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機能

Revit 2018 の新機能

Revit の新機能と強化機能により、作図から施工まで多分野を連携し、設計の矛盾なく、完璧なモデリングができます。

  • コーディネーション モデル

    Navisworks のファイルは、プロジェクトで他部門と連携する際に軽量な補足情報として使用できます。(ビデオ:1 分 26 秒 英語)

  • モデル グループと Revit リンクの集計表作成

    プロジェクトを正確に把握し数値化するために、モデル内のリンクとグループの集計表を作成します。(ビデオ:1 分 12 秒 英語)

  • 強化

    グローバル パラメータ

    設計の意図をパラメータで表し、それをプロジェクト全体で使用します。パラメータは半径と直径の寸法および均等拘束と連動するようになっています。(ビデオ:1 分 30 秒 英語)

  • 高層ビルの階段

    階段を上下に連結することで、高層ビルをすばやく作成・変更します。(ビデオ:1 分 21 秒 英語)

  • 強化

    手すり

    手すりを作成する際のコントロールが増えました。地形に合う手すり形状の設定、階段との自動調整、支柱の配置などです。(ビデオ:1 分 30 秒 英語)

  • 強化

    MEP 製造用モデリング

    Revit では、傾斜配管を部品単位でモデリングし、さらに製造要素に多点経路を使用できます。(ビデオ:2 分 03 秒 英語)

  • 強化

    MEP 設計と解析

    循環経路を編集し、独自のスペース タイプの定義し、外気の要件を含めます。(ビデオ:2 分 08 秒 英語)

  • 強化

    機械シミュレーション

    流量と減圧のデータがポンプに接続され、さらにバックグラウンドの計算処理に接続されています。(ビデオ:1 分 49 英語)

  • 複雑なジオメトリにおける鉄筋

    フリーフォームのコンクリート オブジェクト内に鉄筋を配置します。改善された可変鉄筋配置により、インポートしたコンクリート要素を補強します。(ビデオ:1 分 38 秒 英語)

  • 鉄筋形状拘束の 3D 表示

    3D ビューの鉄筋ロジックをキャンバス内でグラフィカルに操作して編集することにより、モデルをより短時間で完成させることができます。(ビデオ:1 分 04 秒 英語)

  • さらに多くの鋼材接合

    100 以上の新規接合が可能です。カスタムのユーザ定義ファミリ用に接合を作成することができます。(ビデオ:1 分 59 秒 英語)

  • 強化

    Collaboration for Revit

    クラウドでのワークシェアリングのサービスが、Revit とともにインストールされます。中央モデルとの同期の新しいウィンドウに、操作の進行状況が表示されます。

その他の機能

プラットフォーム

  • パラメトリック コンポーネント

    オープンでグラフィカルな設計・フォーム作成システムです。Revit で設計されたすべての建物コンポーネントの基礎になります。

  • ワーク シェアリング

    異なる専門分野の作業者が1つの場所の同じファイルを共有し、それに対し各自の作業を加えて保存することができます。

  • 集計表

    プロジェクトの各要素のプロパティから抽出されたモデル情報を表形式で作成します。

  • 相互運用性と IFC

    Revit は、IFC4 など一般的なファイル形式で、データの読み込み、書き出し、リンク付けを行うことができます。

  • アドイン

    Revit では、API の利用、アドイン、さらには Autodesk App Store から拡張コンテンツ ライブラリを入手することで、その機能を拡張することができます。

  • 注釈

    WYSIWYG 環境で編集でき、テキストの外観を制御する機能もあるため、設計の意図をより効果的に伝えることができます。

  • Dynamo for Revit

    Revit とともにインストールされるオープンソースでグラフィカルなプログラミング インタフェースです。これを使えば BIM のワークフローを拡大および最適化することができます。

  • ソフトウェアのパフォーマンスが向上

    Revit はハードウェアの使用を最適化し、バックグラウンドで処理を行います。

建築設計

  • Insight による解析

    パフォーマンス データへの一元的利用と高度な解析エンジンにより、建築物のパフォーマンスを最適化します。

  • コンセプト デザイン ツール

    スケッチで自由形式のモデルを作成して、さまざまな外観検証を行うことができます。

  • 3D デザイン ビジュアライゼーション

    設計の検討と検証を行い、計画のコンセプトを伝えることができます。Autodesk Raytracer のレンダリング エンジンを使用しているため、迅速かつ正確にレンダリングできます。

