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Netfabb

積層造形を活用

積層造形ソフトウェア Netfabb® のサブスクリプションメンバーになって、最新機能、更新された機能、ワークフローを利用しませんか。最新の機能をご覧いただき、他の製品リリースと比較してください。

Netfabb 2019 の新機能

Netfabb® 2019 では、クラウド ストレージ、さまざまな 3D プリンタに対応した新しいワークスペース、新しいサポート材アクションに加えて、最も強力な 2 つの機能、シミュレーションとラティス生成が一新されました。

  • マルチスケールのクラウド シミュレーション

    小規模またはパーツ規模の金属粉末床プロセス シミュレーションに、クラウドのコンピューティング能力を活用できます。

  • ラティス生成

    Premium 版で、Netfabb の手動ラティス生成を利用できるようになりました。使いやすさに最も重点を置いた新しいインタフェースが導入されています。

  • マイ マシン ワークスペース

    使用している 3D プリンタのカタログと印刷設定を設定して保存します。(ビデオ:20 秒 英語)

  • サポート材のアクションを再生

    モデルのジオメトリの変更に合わせて、自動的にサポート材を調整します。
    (ビデオ:44 秒 英語)

Netfabb 2018 リリース

  • メッシュから CAD への変換

    有機的なフリーフォーム メッシュファイルを境界表現モデルに変換し、STEP、SAT、IGES 形式の CAD で使用できるようにします。

  • 再メッシュ

    アダプティブ再メッシュを実現する新しい再メッシュ アルゴリズムが追加され、必要な場所では複雑さを維持しつつ、サーフェスがあまり細かさを必要としない場所では粗めのメッシュを作成します。

  • ラティス コマンダ技術プレビュー

    簡素化された方法でラティスやスキンを生成し、設計を積層造形向けに最適化できます。(ビデオ:1 分 14 秒 英語)

  • 製造準備の自動化

    カスタム スクリプトを作成して、プロジェクト間で繰り返されるタスクや共通するタスクを自動化します。(ビデオ:1 分 05 秒 英語)

  • パーツの向きとサポート材のプレビュー

    サポート材をプレビューし、サポートされる領域、アウトボックスの体積、高さに基づいて向きを最適化します。

  • シミュレーションの相互運用性

    サポート材の配置や編集の際にシミュレーション結果を重ねることで、より多くの情報に基づいた意思決定ができます。
    (ビデオ:51 秒 英語)

  • 補正されたプリフォームの生成

    シミュレーション結果に基づいて自動的にジオメトリを補正し、プリンティング時に目的の形状を実現します。

  • PowerShape ユーティリティで動的編集

    追加のストックまたはサポート構造の配置とサイズを、正確に制御および編集できます。(ビデオ:1 分 16 秒 英語)

Netfabb 2017

  • Optimization Utility for Netfabb

    ラティス生成、パフォーマンス解析、トポロジ最適化により、積層造形用の設計を最適化できます。

  • Simulation Utility for Netfabb

    積層造形シミュレーションを使用してパーツの歪みを予測し、造形時のトラブルのリスクとコストを削減できます。

  • Advanced Toolpath Utility for Netfabb

    製造方針を策定し、サーフェス品質、パーツ密度、製造スピードのツールパス パラメータを定義できます。

  • PowerShape Utility for Netfabb

    PowerShape CAD モデリング テクノロジを利用して金属積層造形プロセス用のニアネットシェイプ(最終製品に近い形状)を設計し、モデル化できます。

  • さまざまな 3D プリンタに対応した新しいワークスペース

    Sinterit、Prodways、Rapidshape、Carbon、ZYYX などの 3D プリンタに、カスタマイズしたワークスペースを使用できます。

  • 複数のヘッドによる 3D プリンティング

    1 台の 3D プリンタの複数のプリンティング ヘッドに効率的にツール パスを配分し、一斉に出力できます。

  • その他の機能

    Netfabb 2017 には他にも多くの機能があります。