Fusion 360 Manage with Upchain:プロジェクトのチーム、データ、プロセスをひとつにつなげるクラウド ベースの PLM/PDM ソフトウェア

Fusion 360 Manage with Upchain とは

Fusion 360 Manage with Upchain は、部門や拠点の違いを越えて企業全体をひとつにつなげるクラウド ベースのデータ・プロセス管理ソリューションです。製品を市場に投入するまでのワークフローが迅速になり、次のようなメリットをもたらします。

  • 社内外の関係者と効率的にコラボレーション

  • 最新の製品データをすべて一元管理

  • 最新の製品データをすべて一元管理


Fusion 360 Manage with Upchain の概要ビデオ(2 分 6 秒 英語)

Fusion 360 Manage with Upchain が選ばれる理由

あらゆるソースのデータを、すべて一元管理

個々に分断されていた作業プロセスをひとつに統合すれば、データの価値を最大限に引きだすことが可能になります。

関係者が必要に応じてデータにアクセス

CAD のライセンスがないユーザーでも、豊富な CAD データにアクセスしたり、関係者同士でフィードバックをやりとりしたりできます。

コラボレーションの障壁を取り除く

さまざまな分野のチーム、サプライヤー、顧客間で、いつでもどこでも効率的にコラボレーションできます。

Fusion 360 Manage with Upchain でできること

すばやく開始、簡単に拡張

個々のビジネスに合わせてコーディングする必要はありません。シンプルなモジュール式のプロセスと最適化されたワークフローで、柔軟に導入・拡張できます。

オープン システムですべての製品データを統合

複数の CAD を統合し、オープン API を利用して、製品データをすべて一元管理できるプラットフォームを構築。上流工程から下流工程までのプロジェクト全体を通じて、統合基幹業務 (ERP) システムや顧客関係管理 (CRM) システムからデータを取り込むことができます。

いつでもどこでもアクセスできる

モバイル デバイスで製品データを開き、設計をレビューし、部品表 (BOM) を確認し、ライフサイクル ステータスを変更し、変更管理を実施・作成。効率的に作業を進めることができます。

Fusion 360 Manage with Upchain:貴社に最適なバージョンをご利用ください

Fusion 360 Manage with Upchain Enterprise

エンタープライズ機能が必要な企業向けのバージョンです。プロフェッショナル向けの機能をすべて搭載。さらに追加特典(サンドボックス環境、サードパーティー ユーザー、シングル サインオン、拡張されたクラウド ストレージ)が含まれます。


Fusion 360 Manage with Upchain Professional

設計エンジニアやパワー ユーザー向けのバージョンです。CAD ツールと PDM の統合機能で、部品表、ワークフロー、ワークスペース、テンプレートおよび設計変更を作成・管理できます。


Fusion 360 Manage with Upchain Standard

エンジニアリングやその他の分野を含む広範囲なチーム向けのバージョンです。PLM の全機能を利用でき、プロセス、ワークフロー、設計変更、ワークスペース、テンプレートを定義および管理できます。


Fusion 360 Manage with Upchain Participant

プロジェクトの関係者、管理者、データ使用者、チケット発行者向けのバージョンです。ドキュメントの表示、レポートの作成・実行、ワークフローへの参加、ダッシュボードの表示などを行えます。


Fusion 360 Manage with Upchain のその他のリソース

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よくある質問(FAQ)

Fusion 360 Manage with Upchain の用途は何ですか?

Autodesk Fusion 360 Manage with Upchain は、PDM・PLM 機能を搭載を搭載した、クラウドベースの高度な SaaS ソリューションです。データ・プロセス管理機能を活用して、製品開発やコラボレーションの作業環境をデジタル トランスフォーメーションすることができます。

Fusion 360 Manage with Upchain はどのようなユーザーを対象としていますか?

Fusion 360 Manage with Upchain は、エンジニア、設計者、マネージャー、社外チームなど、プロジェクトの関係者全員で製品データを一元管理しながら作業を進めることができるプラットフォームです。招待されたユーザーは、好みのデバイス(デスクトップ PC、タブレット、ノートブック、モバイル)から、いつでもどこでも自在にシステムにアクセスし、必要なデータにアクセスできます。

PDMとPLMの違いはなんですか。

PLMとPDMでは、管理の対象となるデータの種類や範囲が異なります。PDM(製品情報管理)は製品に関連するすべての情報のデータ管理を一元化するソリューションです。PDM は、製品ライフサイクルにおける設計・エンジニアリング フェーズの、リビジョン追跡や、ミスの削減、設計の再利用、コラボレーションの改善に役立ちます。
一方、エンジニアリング以外の部門や、製品データを使用するその他の業務プロセスに役立つのが、PLM (製品ライフサイクル管理)です。会社全体が部門を超えてひとつに連携し、エンジニアリングからサプライ チェーン、品質管理、製造までの製品ライフサイクル全体に関わる関係者全員がコラボレーションできる環境が実現します。

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