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FEATURECAM

FeatureCAM の新機能

無償体験版をダウンロードできます。お困りの際はエキスパートにお問い合わせください。

FeatureCAM 2020 の新機能

FeatureCAM® 2020 では、フィーチャー認識のための新しい機能が追加されました。これにより、コラボレーション機能の強化、ユーザエクスペリエンスの向上が実現しました。また、マルチタスク旋盤加工のプログラミングにも対応しました。

  • PartMaker 2020

    FeatureCAM Ultimate には、最新バージョンの PartMaker が付属しています。(ビデオ: 1 分 45 秒 英語)

  • バイスの位置合わせの改善

    インポート時に、実際の向きが反映された形で、パーツの軸に沿ってバイスが位置合わせされます。

  • API の更新

    追加の API 関数を使用して、旋削ホルダーの図面の種類を返したり、ソリッドを STL としてエクスポートしたりできます。

  • ファイルのインポート

    ファイルのインポートに、Autodesk Manufacturing Data Exchange Utility の Premium バージョンを利用できます。

FeatureCAM 2019

  • オプション設定で制御可能なフィーチャー認識

    穴、ボス、側面、ポケットを自動的に認識し、高速プログラミングを実現します。

    (ビデオ: 1 分 15 秒 英語)

  • センター ドリルの形状を変更

    センター ドリルの先端部の形状および刃先の角度を変更し、シミュレーションと NC コードの正確性を向上できます。

    (ビデオ: 1 分 英語)

  • ユーザー エクスペリエンスの向上

    セットアップの作成および編集の高速化、強化されたねじ山の形状のライブラリなど。(ビデオ: 1 分 55 秒 英語)

  • Autodesk Drive(サブスクリプションメンバーのみ)

    2D および 3D 設計データを安全に保存、プレビュー、共有できます。FeatureCAM のサブスクリプションメンバーシップにより、Autodesk Drive を利用できます。

    (ビデオ: 1 分 20 秒 英語)

  • バック切削

    Sandvik PrimeTurning など、専用のインサートを使用した新しい旋削加工法に対応しました。(ビデオ: 57 秒 英語)

  • 円形に並んだ形状の加工の改善

    円形に並んだ形状を、各形状の加工は XY 座標を使用してリニアに行い、C 角度を回転させて次の形状の加工に移る方法で加工できます。(ビデオ: 51 秒 英語)

  • スイス型旋盤プログラミングの改善

    Ultimate

    固定角度付きホルダの追加、曲線からのねじ切りパスの作成など。

    (ビデオ: 1 分 22 秒 英語)

  • Autodesk Fusion Production(ライセンスが必要)

    スケジュール設定、トラッキング、工作機械のモニタリングを行うクラウドベースのツールです。FeatureCAM データを直接送信できます。(ビデオ: 1 分 51 秒)

FeatureCAM 2018

  • 共有ビュー(サブスクリプションメンバーのみ)

    いつでもどこからでも、クラウドに接続したデバイスを使用して、主な関係者と設計データを共有できます。

  • 平行仕上げの角度を自動設定

    加工する領域に基づいて、ツールパスに対する最適な角度が自動的に特定されます。

    詳細はこちら(英語)

  • 3+2 軸の自動配置

    PREMIUM、ULTIMATE

    工作機械の軸制限を使用して自動的に標準の決定や変更ができます。

    詳細はこちら(英語)

  • 使い勝手が向上

    新しいリボン インタフェースなど、使い勝手を高めるさまざまな改善が行われています。

  • データ交換

    オートデスク クラウドで、最新のネイティブ CAD ファイルの変換ツールをリアルタイムで利用できます。

    詳細はこちら(英語)

  • 渦巻きツールパスの改善

    渦巻きツールパスに対して島状の曲線を設定することで空切削を最小限に抑えます。

    詳細はこちら(英語)

  • スイス型旋盤の同期

    Ultimate

    重ね合わせや両端ドリル加工によるスイス型旋盤の高度な同期モードをプログラムし、シミュレートできます。

    詳細はこちら(英語)

  • PartMaker: レーザー加工

    Ultimate

    PartMaker からレーザー切断操作を直接プログラムできます。

    詳細はこちら(英語)

  • PartMaker: キー溝のブローチ加工

    Ultimate

    PartMaker 2018 では、従来のブローチ加工機能を拡張し、キー溝が加工できるようになりました。

    詳細はこちら(英語)

  • PartMaker: ワークフローの改善

    Ultimate

    セットアップ シート上で 3D モデルを表示させ、いろいろと動かしながら、一時停止や巻き戻しなどでツールパスを検証できます。

FeatureCAM 2017

  • 製品製造情報

    ジオメトリ寸法と幾何公差(GDT)をお使いのモデルから直接インポートし、表示させることが可能です。

  • Vortex ツールパス用の下穴ドリル加工

    らせんランプを使用する際にかかる Vortex ツールパスの進入動作用にドリル済みの穴を使用できます。

  • スイス型旋盤の導入

    Ultimate

    スイス型旋盤に対応した新しいプログラミング機能です。ストックのスライド運動のシミュレーションや工具の自動マッピングができます。

  • ViewCube

    標準ビューとアイソメ ビューを切り替え、モデルの回転をコントロールするナビゲーション ツールです。

  • PartMaker: ブローチ加工

    Ultimate

    回転およびインデックス ブローチ加工の機能を備えています。

  • PartMaker: 2.5D 加工手法を改善

    Ultimate

    輪郭とポケットのフライス加工用の新しいツールパス戦略で、効率的なツールパスを作成するツールが強化されました。