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PowerMill 2020 の新機能

Powermill® 2020 では、ツールパスの計算が大幅に高速化されたほか、マルチスレッドのリードとリンク、上り坂のコーナー仕上げ加工、および新しいモデル フィレット オプションなどの機能が備わっています。

  • 強化

    処理速度の改善

    ツールパスの計算、シミュレーション、および検証の高速化により、プログラミング時間が短縮されます。

    (ビデオ:2 分 05 秒 英語)

  • 強化

    リードとリンクの高速化

    リードとリンクの計算にマルチスレッドが使用されるようになり、処理時間が一段と短くなりました。(ビデオ:1 分 28 秒 英語)

  • 強化

    上り坂のコーナー仕上げ

    上向き急傾斜コーナー仕上げ加工の切削状態がより安定し、表面仕上げが改善されます(ビデオ : 1 分 17 秒 英語)

  • 強化

    モデルのフィレット

    特定のタイプの仕上げツールパスを計算するときに、内部コーナーにフィレットが自動的に追加されます。

    (ビデオ:1 分 56 秒 英語)

PowerMill 2019

  • 積層造形

    ULTIMATE(サブスクリプションのみ)

    専用ツールを使用して、金属積層造形処理のプログラミング、制御、シミュレーションを行えます。

    (ビデオ:2 分 40 秒 英語)

    詳細はこちら(英語)

  • ストック領域に基づく Vortex 粗加工

    負荷制御テクノロジにより、効率的な粗加工ツールパスを作成できます。

    (ビデオ: 1 分 06 秒 英語)

    詳細はこちら(英語)

  • サーフェスの測定

    ULTIMATE(追加のサブスクリプション特典)

    プローブ ツールパスを作成してスピンドル プローブでパーツを測定できます。Autodesk Drive を使用すると、サブスクリプションメンバー間で 3D 検査レポートの共有が可能です。(ビデオ:2 分 07 秒 英語)

    詳細はこちら(英語)

  • 工具の傾きを自動調整

    PREMIUM、ULTIMATE

    工具の傾きを自動調整する新機能により、5 軸工作機械での衝突やニア ミスを回避できます。(ビデオ: 58 秒 英語)

    詳細はこちら(英語)

  • インタラクティブな衝突回避

    新しいインタラクティブ ツールを使用して、衝突やニアミスを引き起こす可能性のあるツールパスの動きを特定し、修復できます。(ビデオ:1 分 54 秒 英語)

    詳細はこちら(英語)

  • 2D 加工の改善

    新しい側面のフィーチャ タイプで、開いたポケットを作成します。選択したサーフェスを使って、フィーチャをすばやく構築できます。(ビデオ:1 分 04 秒 英語)

    詳細はこちら(英語)

  • クラウド内のポスト

    (サブスクリプションのみ)

    セキュアなクラウドベースのプラットフォームを使用して、ポストプロセッサ オプション ファイルを保存および管理できます。

    (ビデオ:1 分 57 秒 英語)

    詳細はこちら(英語)

  • 工作機械の設定

    ツールパスと NC プログラムを同期させて、複数の設定や座標系オフセットを使用するパーツを簡単にプログラミングできるようにします。(ビデオ:1 分 35 秒 英語)

    詳細はこちら(英語)

  • 速度と使いやすさ

    頻繁に使用するコマンドの処理速度がさまざまな面で改善されたため、プログラミング時間を短縮できます。

  • 衝突回避の改善

    マシンの動作が一層滑らかになり安定することで、より多くの衝突を特定し、回避できます。

  • 3+2 円弧出力

    方向ベクトルも含む 3+2 ツールパスのポスト処理時に新の円弧を出力できます。

  • 自動方向ベクトル

    ツールパスのシミュレーションと実際の NC プログラムの出力との同期機能が改善されました。

  • セットアップの機能強化

    加工のセットアップ時に作業平面、ストック、クランプを管理するための新しいツールが用意されています。

  • パターン旋削

    ユーザー定義のジオメトリに基づいて旋削ツールパスを作成し、ミルターン マシンをきめ細かく制御できます。

  • ViewMill 残し代シェーディング

    カラーコード化された ViewMill シミュレーションを使用し、未加工の材料をすばやく視覚化して特定できます。

  • ストック モデルの向上

    アンダーカットやオーバーハングのジオメトリのプログラミングで、加工されていないストックを正確に特定できます。

  • 強化 | ユーザー インターフェイス

    ツール チップやキーボード ショートカット、ブラウザーが改善され、メニューのロード時間が短くなりました。

  • Autodesk Drive

    2D および 3D 設計データを安全に保存、プレビュー、共有できます(サブスクリプションのみ)。

PowerMill 2018

  • 共有ビュー

    (サブスクリプションのみ)