  • クラウド レンダリング

    クラウドを利用してフォト リアリスティックなレンダリングを作成します。デスクトップで作業する必要がなく、専用のレンダリング ハードウェアも不要です。

  • 点群ツール

    レーザー スキャンを直接 BIM プロセスにつなげて現況モデルを作成することができます。

  • Formit Converter

    Revit で FormIt 形式に作成されたコンセプト デザインのデータを共有し、引き続き BIM でそれを開発することができます。

  • 建築モデリング

    壁、ドア、窓、コンポーネントなどの建築要素を建物モデルに追加できます。

構造エンジニアリングと製造

  • 物理モデルと解析モデル

    物理モデルを作成して整合を確認、ドキュメント作成を行い、それに関連した解析モデルを作成して構造解析を行うことができます。

  • Structural Analysis for Revit

    クラウド ベースで静的解析と自重解析を行いながら、Revit内 での作業や解析ができます。Revit 内で結果を検討および視覚化できます。

  • 鉄筋の詳細設計

    3D 配筋設計で、鉄筋集計表を基に鉄筋施工図を作成することができます。

  • 構造用鋼材のモデリング

    Revit のさまざまなパラメトリック鋼材接合を使用して、詳細なレベルで接合をモデル化することができます。

  • 構造ドキュメント

    マルチマテリアル設計の正確で詳細な構造ドキュメントを作成することができます。

  • 解析との双方向リンク

    解析結果を BIM プロセスに統合して、反復的な設計ワークフローで作業できます。

  • 構造の製造にリンクする

    Advance Steel と Revit の相互運用性により、鋼材設計から鉄骨製造に至るまでの BIM ワークフローをシームレスに進めることができます。

  • 構造エンジニアリング向けの Dynamo

    Dynamo では構造エンジニア向けツールが使用できます。計算ロジックを使用しながら最適化された構造システムを開発することができます。

MEP エンジニアリングおよび製造

  • AWWA のバルブおよびポンプ コンテンツ

    Revit には、AWWA (American Water Works Association)規格に基づいた給排水コンテンツの拡張ライブラリが含まれています。

  • Insight との統合

    Insight は、パフォーマンス データへの一元的利用と高度な解析エンジンにより、建築物のパフォーマンスを最適化します。

  • 製造用部品種別の変換

    設計から製造への変換ツールです。設計段階のモデル要素を施工レベルの詳細要素に変換します。

  • 製作図の作成

    モデルのレイアウトをより効率的にドキュメント化できます。Revit では、製造要素のドキュメント化、スケジュール化、タグ付けが行える機能が使用できます。

  • HVAC 設計とドキュメント作成

    複雑なダクト・配管系統でも、設計意図を表現し、機械設計コンテンツを使用してダクト・配管系統をモデリングすることができます。

  • 電気設計とドキュメント作成

    電気系統の設計、モデリング、ドキュメント作成が行えます。給電系統全体で電気的負荷を追跡できます。

  • 配管設計とドキュメント作成

    建物の給排水系統を作成し、配管系統を配置して、設計とドキュメントに反映します。

  • MEP の製作の詳細化

    そのまま製造で使えるモデルを Revit で作成できます。MEP LOD 400 のコンポーネントをモデリングおよび調整することができます。

施工

  • 建設モデリング

    設計モデルから施工情報を引き出します。壁レイヤーとコンクリート打ち領域を分割・編集し、製造用に施工図面を準備します。

  • 施工のコーディネーション

    Revit のモデルを BIM 360 Glue にアップロードし、BIM 360 Layout と同期させます。点群を BIM 360 Glue の Web インタフェースまたは BIM 360 Layout の iPad アプリで表示および共有します。

  • 構造エンジニアリングのための製造

    鋼材の詳細設計と製造に Advance Steel にリンクさせると、設計から鋼材組み上げまでの工程が短縮できます。

  • MEP エンジニアリングのための製造

    綿密なコーディネーション、製造、設置を行えるよう、設計に適した精度のモデル要素を製造に適した精度の要素に変換します。