分することがあります。
システム情報 お使いのシステムに関する基本情報です。オペレーティング システムと搭載されているグラフィックス カードの情報が含まれるため、サポート対象に含めるグラフィックス カードやオペレーティング システムを決定するのに使用されます。
安定性情報 製品にクラッシュや予期しない終了が発生したかどうかの情報です。エラーに関する具体的な情報ではありません。製品の安定性を把握するのに使用されます。
ファイル タイプ、サイズ、編集に費やされた合計時間 オートデスクがサービスのトラブルシューティングを行うのに使用されます。たとえば、帯域幅の要件を確認することで、より良いサポートを提供してパフォーマンスと機能のバランスをとることができます。

 

Google アナリティクスは、次の情報を収集します。
コマンドの情報 コマンド名と、そのコマンドの実行が完了した回数、またはキャンセルされた回数に関する情報です。
オペレーティング システム 使用されているオペレーティング システム(バージョン番号を含む)に関する情報です。
場所 Google アナリティクスは、お客様の完全な IP アドレスを匿名化するアルゴリズムを使用しています。オートデスクがお客様の使用場所を特定する際には、制限された IP アドレス情報を使用します。
アプリケーション アプリケーション名とビルド番号に関する情報です。
環境 製品内の環境に関する情報(例:スカルプト、モデルなど)です。
使用資格 お客様のユーザ タイプとサブスクリプション レベルに関する情報です。
ストリーム情報 ストリーム:地理情報、ストリームの開始、ストリームの終了に関する情報です。