    いつでもどこからでも、クラウドに接続したデバイスを使用して、主な関係者と設計データを共有できます。
    詳細はこちら

  • リボン インターフェイス

    使い勝手が向上しました。3D ビューが使いやすくなり、よく使用するコマンドにすばやくアクセスできるようになりました。

    詳細はこちら(英語)

  • 領域別の動的な工作機械コントロール

    PREMIUM、ULTIMATE

    仮想工作機械を使用して、ツールパスの領域を動的に更新し、工具軸の動きを変えることができます。

    詳細はこちら(英語)

  • ストック シミュレーション

    ViewMill 回転モードにより、シミュレーション イメージとストックの衝突検出の精度が向上しました。

    詳細はこちら(英語)

  • 2D 加工法

    新しい仕上げ方法により、凸形フィレットと同様、2D 加工で側壁と基部を切削できます。

    詳細はこちら(英語)

  • 中心線を使用した 3D オフセット

    任意で中心線のパスを含めることにより、3D オフセット仕上げの操作中に残ったストック部も除去することができます。

    詳細はこちら(英語)

  • サーフェスの送り速度が調整可能

    特定のグループのサーフェスに対する切削時の送り速度を変更することで、サーフェス仕上げの精度を向上させることができます。

    詳細はこちら(英語)

  • 旋削時の衝突をチェック

    ワークピース、固定具、ツール アセンブリ、ストック部との衝突やニアミスが起きないか旋盤ツールパスを確認できます。

    詳細はこちら(英語)

  • 旋盤ストック モデル

    3D ストック モデルに旋盤ツールパスを適用して、より効率的なフライス加工のツールパスを利用できます。

    詳細はこちら(英語)

  • ブリスク工具軸のコントロール

    ULTIMATE

    ブリスク軸モードを他のタイプのツールパスと組み合わせることにより、円柱状パーツのプログラミング方法の幅を広げました。

    詳細はこちら(英語)

PowerMill 2017

  • 2.5D プログラミング

    進化した 2D プログラミング ツールで 3D モデルの特徴をインタラクティブに選択。より安全で信頼性の高い 2D ツールパスを作成できます。

    詳細はこちら(英語)

  • 旋盤用 CAM

    回転プロファイルを計算し、5 軸複合加工機で使用する旋盤機能とツールパスに変換できます。

    詳細はこちら(英語)

  • リブ加工

    PREMIUM、ULTIMATE
    工具への負荷の少ないフライス加工で深く狭いスロットが加工できます。切削にかかる力を一定に保つことで工具が長持ちし、破損を最小限に抑えます。

    詳細はこちら(英語)

  • 論理的なリードとリンク

    ユーザーがルールを定義して、切削しないリンク(次の加工箇所への工具の移動)をコントロールできます。コンストレイントを組み合わせて、効率よくコントロールし、エア カットを削減できます。

    詳細はこちら(英語)

  • ツールパス シミュレーション コントロール

    機械加工シミュレーションの制御機能が向上しました。個々のツールパス セグメント、リード、リンク、ツールの変更を視覚化できます。

    詳細はこちら(英語)

  • 工具軸リミット

    仮想 CNC 工作機械で設定した回転軸の制限値内に自動的に収まるツールパスを作成できます。

    詳細はこちら(英語)

  • 3D オフセット仕上げ

    3D オフセット ツールパスの順序を「外側から内側」または「内側から外側」のどちらにするか選択できます。

    詳細はこちら(英語)

  • ストック モデル精度

    アンダーカットやオーバーハング形状のコンポーネント加工時の 3D ストック モデル精度が向上しました。

    詳細はこちら(英語)

  • テキスト作成機能

    パーツを彫り込むためのジオメトリを作成するテキスト ユーティリティが搭載されています。文字のフォント、サイズ、形、位置を指定できます。

    詳細はこちら(英語)