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Moldflow 2019 の新機能

このリリースでは、新機能および機能強化により、ソフトウェアの機能拡張、解析精度の向上、セットアップ時間のスピードアップが実現しています。

  • 冷媒流解析

    MOLDFLOW INSIGHT

    ポンプから金型までの冷媒流の経路全体を分析して、ホースの長さと冷却管の効果を見極められます。(ビデオ:2 分 53 秒)

  • 共有ビュー

    MOLDFLOW INSIGHT、MOLDFLOW ADVISOR

    クラウド接続デバイスを使用して簡単に解析結果の確認、コメント、設計の推奨事項の提供を行うことで、容易にコラボレーションを実現します。(ビデオ:2 分 12 秒)

  • Fusion 360 による CAD の修復

    MOLDFLOW INSIGHT、MOLDFLOW ADVISOR

    Moldflow サブスクリプションに付属している Fusion 360 が パーツのジオメトリの修復や単純化に役立ちます。
    (ビデオ:3 分 06 秒)

Moldflow Insight 2018.2

  • 平坦性および丸み最適化基準

    実験計画法解析の基準として、フィーチャの平坦度と丸みを確認できます。

  • 冷却中心線の抽出

    ビーム要素に簡単に変換できるよう、3D CAD の冷却管から中心線のカーブを抽出できます。

  • すべての成形におけるパラメトリック設計

    あらゆる種類の成形シーケンスに対するパラメトリックな最適化解析の実行がサポートされています。

  • RTM/SRIM の反り

    レジン トランスファ成形および構造的反応射出成形の反りを解析できます。

  • アンダーフィル封止成形の機能強化

    複数のディスペンス パスのシミュレーションを行い、パスごとに異なる量を堆積できます。

  • Moldflow と VRED の相互運用性

    Moldflow を VRED と連携させることで、フォトリアリスティックなレンダリングを作成し、製造上の不具合を確認できます。

  • マルチバレル射出成形の更新

    サブバレルにバルブ ゲートを追加して、ラム位置を介して制御することで、プレス設定に簡単に一致させることができます。

Moldflow Insight 2018.1

  • コア シフト

    標準の Moldflow Insight のライセンスがあれば、すべてのメッシュ タイプでコア シフト解析を実行できます。

  • 接続診断ツール

    多点ゲート設定で接続に関する問題があるビーム要素を特定できます。

  • メッシュ API の機能強化

    メッシュ サマリー用の API 機能により、ビーム要素の詳細を含めることができるようになりました。

Moldflow Insight 2018

  • マルチバレル射出成形

    大きなキャビティの充填における複数射出バレルの使用を解析、評価します。

  • ワンステップでのメッシュ生成と解析

    モデル内でメッシュの作成と解析をワンステップで実行できるため、生産性が改善されます。自動メッシュ サイズ調整によりジオメトリが正確にキャプチャされます。

  • 製造状態の Helius PFA

    PREMIUM、ULTIMATE

    Insight Ultimate サブスクリプションに付属する Helius PFA で、製造状態の構造プロパティを解析できます。

  • プリコンディショニング解析

    金型入力の際に圧縮成形の樹脂投入の温度を指定して、精度を向上させます。