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機能

TruComposites 2020 の機能

複合材の設計、解析、製造用ツールを完備した TruComposites を、手作業レイアップや自動化されたワークフローにご活用ください。 フラット パターンの作成、レーザー投影データ、繊維配置のプログラミングについてご紹介します。

複合材設計

  • 強化

    サーフェス生成とワイヤフレーム

    Standard、Ultimate

    Inventor に含まれるサーフェス生成とスケッチ用のツールを使って複雑な複合材設計を作成できます。

  • 複合材設計をインポート

    Standard、Ultimate

    複合材設計が多数含まれるデータ モデルを CATIA の複合材設計や Fibersim からインポートして流用できます。

    (ビデオ:1 分 17 秒 英語)

  • 層のレイアップ定義

    Standard、Ultimate

    レイアップ、シーケンス、層を定義して複合材パーツを作成します。

  • 強化

    層のサブディビジョン

    Standard、Ultimate

    サブ層をさらに小さな層に分割し、層の接合部から自動的にサブ層の重なりを判定します。

  • 曲線の編集

    Standard、Ultimate

    複合材によるプロダクトの内部曲線を Inventor のスケッチ ツールで編集できます。

  • 材料ライブラリの処理

    Standard、Ultimate

    材料に関するパラメータとパッケージ情報をライブラリに保存して複数の製品で共用することができます。

材料堆積解析

  • 強化

    製造戦略

    Standard、Ultimate

    製造戦略を作成・解析することでオプションの比較やコスト削減が可能になります。

  • 角度偏差

    Standard、Ultimate

    製造法に基づき、繊維の角度がトレランスを超えるかどうかを判定します。

  • シワ

    Standard、Ultimate

    レイアップの工程で材料にシワが発生する箇所を特定します。

  • ギャップとオーバーラップ

    Standard、Ultimate

    連続するコースがトレランスを超えて分岐および合流する箇所を視覚的に表示します。

  • ステアリング

    Standard、Ultimate

    材料の最小ステアリング半径がレイアップ品質に影響を与える箇所を特定します。

  • 圧縮

    Standard、Ultimate

    製造工程で、プロダクトに対して複合材料が適切に圧縮される箇所を判定します。

  • 最小けん引長

    Standard、Ultimate

    成型機の最小けん引長要件を満していない箇所を視覚的に表示します。

複合材製造

  • 強化

    フラット パターンの作成

    Standard、Ultimate

    材料特性に基づき 3D のサーフェス ジオメトリから 2D のフラット パターンを生成します。

  • レーザー投影

    Standard、Ultimate

    複合材のレイアップから割り出したオフセット レーザー投影データをエクスポートできます。

  • 新機能

    Inventor Nesting との統合

    Standard、Ultimate

    フラット パターンを直接 Inventor Nesting に取り込めるため、材料効率の最適化と切断機の駆動が可能になります。

    (ビデオ:2 分 16 秒 英語)

  • 自動繊維配置

    Ultimate

    ツールパスのプログラミングと編集ができます。機械動作と材料の堆積をシミュレートします。(ビデオ:30 秒 英語)

  • フラット パターンを TruNest にエクスポート

    Standard、Ultimate

    フラット パターンを直接 TruNest にエクスポートできるため、設計データが確実に製造工程まで届きます。

  • 自動厚さ補正

    Ultimate

    設計時と製造時のパーツを比較し、トレランス外の領域を自動的に補正します。

  • レーザー投影シミュレーション

    Standard、Ultimate

    工場環境をシミュレートできるため、レーザー投影の最適化、組み立ての高速化、連続組み立てが可能になります。